スタッフブログ > 鉄道芸術祭

予告!鉄道芸術祭vol.3

 2013.8.22

茹だるような暑さが続いていますね。。。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、アートエリアB1では鉄道芸術祭vol.3に向けた準備が着々と進んでいます。

予告編となる9月号のチラシも完成しました!

チラシは、京阪電車沿線主要駅の他、週明けには全国の主な美術館・博物館にて配布しますので、

ぜひぜひお手に取ってご覧くださいませ。

9月号チラシ

3回目となる今回の鉄道芸術祭は、現代の知の巨人・松岡正剛氏を共同企画者にお迎えして、「上方」をテーマに言葉・本・名物による展覧会を開催します。

展覧会では、「いまこそ上方を蘇らせる必要がある」という松岡正剛氏の考えのもと、上方文化の地脈が現代に伺い知れる大阪と京都を結ぶ京街道を軸に様々な情報を独自に紐解いて、"うたよみ、ものみ、ものがたり、ひとがたり、しなさだめ"をキーワードに、「上方遊歩46景」の街道図を会場に構築します。

そして、先日、松岡さんとともに第1回目の京街道探訪に行ってまいりました!

様々な人・物・事に出会った今回の探訪。

松岡さんからもたくさんの興味深い言葉を伺えました。

詳細は後日、探訪レポートをアップいたします。

「上方遊歩46景」探訪─松岡正剛篇/門真・海洋堂本社にて(鉄道芸術祭vol.3)  「上方遊歩46景」探訪─松岡正剛篇/萱島・萱島神社にて(鉄道芸術祭vol.3)

そして、展覧会ではサポートスタッフを大募集中です。

男女問わず、本・文化・歴史が好きな方、関西を愛する方、大歓迎です!

ぜひふるってご応募ください。

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鉄道芸術祭vol.3

松岡正剛プロデュース「上方遊歩46景~言葉・本・名物による展覧会~」

会期:2013年10月22日(火)〜12月25日(水)

主催:アートエリアB1【大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株)】
監修・企画・構成:松岡正剛
協力:ほんばこや、イシス編集学校
助成:おおさか創造千島財団
〈2013.7現在〉

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展覧会サポートスタッフ応募要項

応募条件・満18歳以上の方(高校生不可)
     ・パソコンメールによる連絡が可能な方
     ・どちらかの説明会にご参加いただける方

説明会・10月4日[金]19:00ー20:00
    ・10月12日[土]15:00ー16:00
    ※参加ご希望の方は、上記いずれかの説明会に必ずご参加ください。

応募方法メールまたは応募フォームにて、
【氏名(ふりがな)、電話番号、住所、年齢、職業(所属)、応募動機、特技や現場での経験・スキルなど】をお知らせください。

応募先・お問い合わせartareab1★gmail.com(★=@)

※件名に「サポートスタッフ応募」とご記入ください。

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雑誌「ケトル」にレヴューを載せていただきました!

こんにちは!今日は月曜日ですが、祝日のため、アートエリアB1は通常開館しております。三連休最後の日、展示開催中のびわこ号ミュージアムへぜひお越しくださいね。

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今日は、メディア掲載のお知らせです。昨年末まで開催しておりました、やなぎみわプロデュースによる鉄道芸術祭vol.2「駅の劇場」 。その中で最終日に行いました演劇「パノラマ〜鉄道編〜」について、小崎哲也さんにレヴューを書いていただきました。雑誌「ケトル」2月号にて、掲載していただいております。

鉄道芸術祭終了・年末年始のご案内

ごぶさたしています!クリスマスも過ぎ、あと6日寝るとお正月ですね。

さて、鉄道芸術祭vol.2「駅の劇場」も無事終了致しました。最後の日の公演も満員御礼となり、本当にたくさんの方に関わって頂いた芸術祭となりました。有難うございました。

やなぎみわ演劇公演予約状況 / 原画公開!

