スタッフブログ > 鉄道芸術祭

上方本談、小松和彦×束芋・対談を開催しました!

 2013.12.20

12/20(金)、9回目となる上方本談が開催されました。ゲストは小松和彦さんと束芋さん。寒さの厳しい中、増席した座席も満席になるほど、たくさんのお客さまに来ていただきました。有り難うございました。

上方本談の様子 ー 満員のお客様でした!

お話のはじめは、現代美術家の束芋さんが本展に出品してくださった「曾根崎心中」の紹介から。そして初期作〜近年の新作などをスライドで振り返りつつ、作品にどういう思いを託してきたかをお話いただきました。

上方本談の様子 ー 束芋さんによる作品紹介

それを受けて、「現代美術が捉えようとしているものと共通するかな」と、民俗学者・文化人類学者の小松和彦さんが京都の寺社の本殿の奥にひっそりと、小さく祀ってある「闇」について語ってくださいました。

上方本談の様子 ー 小松先生による闇語り

二人の対談は「日本文化における『闇』」へと進み、人間そのものが抱える闇の話や、現代に生きる我々の時間や空間に潜む『闇』そして『光』について、と話が盛り上がりました。

------

見えない「向こう」を想像することで立ち上がる、存在や恐れに聴衆みな息をのんだり、笑いがこぼれたり。何もかもを消してしまう「白」と何もかもを飲み込んでしまう「黒」。その二つの陰影があってこそ、世界を認識し、また描くこともできる。初対面のお二人でしたが、そんなことは全く感じさせない息の合い方。闇の魅力と想像力について大いに語っていただいた、とても内容の濃い2時間でした。

束芋さんの作品『心中慰留』を含む、「上方遊歩46景」の展覧会は、12/25までです。

ぜひお見逃し無く。

 

////////////////////////////

鉄道芸術祭vol.3

松岡正剛プロデュース「上方遊歩46景~言葉・本・名物による展覧会~」

会期2013年10月22日[火]ー12月25日[水]
12/20より夜間開館を実施します!【開館時間:12:00─21:00】
月曜休館(祝日の場合は翌日・12/24は開館)
入場料無料(一部有料イベント有り)

主催アートエリアB1【大阪大学+NPO 法人ダンスボックス+ 京阪電気鉄道(株)】
監修・企画・構成松岡正剛
協力ほんばこや、イシス編集学校、編集工学研究所
会場設計dot architects
特別協力(株)海洋堂、graf、ジュンク堂書店、スタンダードブックストア、
     パナソニック(株)
助成おおさか創造千島財団、大阪市
認定公益財団法人 企業メセナ協議会

/////////////////////////////////

「上方遊歩46景」クライマックス!

 2013.12.20

残りの会期も僅かとなった鉄道芸術祭vol.3「上方遊歩46景」。

本日より3日連続で関連プログラムが続き、いよいよクライマックスです。

まず一つは、
本日(12/20(金))19:00〜の上方本談 其の九!

小松和彦×束芋・対談「日本とにっぽんの"闇の文化"〜その魅力と想像力について〜」

『憑霊信仰論』や『京都魔界案内』などの著作を通じて、
"日本文化に潜む闇と日本人の心性"について特異な文化論を展開する小松和彦さんと、
デビュー作《にっぽんの台所》をはじめとする《にっぽんの》シリーズや、
吉田修一『悪人』の挿絵、「杉本文楽曾根崎心中」の舞台美術など、
近・現代社会に潜む "人々の心の闇" を描き、日本を代表する現代美術家として世界で活躍する束芋さんが登場します。
束芋さんは、本展にて、近松門左衛門の『曾根崎心中』をテーマにした
オリジナルの新作を創っていただきました。
実は今回が初対面のお二方。どんなトークが繰り広げられるのか、ぜひご期待ください。

 

そして二つ目は、
12/21(土)15:00〜の上方本談 最終回・ラウンドテーブルです!
大阪・京都の名物書店のベテラン・若手店主や本を熟知する名物書店員の方々、
9名のゲストと、2名の進行役が円卓を囲み、本の楽しみ方、
本というメディアの可能性について大いに語り合う、ラウンドテーブル。

「本宴〜本について大いに語る宴」

そして実は、飛び入りのゲストが追加決定いたしました!
ブック・コーディネイター、クリエイティブ・ディレクターで、最近『本の逆襲』を出版された
内沼晋太郎さんです!

