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2021
10 19

「障がいがある人の表現フィールド〜その後世界は変わるのか。パラリンピックを終えて〜」

日付
2021年10月19日
時間
19:00 - 20:30
会場

イベント概要

日時10月19日[火]19:00-20:30

ゲスト森田かずよ(義足のダンサー・俳優)
             川村匡(文化庁地域文化創生本部総括・政策研究グループリーダー)
             大谷燠(NPO法人DANCEBOXエグゼクティブ・ディレクター)※オンライン出演
カフェマスター文(NPO法人DANCEBOX事務局長)

主催 : アートエリアB1
共催:文化庁、NPO法人DANCE BOX
文化庁委託事業「令和3年度障がい者等による文化芸術活動推進事業(文化芸術による共生社会の推進を含む)」

観覧方法
<実来場観覧>
定員:15名程度(無料/申込不要/当日先着順)
「ご来場の皆様へ」をご確認・ご了承のうえお越しください。

<オンライン視聴>
ライブ配信にて開催します。
開催時間になりましたら、本イベントページよりご覧いただけます。
(観覧無料/申込不要)
「オンライン配信ご視聴の皆様へ」をご確認・ご了承のうえご視聴ください。

ご視聴ありがとうございます。アンケートへのご協力をお願いいたします。
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2021年8月に開催された東京パラリンピック2020開会式。そのセレモニーのラストを飾ったダンサーの森田かずよさんをお迎えし、障がいをもつダンサーにとって現在の舞台芸術シーンがどう見えているのか、当事者の目線からお話しいただきます。
また、2019年よりスタートした文化庁「障害者等による文化芸術活動推進事業(共生社会の推進を含む)」の担当リーダーである川村匡さんと、障がいをもつパフォーマーにも多く関わってきた、ダンスボックスの大谷燠さんを交え、パラリンピック開会式を経て社会の視線の変化や、障がいのある表現者の活動のフィールドが変わる可能性があるのかを考えます。

<オンライン観覧方法>
開催時間になりましたら、以下に画面が表示されます。
※トークの録音や画面録画はご遠慮ください。
※アーカイブの視聴はできません。

\\質問・感想募集//
内容に関する質問や感想は、
トーク開催中にFacebookおよびE-mailよりお寄せください。
      ・受付時間:10月19日[火]19:00─20:15
      ・Facebookメッセンジャー: @artareab1
      ・E-mail:mail●artarea-b1-old.tasko.jp(●は@に変えてください)
 ※時間の都合上、全てのご質問をご紹介できない場合があります。
    あらかじめご了承ください。

ゲストプロフィール

森田 かずよ (義足のダンサー・俳優)森田かずよ
「二分脊椎症・側湾症」を持って生まれ、18歳より表現の世界へ。「Performance For All People. CONVEY」主宰。
ヨコハマパラトリエンナーレ、国民文化祭、庭劇団ペニノ、アジア太平洋障害者芸術祭など国内外の多数の公演に出演し、メディア出演も多数。神戸大学人間発達環境学研究科修士学位取得。 東京2020パラリンピック開会式出演。

 

 

川村 匡 (文化庁地域文化創生本部総括・政策研究グループリーダー)川村匡
平成15年文部科学省入省。初等中等教育局、高等教育局などを経て、令和2年4月より文化庁地域文化創生本部総括・政策研究グループリーダー。障害者の文化芸術活動の推進事業を担当している。

 

 

大谷 燠 (NPO法人DANCEBOXエグゼクティブ・ディレクター)大谷燠
新長田の小劇場ArtTheater dB KOBEを拠点に、コンテンポラリーダンスを中心とした公演や、若手アーティスト育成、子どもの豊かな感性を育てるプログラム、国際交流、地域連携などの事業を展開。ダンスの持つ力を通して、多様な人が共生する社会に向けて新たなビジョンを切り拓くアートプログラムを行っている。神戸アートビレッジセンター館長も兼任。

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