イベント概要
時間19:00─21:00
定員20名程度(当日先着順・入退場自由)
ゲスト(進行)松本篤(remo、AHA!世話人)
カフェマスター久保田テツ(大阪大学CSCD教員)
共催remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]
戦前の大阪を中心に活動したアマチュアカメラマン・安田辰治郎。昭和4〜8年(1929〜33)にかけて安田氏が撮影した「9.5ミリフィルム」およそ50巻には、当時の京阪神の風景や暮らしぶりが残されていました。約90年前の映像を前にして、私たちは何を感じ、どんなことを語ることができるのでしょうか。今回、安田氏の貴重な映像を所有・保管されている山西輝和さんにご協力いただき、皆さんと共に当時の映像を観ながら、もうひとつのアーカイブのかたちやその意味について考えたいと思います。