個人書店、大型書店、古書店、そしてブック・コーディネイター、
様々な立場から本に関わるゲストを迎え大いに語り合う、まさに"本の宴"!!
ぜひお聴き逃しなく!

 

そして3連続イベントのラストを飾るのは、毎年恒例となった貸切電車公演!

「エディット・トレイン 〜ギターとなにわ節との道行き」

舞台は、京阪電車の貸切電車内。
中之島駅→樟葉駅で折り返し→なにわ橋駅へと走る京阪電車の貸切電車内を舞台に、
現代の知の巨人で本展プロデューサーの松岡正剛プロデュースのもと、
山本精一(ギター)と春野恵子(浪曲)を迎え、
京街道の沿線風景・言葉・近代と、現代の音を編集・加工し
特別な道行きを演出します。

 

いずれのプログラムも残席わずかですが、まだご予約受付中です! ぜひこの機会をお見逃しなく!

 

////////////////////////////

上方本談、どこまでも話す年。─其の九

小松和彦×束芋・対談「日本とにっぽんの"闇の文化"〜その魅力と想像力について〜」

日時12月20日(金)19:00─21:00
定員80名程度(参加無料・事前予約優先)
ゲスト小松和彦(民族学者、文化人類学者、国際日本文化研究センター所長)、束芋(現代美術作家)

 


『憑霊信仰論』や『京都魔界案内』などの著作を通じて、"日本文化に潜む闇と日本人の心性"について特異な文化論を展開する小松和彦。かた や、デビュー 作《にっぽんの台所》をはじめとする《にっぽんの》シリーズや、吉田修一『悪人』の挿絵、「杉本文楽曾根崎心中」の舞台美術など、近・現代社会に潜む "人々の心の闇"を描く束芋。それぞれの"闇への想像力"と、その魅力について語り合います。

 

////////////////////////////

上方本談、どこまでも話す年。─其の十

ラウンドテーブル「本宴 〜本について大いに語る宴」

日時12月21日(土)15:00─19:00
定員80名程度(参加無料・事前予約優先)
ゲスト坂上友紀(本は人生のおやつです!!)、齋藤孝司(メディアショップ)、
    鈴木正太郎(TSUTAYA枚方駅前本店)、中川和彦(スタンダードブックストア)、
    萩原浩司(宮脇書店大阪柏原店)、福嶋聡(ジュンク堂難波店)、
    星真一(紀伊國屋書店グランフロント大阪店)、洞本昌哉(ふたば書房)、
    吉村祥(フォークオールドブックストアー)、
    内沼晋太郎(numabooks代表、ブック・コーディネイター、クリエイティブ・ディレクター)

進行服部滋樹(graf代表)、家成俊勝(dot architects)


TVドラマや映画などの映像文化が隆盛の現代に至っても、なお、その原作となる脚本や書籍化される"本"というメディアは、私たちに不可欠な存在と言えま す。トークシリーズ「上方本談、どこまでも話す年」のラストを飾るのは、日々、本とのつきあい方を公私に渡って探る、大阪・京都の名物書店のベテラン・若 手店主や本を 熟知する名物書店員の方々をゲストに迎えて、本の楽しみ方、本というメディアの可能性について大いに語り合う、ラウンドテーブルを開催します。

 

////////////////////////////

貸切電車公演

「エディット・トレイン 〜ギターとなにわ節との道行き〜」

日時12月22日(日)受付:13:30ー14:00 乗車:14:31─16:04
   ※「なにわ橋駅」で下車後、アートエリアB1にてアフタートーク有り

会場京阪電車貸切電車内
   [車内パフォーマンス/中之島駅14:31発─樟葉駅(折り返し)─なにわ橋駅16:04着]

受付京阪電車中之島線「中之島駅」改札口外
料金前売2,500円/当日3,000円/小学生〜高校生1,000円
   ※未就学児無料(但し、2人以上の場合はこども料金をいただきます)
   ※改札口外での受付となりますので、各駅から「中之島駅」までの運賃は別途必要です。

定員150 名(要事前申込・先着順)

出演松岡正剛(編集工学研究所所長、鉄道芸術祭vol.3プロデューサー)
   山本精一(音楽家)
   春野恵子(浪曲師)

 

鉄道芸術祭の恒例イベント、京阪電車の貸切電車内を舞台にした電車イベントを開催します。現代の知の巨人!松岡正剛プロデュースのもと、山本精一(ギター)と春野恵子(浪曲)を迎え、京街道の沿線風景・言葉・近代と、現代の音を編集・加工し特別な道行きを演出します。

 

////////////////////////////

有栖川有栖氏オリジナル作品完成!

