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2016
6 11

「写真家 / 畠山直哉との対話」

会期
2016年6月11日
会場

イベント概要

時間16:00─18:00
定員50名程度(当日先着順・入退場自由)

ゲスト畠山直哉(写真家)

カフェマスター木ノ下智恵子、久保田テツ、塚原悠也(アートエリアB1運営委員)

支援JST(科学技術振興機構)科学技術コミュニケーション推進事業「ネットワーク形成型」

自然・都市・写真の関わり合いに主眼をおいた作品を国内外で制作・発表する写真家の畠山直哉さん。サーチプロジェクトvol.5「災害にまつわる所作と対話」展では、東日本大震災直後から現在に至るまで故郷の陸前高田を撮影したおよそ200枚の写真とその撮影日からなる映像プロジェクションを出展されています。震災という大きすぎる出来事に対して、写真家として、一個人として真摯に向き合い、様々に沸き起こる問いについて考え、言葉を重ね続けてきた畠山さんとともに、問いの先にある”これから”や表現の可能性について対話を繰り広げたいと思います。

■イベントレポート(スタッフブログ)はこちら
「写真家/畠山直哉との対話」

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ゲストプロフィール

畠山 直哉

畠山 直哉
(写真家)
1958年岩手県生まれ。東京を拠点に国内外で活動を行い、自然・都市・写真の関わり合いに主眼をおいた作品を制作。1997年に写真集『ライム・ワークス』、写真展「都市のマケット」で第22回木村伊兵衛賞受賞。2011年の東日本大震災直後より故郷の陸前高田を撮り続け、2012年『気仙川』、2015年『陸前高田 2011-2014』を刊行(ともに河出書房新社)。2015年、震災後の畠山直哉を2年間に渡り撮影したドキュメンタリー映画『未来をなぞる写真家・畠山直哉』が公開された。

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