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2020
11 11

「踊ることの政治学」

日付
2020年11月11日
時間
19:30 - 21:00
会場

イベント概要

日時11月11日[水]19:30─21:00

ゲスト栗原康(政治学者)
カフェマスター塚原悠也(contact Gonzo)、寺田英史・土井亘(dot architects)
                     久保田テツ(アートエリアB1運営委員)

<観覧方法>
実来場観覧とオンライン観覧、いずれかにてご観覧ください。
※観覧無料/申込不要

【実来場観覧】
定員:15名程度(当日先着順)/会場:アートエリアB1
※ご来場前に、必ず「ご来場の皆様へ」をご確認・ご了承の上ご来場ください。

【オンライン観覧】
開催時間になりましたら、以下に画面が表示されます。
※トークの録音や画面録画はご遠慮ください。
※アーカイブの視聴はできません。
※内容に関する質問や感想は、
 トーク開催中にFacebookおよびE-mailよりお寄せください。
      ・受付時間:11月11日[水]19:30─20:45
      ・Facebookメッセンジャー: @artareab1
      ・E-mail:mail●artarea-b1-old.tasko.jp(●は@に変えてください)
 ※時間の都合上、全てのご質問をご紹介できない場合があります。
    あらかじめご了承ください。

本日はご視聴ありがとうございます。アンケートへのご協力をお願いいたします。
入力はコチラ

人々が集まり、集団で踊る、歌う、主張するといった行為は、古代から現代に至るまで、祭祀や社交、娯楽、デモなどかたちと目的を多様に変えながらも、脈々と受け継がれてきました。個人が一時的に感性を解放し、集団の感情やエネルギーの隆起に身を任せる営みは、人間の生にとって本質的なものなのかもしれません。そしてこうしたエネルギーは、時に巨大なうねりとなって社会変革を引き起こすこともあります。
今回は、アナキズム研究がご専門の栗原康さんをゲストにお招きし、一遍上人の踊念仏、ええじゃないか騒動など日本の歴史的系譜についてお話を伺いながら、鉄道芸術祭メインアーティストとの対談を通じて、人間の根源的な営みと民衆運動との関わり、またそれが政治や経済に与えた影響について考えます。

ゲスト プロフィール

栗原 康(くりはら・やすし)

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1979年埼玉県生まれ。東北芸術工科大学非常勤講師。専門は政治学、アナキズム研究。著書に『大杉栄伝 永遠のアナキズム』(夜光社)、『村に火をつけ、白痴になれ:伊藤野枝伝』(岩波書店)、『はたらかないで、たらふく食べたい』(タバブックス)、『現代暴力論』(角川新書)、『死してなお踊れ:一遍上人伝』(河出書房新社)、『アナキズム 一丸となってバラバラに生きろ』(岩波新書)、『奨学金なんてこわくない! 学生に賃金を(完全版)』など多数。好きな食べ物は「麦とホップ(黒)」。長渕剛と河内音頭も好き。

まもなく開催予定のプログラム※プログラムの内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。