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2016
12 22

「航空機の運航に見る物理学の役割に関して」

会期
2016年12月22日
会場

イベント概要

時間19:00─21:00
定員50名程度(当日先着順・入退場自由)

ゲスト小川哲生(理論物理学者、大阪大学理事・副学長)

カフェマスター塚原悠也、木ノ下智恵子(アートエリアB1運営委員)

長い年月を経て築かれた人類の交通手段とそのシステム、前回は物理学者の小川哲生氏に「鉄道」を中心に様々な物理現象を通じて話していただきました。前回に引き続き、今回は航空機に注目したいと思います。かつては例えばサン=テグジュペリの「夜間飛行」などに描かれるように様々なリスクとともに進化した移動・輸送手段でもありましたが、昨今は様々な知識や技術によってより安全な、そして各社の競合により安価な移動手段ともなりました。こういった進化の歴史を「物理学」をとおして振り返りたいと思います。また先日の台風発生時には関西でも強い暴風雨により航空機は様々な混乱の中、空港の上を長時間旋回したり、引き返したり、目的地の変更(ダイバート)などが行われました。こういった通常とは異なる状況、秩序が崩壊した際の、人間の判断などについても考察したいと思います。

■イベントレポート(スタッフブログ)はこちら
「航空機の運航に見る物理学の役割に関して」(小川哲生さんをお迎えして)

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