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2016
10 12

「蛋白質の凝集と病気」

会期
2016年10月12日
会場

イベント概要

時間19:00─20:30
定員40名程度(当日先着順・入退場自由)

ゲスト後藤祐児(大阪大学蛋白質研究所教授)

カフェマスター岩崎琢哉(大阪大学経営企画オフィス学術政策研究員)

主催大阪大学学術研究機構会議

蛋白質は私たち自身の生命現象に深く関与している高分子の有機化合物で、多くの種類があります。通常はそれぞれの種類に固有な姿かたちに折りたたまれているのですが、この折りたたみが正常の状態を外れ、固まってしまうことを凝集といい、アルツハイマー病などとつながりがあることが次第に明らかになってきました。この凝集は何をきっかけに起きるのでしょうか。今回は大阪大学蛋白質研究所から後藤教授を招き、研究でわかったことなどをご紹介いただきます。蛋白質の振る舞いを観察し考え続けた研究者の物事の捉え方にふれることが、皆様の新たな発見のきっかけになれば幸いです。

まもなく開催予定のプログラム※プログラムの内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。