 2013.12.19

大阪に生まれ育ち、関西圏を舞台にしたミステリーも数多く執筆する
本格ミステリー作家・有栖川有栖さんのオリジナル作品が遂に完成しました!先週より展示公開中です。

デビュー作の『月光ゲーム』、『双頭の悪魔』『幽霊刑事』『マレー鉄道の謎』
『迷宮逍遥』『赤い鳥は館に帰る』『絶叫城殺人事件』『作家小説』『女王国の城』など、
数々の本格ミステリー小説で知られる有栖川有栖さん。
また、ご本人と同じ名前の「アリス」をはじめ、
ユニークな設定と登場人物によるシリーズ作の展開でも知られています。

そんな有栖川さんが「46景」のなかで注目されたのが、「守口市駅」。

実は、ミステリー小説の父とも称される江戸川乱歩が、
かつてこの守口の地でデビュー作『二銭銅貨』を執筆し、
二作目で名探偵・明智小五郎が誕生するのです。

『京阪電車とミステリー』と題された、有栖川有栖さん書き下ろしの本作では、
江戸川乱歩の探偵小説創作に秘められた、知られざる京阪電車との繋がりを紐解いてゆきます。

有栖川有栖『京阪電車とミステリー』

江戸川乱歩の住居は、現在ではその痕跡も残っていませんが、
本作を通して、「上方遊歩46景」に秘かに潜む、日本の探偵小説のルーツを垣間見ることができます。
ぜひ有栖川さんの視点から語られる江戸川乱歩と京阪電車の繋がり、
そしてそこで生まれた江戸川乱歩・初期の名作を、手に取ってじっくりご堪能ください。

有栖川有栖『京阪電車とミステリー』

 

 

有栖川さんの展示をもって、「上方遊歩46景」の全てのオリジナル作品が展示されました。

展覧会は12月25日(水)まで。

12月20日〜最終日までは、開館時間を21:00まで延長します。

ぜひお見逃し無きよう、ご来場いただければ幸いです。

  

////////////////////////////

鉄道芸術祭vol.3

松岡正剛プロデュース「上方遊歩46景~言葉・本・名物による展覧会~」

会期2013年10月22日[火]ー12月25日[水]
12/20より夜間開館を実施します!【開館時間:12:00─21:00】
月曜休館(祝日の場合は翌日・12/24は開館)
入場料無料(一部有料イベント有り)

主催アートエリアB1【大阪大学+NPO 法人ダンスボックス+ 京阪電気鉄道(株)】
監修・企画・構成松岡正剛
協力ほんばこや、イシス編集学校、編集工学研究所
会場設計dot architects
特別協力(株)海洋堂、graf、ジュンク堂書店、スタンダードブックストア、
     パナソニック(株)
助成おおさか創造千島財団、大阪市
認定公益財団法人 企業メセナ協議会

/////////////////////////////////

本活「関西に住む読み手たちへ」を開催しました!

 2013.12.15

12月14日、本活の最終回が行われました。ゲストは内田樹さん。皆さん真剣に聴き入っておられました。

今回のテーマは「関西に住む読み手たちへ」。

本活「関西に住む読み手たちへ」 本活「関西に住む読み手たちへ」のサムネイル画像

本を読んでいる最中に感じる「ずっと前からこんな本が読みたかった!これこそ私の言いたかったこと!」というような思い、これこそが、読者と書き手の理想の関係なのだそう。

他にも、「発信すること」「受信すること」を中心に、様々なお話をして頂きました。

------

後半はワークショップ。ビブリオバトルを行いました!5人で1グループになり、マイベスト本を5分ずつ発表。皆さん、とても話慣れていていてすごい...!

