京阪電車なにわ橋駅に位置するアートエリアB1では、京都〜大阪をつなぐ京阪沿線の様々な団体と文化芸術にまつわる展示やイベントを定期的に実施しています。今回は、「京都・大学ミュージアム連携」と協働でパネル展を開催します。世の中の所謂「森羅万象」が蓄積された加盟施設の目玉作品や活動について紹介しますので、来場し、体感してください。
トークイベント
大学のまちを体現する京都・大学ミュージアム連携
2026年2月14日(土) 14:30~16:00
京都・大学ミュージアム連携は、2026年度に15周年を迎えます。連携活動のこれまでとこれからについてのトークイベントも開催します。加盟館の展示担当者たちが収蔵資料や活動について語り合います。イベント参加者には、グッズのプレゼントもあります。ふるってご参加ください。
会場:アートエリアB1
定員:30名(事前申込不要・先着順)
入場:無料
パネラー:梶原誠太郎(京都芸術大学芸術館)、松井菜摘(京都市立芸術大学芸術資料館)、芳野明(嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学附属博物館)、若林邦彦(同志社大学歴史資料館)
京都・大学ミュージアム連携とは
京都は、「大学のまち」といわれるほどに数多くの大学が市の内外にあります。その多くが、ミュージアムをもち、美術品、工芸品、歴史資料、社会資料・自然標本などを多数収蔵し、展示公開しています。これらは多様な大学の研究・教育・活動の結果です。
つまり、京都の大学たちには世の「森羅万象」が蓄積され、大学ミュージアムはそれらを体現する場なのです。パネルや映像の展示などで、加盟している16大学の17ミュージアムの内容や連携活動について紹介します。
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