こんにちは。本日は、昨日に引き続き、公演ご予約の受付状況についての御案内です。

昨日、23日17:00公演、そして24日17:00公演につきまして、残りわずかとお伝え致しましたが、どちらも満席となりました。そちらの公演をご希望の方には申し訳ありませんが、観覧お申し込みの際には、24日の13:00公演へのご予約をお願いいたします

本当に皆様にたくさんのお申し込みを頂いております。有り難うございます。ご予約をご希望のお客さまには大変申し訳ございませんが、何卒ご理解をお願いいたします。

やなぎみわ演劇公演 ご予約の御案内

こんにちは。まだ17時だというのに、もう外は真っ暗ですね。あと3日で冬至だというので、寒さも厳しいはずです。。

さて、やなぎみわ演劇公演まで、あと4日となりました。今日もアートエリアB1では役者・案内嬢メンバー・技術スタッフによる稽古が行われています。

あごうさとし公演 終了しました!

こんにちは。
本日はあごうさとし演劇公演「パサージュⅡ」、2日目でした。

前日と同じように、舞台の上で観るという特殊な演劇を観覧されたお客様からは、大満足という声をたくさん頂戴致しました。 映像に自分の影が映る、その様子が作品の一要素となる、という影の効果にもみなさん驚かれていたようです。

アフタートークは、ゲストに市川明さん(大阪大学文学部教授)をお迎えして、演劇の複製についてだけなく、ベンヤミンが生きていた時代のドイツ演劇のお話を貴重な映像とともにご紹介頂きました。



やなぎみわ演劇公演 23日13時公演予約 受付終了

 2012.12.16

こんにちは。
昨晩の大雨から一転、今日は快晴のお天気となりましたね!中之島も屋台などが立ち並び、賑わいを見せています。

さて、やなぎみわ演劇公演「PANORAMAー鉄道編ー」ですが、たくさんの方にご予約を頂いております。有り難うございます。
各公演80名の定員で受け付けておりますが、この度12月23日の13時公演におきまして定員に達しましたので、ご予約の受付を終了させていただきました。

あごうさとし演劇公演、初日終了!

 2012.12.15

こんにちは。
本日、あごうさとし演劇公演の初日を迎えました。

今回の公演は、本当に全てにおいて“演劇”の持つイメージを払拭させる、新しい試みが満載の公演となりました。
まずは、その観覧方法。お客様にも舞台にあがっていただき、動きながら自由な場所から見ていただくというスタイルをとっています。舞台は、やなぎみわさんが作られた作品であるということで、展示物の上で演技をするのですから、あごうさんご自身も、あごうさんの作品も、“展示”にしてしまおうという試みだそうです。

一般的な形とは全然違う形の舞台で、しかもその舞台上で演劇を見る。演者と同じ舞台上にいるということで、演劇を見ているとふいに、その作品の中に自分もいる、体験している、そんな不思議な感覚に。お客さんの中には「一人芝居で、この尺で、この距離で芝居をみるなんてありえない!!」と言われる方もいらっしゃいました。

いつもの客席ではなく、違った目線から見ることができる今回の公演は、プラットフォームという独特な空間を最大限に利用し、映像も駆使したものとなっています。

明日も14:00から開演致します。当日券もご用意しておりますので、いつもとは違う劇場体験が出来るこの機会をお見逃しなく。





※写真はアフタートークの様子。

あごうさとし演劇公演 舞台準備中!

 2012.12.12

いよいよ今週末に迫った、あごうさとし演劇公演─複製技術の演劇─「パサージュⅡ」。
舞台準備が着々と進んでいます!

"駅"という舞台設定とアートエリアB1独特の空間を活かした今回の公演では、
これまでの公演とは異なり、
観客の皆様も舞台上で観劇していただく予定です。

役者と同じ舞台上で観る演劇。
観る人それぞれの視点で全く異なる景色が見える作品になりそうです。

先日行われた通し稽古では、
演じ手と観客の境界が曖昧で、まるで観る側も劇中に取り込まれ、
その要素の一つとなるような感覚がありました。

通常の劇場公演とはまるで違う体験ができるかもしれない本公演。
ぜひこの機会をお見逃しなく。

[ご予約受付中]
E-mail:b1.tetsugei@gmail.com/TEL:06-6226-4006(12:00~19:00・月曜休館)