本活「関西に住む読み手たちへ」 本活「関西に住む読み手たちへ」

さまざまのジャンル(辞典/料理本/古典)の本が集い、興味深い出来事でした。

大好きな本でページに沢山付箋を付けている方。
昨日届いた本がとても自分に対して投げかけてくる本で、これからゆっくりと向き合いたいとおっしゃってる方。
20年経っても、マイベストとおっしゃってる方はとても静かでも熱い語り口でした。
それぞれの本への思いを語る皆さんが素敵でした。

------

本活「関西に住む読み手たちへ」

きっかけはどうであれ、本も人それぞれ響く部分が違います。その本と深いおつきあいになるか、短くてもまた新たな本に心打たれるか。「本」の存在はまさに冒険のよう。

今日のワークショップを経て、また新たな本との巡り会いにより新しい扉が開かれるのではないでしょうか?そう感じた濃い時間でした。

 

「本活」と「読活」、二つのシリーズでお送りした読者力養成ワークショップも、
今回で全プログラムが終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

展覧会は12月25日まで続きます。
ぜひ展覧会場での新たな「本」との出会い、「言葉」との出会いもご体験いただければ幸いです!

 

////////////////////////////

鉄道芸術祭vol.3

松岡正剛プロデュース「上方遊歩46景~言葉・本・名物による展覧会~」

会期2013年10月22日[火]ー12月25日[水]
12:00─19:00 月曜休館(祝日の場合は翌日・12/24は開館)
入場料無料(一部有料イベント有り)

主催アートエリアB1【大阪大学+NPO 法人ダンスボックス+ 京阪電気鉄道(株)】
監修・企画・構成松岡正剛
協力ほんばこや、イシス編集学校、編集工学研究所
会場設計dot architects
特別協力(株)海洋堂、graf、ジュンク堂書店、スタンダードブックストア、
     パナソニック(株)
助成おおさか創造千島財団、大阪市
認定公益財団法人 企業メセナ協議会

/////////////////////////////////

上方本談ー上方芸談議「噺す・語る・読む」ーが開催されました!

 2013.12.14

12月14日、上方本談・其の八 上方芸談議「噺す・語る・読む」が開催されました!

当日は定員を遥かに超えるお客様の熱気にあふれた会場。

上方芸談議 桂南光さんと春野恵子さんの登場

満を持して、ゲストの桂南光さんと春野恵子さんが登場すると、

その熱気は期待と嬉しさに変わり、

司会の前田憲司さんを「いじり」つつ、

笑いに満ちた上方芸談義は始まりました。

131214_1.jpeg

「ちょっとまじめな話をします」と断って、

前田さんが「噺す・語る・読む」の字義的解釈や

今回の核となるキーワード(「芸の伝承」、「落語と浪曲の違い」、「話芸・語り芸の本質」)を提示されての導入。

南光さんががっつりつっこみ、春野さんもきりっとコメントしながら、

3人の話はずんずん進んでいきます。

上方芸談義の様子 上方芸談義の様子

前半は、お二人の入門に至るまでのどたばたエピソードや落語と浪曲の性質の違いなど。

そして後半は、鬼籍に入られた方も含めての様々な落語家の方、浪曲師の方のエピソードから、

上方落語と浪曲・関西節の今日までの歴史が生き生きと感じられました。

南光さんの思う落語家の本質、春野さんの文楽の三味線への熱い思い、など、

オフレコ(?)な話も盛りだくさん、笑いの絶えない2時間でした。

 

さて、次回も対談でお送りする上方本談!
次回は、民俗学者・文化人類学者であり国際日本文化研究センター所長の小松和彦さんと、
現代美術家の束芋さんを迎え、お二人がそれぞれがみつめる"闇"の文化を語り合います。
ぜひご参加ください。

////////////////////////////

【次回予告】

上方本談、どこまでも話す年。─其の九

小松和彦×束芋・対談「日本とにっぽんの"闇の文化"~その魅力と想像力について~」

日時12月20日(金)19:00─21:00
定員80名程度(参加無料・事前予約優先)
ゲスト小松和彦(民俗学者、文化人類学者、国際日本文化研究センター所長)、
    束芋(現代美術家)

 

