
イベント概要
鉄道deカフェ 京阪電車大津線 inアートエリアB1
大阪・関西万博が開催される大阪湾から淀川・びわ湖へ繋がる水の路。
京阪電車の鉄道とアートをテーマに「鉄道deカフェ京阪電車大津線」を開催いたします。
懐かしのパネル、ヘッドマーク等の鉄道部品展示・ペーパークラフト制作体験を入場無料でお楽しみいただけます。
第一弾・大津線懐かしのパネル展(4月26日▶︎5月18日)
京津線が1912(大正元)年8月15日に京津電気軌道株式会社として三条大橋〜札の辻駅間で開業、また石山坂本線が1913(大正2)年3月1日に大津電気軌道株式会社として開業してからの大正・昭和・平成・令和に至る軌跡をたどります。
【EVENT】
講演「京阪大津線が開通したころ」
京津線が開業した頃に、パノラマ鳥瞰図で有名な吉田初三郎が描いた沿線案内。
当時の大津・京都の沿線を楽しみながら、大津線の歴史やこの作品が作られた背景を読み解きます。
4月27日(日)13:00〜
講 師:木津勝(大津市歴史博物館 副館長)
定 員:150名(当日先着順)
参加費:無料