 以下は通し稽古の様子です↓↓ 





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あごうさとし演劇公演
─複製技術の演劇─「パサージュⅡ」

日時:12月15日(土)14:00開演
   12月16日(日)14:00開演
    (各回とも13:30開場/13:00~受付)
料金:前売2,000円/当日2,500円
定員:各回80名(要事前申込・先着順)

作・演出・出演:あごうさとし

〈アフタートーク〉
■15日
「複製技術の演劇論1」
ゲスト: 西堂行人(演劇評論家、近畿大学文芸学部教授)、あごうさとし

■16日
 「複製技術の演劇論2」
ゲスト: 市川明(大阪大学文学部教授)、あごうさとし

【お申し込み方法】
メールまたは電話にて、 [参加者氏名、参加人数、当日連絡が取れる連絡先]をお知らせください。定員に達し次第、申込を終了致します。
お申し込み先:アートエリアB1
       E-mail : b1.tetsugei@gmail.com
       TEL : 06-6226-4006(12:00~19:00)
       ※ 月曜(祝日の場合は翌日)休館 

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あごうさとし演劇公演「パサージュⅠ」のご紹介

 2012.12.9
こんにちは。
本日は、来週末にせまった、あごうさとし演劇公演─複製技術の演劇─「パサージュⅡ」についてのご紹介です。

演劇は複製できるのかー。をテーマとした演劇作品を作られてきたあごうさとし氏。今回は「複製技術の演劇」を主題とした連作公演の第二部となります。
写真や映画による機械的複製技術がもたらした芸術と人間との関係性を考察したドイツの思想家ヴァルター・ベンヤミンをモデルに繰り広げられる演劇が、このパサージュシリーズ。今回アートエリアB1で披露される第二部では、彼が思考する無数の言葉と現実の駅の雑踏音が交差する、という、まさに“駅”という空間を生かしたインスタレーション・演劇作品となっています。


その第一部であった「パサージュⅠ」の様子を少しだけご紹介致します。



この作品は、先月に京都のカフェ・モンタージュにて公演が行われたのですが、この作品も“カフェ”で行われることを意識して作られています。

主人公はヴァルター・ベンヤミン。複製された芸術についてを論じる彼が、カフェで原稿を書いているまさにその場に、実際に複製された自分が現れた時の様子を舞台設定としています。ここでまず、ストーリーとして複製技術というものが取り上げられます。
そして、実際にその主人公を映像で複製された役者が演じ、その映像の人物が想定している架空の自己をあごうさとしが実演・生で演じる、という、演じ方としても複製技術を用いているのです。

このように、“複製”というキーワードが様々な角度から絡み合うこの作品。実際の劇場がカフェでもある、という現実空間を最大限に活かしながら、かつ演劇の本質とはどこにあるのかを突くものとなっていました。


そのような、まさに演劇の複製とはどういったことなのか、それは実現可能なのかといったことを、巧みな表現方法を使って実演しているあごうさとし。果たして駅の中のコンコースという舞台では、どのような作品になるのか、今からとても楽しみです。

公演は来週末の土曜日と日曜日の2回行われます。ご予約もまだまだ受け付けておりますので、ぜひご高覧ください。

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日時:12月15日(土)14:00開演
   12月16日(日)14:00開演
    (各回とも13:30開場/13:00~受付)
料金:前売2,000円/当日2,500円
定員:各回80名(要事前申込・先着順)
作・演出・出演:あごうさとし
〈アフタートークゲスト〉
[15日] 西堂行人(演劇評論家、近畿大学文芸学部教授)、あごうさとし
[16日] 市川明(大阪大学文学部教授)、あごうさとし

お申し込みは、メールまたは電話にて、
[参加者氏名、参加人数、当日連絡が取れる連絡先]をお知らせください。
定員に達し次第、申込を終了致します。

お申し込み先:アートエリアB1
       E-mail : b1.tetsugei@gmail.com
       TEL : 06-6226-4006(12:00~19:00)
       ※ 月曜(祝日の場合は翌日)休館

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