『憑霊信仰論』や『京都魔界案内』などの著作を通じて、"日本文化に潜む闇と日本人の心性"について特異な文化論を展開する小松和彦。かたや、デビュー 作《にっぽんの台所》をはじめとする《にっぽんの》シリーズや、吉田修一『悪人』の挿絵、「杉本文楽曾根崎心中」の舞台美術など、近・現代社会に潜む "人々の心の闇"を描く束芋。それぞれの"闇への想像力"と、その魅力について語り合います。

 

////////////////////////////

 

鉄道芸術祭vol.3

松岡正剛プロデュース「上方遊歩46景~言葉・本・名物による展覧会~」

 

会期2013年10月22日[火]ー12月25日[水]
12:00─19:00 月曜休館(祝日の場合は翌日・12/24は開館)
入場料無料(一部有料イベント有り)

 

主催アートエリアB1【大阪大学+NPO 法人ダンスボックス+ 京阪電気鉄道(株)】
監修・企画・構成松岡正剛
協力ほんばこや、イシス編集学校、編集工学研究所
会場設計dot architects
特別協力(株)海洋堂、graf、ジュンク堂書店、スタンダードブックストア、
     パナソニック(株)
助成おおさか創造千島財団、大阪市
認定公益財団法人 企業メセナ協議会

/////////////////////////////////

上方本談 宮脇修一・独談が開催されました!

 2013.12.7

こんにちは。本日は、12月7日に行われた「上方本談 其の七 宮脇修一・独談」の様子をご紹介します!

"宮脇センム"こと海洋堂社長、宮脇修一さんをお迎えし、「海洋堂の進撃〜門真から世界へ!」というタイトルの通り、海洋堂がどのようなところから出発したのか、様々な写真とともに紹介していただきました。

まずは、こちらの写真。

上方本談の様子

海洋堂がまだ模型屋として、土居に店舗を構えていたときの写真です。お店の上には海洋堂の創業者、修氏(宮脇センムの父親にあたります)が書かれたてづくりのポップが貼られています。「こどものよろこびは当然親ごさんの喜び」「どうせ贈られるならよろこびの大きいものを」などと、かなりメッセージ性は強め。
また、写真にはありませんが、買ってもらったプラモデルを作るための教室をしたり、お店の中をジオラマ模型で敷き詰めてみたりなどなど、ただ模型を売るだけではなく、メッセージを発信することや企画を行うなど、この頃から様々な取り組みをしていたのだそうです。それが、様々なところで口コミが広がり、お客さんの増加に繋がったのでしょうね。本当に色々なところから子どもたちが模型を買いにきていたようでした。

そして、話は一気に世界へ!ベルサイユ宮殿で開かれた村上隆展の様子、フィギュアはついにあのベルサイユ宮殿に飾られるまでになったのだ、という感慨深いお話をおききしました。

------

そんな順風満帆に思える海洋堂ですが、ただ、「フィギュア界全体でみると、全然だめだったと思っているんですよ」というお言葉も。お菓子のおまけとして大ヒットしたチョコエッグシリーズなどもそうですが、やはりフィギュアは"おまけ"としてようやく受け入れられるのが日本。単体ではそれほど売れる市場ができあがっておらず、売り上げも昔と比べれば下がってしまっているという現状は、少し悲しいものもありました。

ただ、これまでもどんどん新しい市場を開拓していった海洋堂。今までの快進撃に欠かせなかったであろう、様々な発想を聞かせて頂いた限りでは、まだまだ新しい文化を引っ張っていかれるんだろうな!という気がしました。

------

そして、ここでなんとサプライズ!アートエリアB1にも展示させていただいている、太陽の塔のフィギュア。おもむろに箱から取り出した宮脇センムは、なんと着色を始めます!!

上方本談の様子  131207_2.jpeg 

こうするほうが質感も感じられ、本物っぽくもなるんだよー、とのこと。確かに、本物は少し黒っぽくなっていますもんね。腕の部分や顔の部分に慣れた手つきで絵筆を走らせていかれます。

上方本談の様子 

フィギュアや模型を作ったあとに、そんな楽しみ方があったなんて...!見ているお客さんも私たちスタッフも、まさかの展開に驚きの連続でした。

-------

このようにサプライズも経て、上方本談は無事終了。最後に、ご自身の似顔絵と「海洋堂専務」と書かれたシールを、門真市の展示柱に貼って頂きました!来られる方はぜひチェックしてみてくださいね!

上方本談も、残すところあと3回!ぜひ皆様、"どこまでも話す年"おさめにお越しくださいね。

 

////////////////////////////

【次回予告】

上方本談、どこまでも話す年。─其の八

桂南光×春野恵子・対談 上方芸談義「噺す・語る・読む」

日時12月14日(土)19:30─21:30
定員80名程度(参加無料・事前予約優先)
ゲスト桂南光(落語家)、春野恵子(浪曲師)
司会前田憲司(芸能史研究家)


落語家桂南光と浪曲師春野恵子が、上方にたゆたう「語り」の文化をトークします。大阪府唯一の村「千早赤阪村」の出身で毎日放送「素人名人会」に出て桂枝 雀の弟子になった桂南光と、4歳までアメリカで過ごし、東京大学を卒業し浪曲師になった春野恵子。"はんなり"か"こてこて"か、文字では伝えきれない 「上方の語り」の文化の魅力や系譜をお二人にたっぷり語っていただきます。

 

////////////////////////////

鉄道芸術祭vol.3

松岡正剛プロデュース「上方遊歩46景~言葉・本・名物による展覧会~」

会期2013年10月22日[火]ー12月25日[水]
12:00─19:00 月曜休館(祝日の場合は翌日・12/24は開館)
入場料無料(一部有料イベント有り)

主催アートエリアB1【大阪大学+NPO 法人ダンスボックス+ 京阪電気鉄道(株)】
監修・企画・構成松岡正剛
協力ほんばこや、イシス編集学校、編集工学研究所
会場設計dot architects
特別協力(株)海洋堂、graf、ジュンク堂書店、スタンダードブックストア、
     パナソニック(株)
助成おおさか創造千島財団、大阪市
認定公益財団法人 企業メセナ協議会

/////////////////////////////////

 

海洋堂の名物社長、「宮脇センム」がやってくる!

 2013.12.4

今週土曜(12/7)、プロデューサー松岡正剛氏をして、「憧れの...」と言わしめた海洋堂から名物社長として知られる宮脇修一氏が本談に登場します!

「上方遊歩46景」探訪─松岡正剛編/海洋堂本社にて(鉄道芸術祭vol.3)

(松岡氏による沿線探訪の様子)

大阪・門真に本社を持つガレージキット・フィギュア・食玩等の模型制作会社である海洋堂は、
高い造形技術と卓越したセンス、型破りな経営で、業界だけでなく多くのファンにも知られる企業。
多才な造形師たちによって、チョコエッグ・『北斗の拳』・『新世紀エヴァンゲリオン』・戦車・仏像・太陽の塔・博物美術館や水族館グッズなど、そのクリエイションで様々なジャンルの造形を切り開き、今なお展開しつづけています。

間もなく開催の上方本談の第七弾は、
その海洋堂社長で「センム」の愛称で知られる宮脇修一氏をお迎えし、
「海洋堂の進撃〜門真から世界へ!」と題して、海洋堂の進撃の軌跡とこれからについて大いに語っていただきます。
参加は無料となってますので、ぜひ足をお運びください!

 

また、開催中の展覧会「上方遊歩46景」では、海洋堂作品を「門真市」駅コーナーをはじめとして随所に展示中です。

太陽の塔の内部「生命の木」のミニチュア

受付では、岡本太郎作品「太陽の塔」の内部にある『生命の木』がお出迎え。

「岡本太郎 生誕100年記念」岡本太郎アートピースコレクション

「太陽の塔」をはじめとする岡本太郎作品たち。『岡本太郎アートピースコレクション』も勢揃い。

「リボルテックタケヤ」

門真市コーナーに所狭しと並べられた『リボルテックタケヤ』。仏のみ姿をアクションフィギュアにしてしまうなんて、さすが海洋堂さんです!

海洋堂関連書籍

宮脇修一氏と先代・宮脇修氏親子の著作も展示(お手を触れることはできません)。

「東京国立博物館公式フィギュア 名画立体化プロジェクト「風神・雷神」/ヤングエース 付録(2012年5月号・2013年3月号 綾波レイ、2012年6月号・2013年4月号 式波アスカ)/カプセルQミュージアム「ワールドタンクデフォルメ〜ドイツ機甲師団編〜全10種」

エヴァンゲリオンのレイとアスカ。風神と雷神。そして挟まれる、ドイツ機甲師団。

7日のトークでは、これらの制作秘話が聞けるかも!?

展示もトークもぜひお見逃し・お聞き逃し無きよう!

 

////////////////////////////

【間もなく開催!】

上方本談、どこまでも話す年。─其の七

宮脇修一・独談「海洋堂の進撃〜門真から世界へ!」

日時12月7日(土)14:00─16:00
定員60名程度(参加無料・事前予約優先)
ゲスト宮脇修一((株)海洋堂代表取締役社長)


ガレージキット・フィギュア・食玩等の模型製作会社の海洋堂。大阪・門真にある本社では、造形の巧妙さとセンスは世界屈指の水準を誇る多才 な造形師達に よって、チョコエッグ・『北斗の拳』・『新世紀エヴァンゲリオン』・戦車・仏像・太陽の塔・博物美術館や水族館グッズetc...、様々なクリエイション が日々、展開されています。その名物社長の宮脇センムが、海洋堂の進撃の軌跡について多いに語ります。

 

////////////////////////////

鉄道芸術祭vol.3

松岡正剛プロデュース「上方遊歩46景~言葉・本・名物による展覧会~」

会期2013年10月22日[火]ー12月25日[水]
12:00─19:00 月曜休館(祝日の場合は翌日・12/24は開館)
入場料無料(一部有料イベント有り)

主催アートエリアB1【大阪大学+NPO 法人ダンスボックス+ 京阪電気鉄道(株)】
監修・企画・構成松岡正剛
協力ほんばこや、イシス編集学校、編集工学研究所
会場設計dot architects
特別協力(株)海洋堂、graf、ジュンク堂書店、スタンダードブックストア、
     パナソニック(株)
助成おおさか創造千島財団、大阪市
認定公益財団法人 企業メセナ協議会

/////////////////////////////////

束芋氏オリジナル作品「心中慰留」完成!

 2013.12.3
デビュー作《にっぽんの台所》をはじめとする《にっぽんの》シリーズや、
吉田修一『悪人』の挿絵、「杉本文楽曾根崎心中」の舞台美術など、
近・現代社会に潜む "人々の心の闇" を描き、日本を代表する現代美術家として世界で活躍する束芋。 本展で束芋は、上方文化の真骨頂とも言える文楽・近松門左衛門の『曾根崎心中』をテーマにした
オリジナルの新作を創って頂きました!
その名も「心中慰留」。
束芋「心中慰留」 『曾根崎心中』は、希代の人形浄瑠璃・歌舞伎作者・近松門左衛門が、
梅田曾根崎天神の森で実際に起こった、醤油屋平野屋の手代徳兵衛と
堂島新地の遊女お初の心中事件を元に芝居に仕立てた不朽の名作。
『近松浄瑠璃集 上・下』校注:松崎仁、原道夫、井口洋、大橋正叔/岩波書店/1995

2011年、これを現代美術家の杉本博司が再構成し、
2013年、新たに冒頭の『観音巡りの段』の映像部分を束芋が担当しました。
「世話物」というジャンルの第一作としても知られる本作は、
世間の様々な不条理や人の心の闇の美学が描かれている点で、
現代社会の出来事を独自に切り込む美術家である束芋作品に通じているのかもしれません。
  オリジナル作品「心中慰留」は、現代に生きる束芋から江戸の世に不合の死 を遂げようとする"お初"への想いをしたためた手紙とドローイングによる作 品です。この手紙は、封筒・切手・スタンプ等々の全ての要素に思考をこらし、 巻物風の長文は束芋自らの筆によって紡がれ、ドローイングは束芋節が詰まっ た逸品です。正しく、言葉と名物(名作)による希代の美術家の最新作をお見 逃し無きよう!
束芋「心中慰留」(部分)束芋「心中慰留」(部分)

そして、12月20日(金)のトークプログラム「上方本談 ─其の七」には束芋が登場します!
この日の本談は対談企画!
お相手は、『憑霊信仰論』や『京都魔界案内』などの著作を通じて、
"日本文化に潜む闇と日本人の心性"について特異な文化論を展開する小松和彦氏です。
本展ならではの対談企画。こちらもお見逃し無く!

////////////////////////////

【予告】

上方本談、どこまでも話す年。─其の九

小松和彦×束芋・対談「日本とにっぽんの"闇の文化"〜その魅力と想像力について〜」

日時12月20日(金)19:00─21:00
定員80名程度(参加無料・事前予約優先)
ゲスト小松和彦(民族学者、文化人類学者、国際日本文化研究センター所長)、束芋(現代美術作家)


『憑霊信仰論』や『京都魔界案内』などの著作を通じて、"日本文化に潜む闇と日本人の心性"について特異な文化論を展開する小松和彦。かたや、デビュー 作《にっぽんの台所》をはじめとする《にっぽんの》シリーズや、吉田修一『悪人』の挿絵、「杉本文楽曾根崎心中」の舞台美術など、近・現代社会に潜む "人々の心の闇"を描く束芋。それぞれの"闇への想像力"と、その魅力について語り合います。

 

////////////////////////////

鉄道芸術祭vol.3

松岡正剛プロデュース「上方遊歩46景~言葉・本・名物による展覧会~」

会期2013年10月22日[火]ー12月25日[水]
12:00─19:00 月曜休館(祝日の場合は翌日・12/24は開館)
入場料無料(一部有料イベント有り)

主催アートエリアB1【大阪大学+NPO 法人ダンスボックス+ 京阪電気鉄道(株)】
監修・企画・構成松岡正剛
協力ほんばこや、イシス編集学校、編集工学研究所
会場設計dot architects
特別協力(株)海洋堂、graf、ジュンク堂書店、スタンダードブックストア、
     パナソニック(株)
助成おおさか創造千島財団、大阪市
認定公益財団法人 企業メセナ協議会

/////////////////////////////////

上方本談、どこまでも話す年ー其の六 久坂部羊×仲野徹・対談

 2013.12.3

11/30(土)、第6回目の上方本談を開催しました。
11月最後の本談でお送りしたのは、
医師で作家の久坂部羊さんと医学系学者であり愛読家である仲野徹さんの対談「『本ね!』の青春」。

実は、お二人とも大阪大学医学部卒業の同級生。
かたや作家、かたや学者であり、また現役医師でもあるお二方の読書歴や著作に関しての
「本音」と「ああ、その本ね!」と気軽に語り合える間柄が随所に見られるトークは
おかげさまでほぼ満席でした。
寒い中のご来場、ありがとうございました!

上方本談、どこまでも話す年─其の六 久坂部羊×仲野徹・対談

会場内は常時リラックスした空気と笑い声があふれ、
皆さん楽しんで聞いてられるのが伝わってきました。

同級生ならではの歯に衣着せぬやり取りは、まさに放談・暴談・爆笑談。
仲野さんがご自身の著書の宣伝をすれば
久坂部さんは来場者の皆さんと同じ視点で質問を投げかけるやツッコミを入れられ、
仲野さんが解説を書かれた本の紹介をすると
久坂部さんはその本の魅力をさらに聞き出し。
まさに阿吽の呼吸でトークは進みます。


上方本談、どこまでも話す年─其の六 久坂部羊×仲野徹・対談上方本談、どこまでも話す年─其の六 久坂部羊×仲野徹・対談

仲野さんは人読んで・・・もとい、人呼んで「世界一面白い細胞学者」というだけあって
本当にお話が面白く、親しみやすい語り口で、細胞や遺伝子などの説明をわかりやすく話してくださいました。
上方本談、どこまでも話す年─其の六 久坂部羊×仲野徹・対談

久坂部さんは、デビュー作「廃用身」や
単行本の帯に衝撃的な文句が載った第2作「破裂」、
そして最新作の「悪医」についての書くきっかけや、託した思いも
熱く語ってくださいました。

後半には、現在も医師でいらっしゃるお二方だからこその視点、問題提起なども。
介護は誰のためのものなのか、また介護する側に潜む優越感、
人間は死に向けて緩やかに下降するのだから、無理にギリギリまで食べさせるのはどうなのか。
医療を受ける側であり、健康長寿を望む私たちも、
ただ言われた通りに診察や治療を受けるのではいけない、
また、病気にかかってからの情報収集は必ず偏りができる、
急ごしらえの知識ではいけない・・・などの言葉も印象的でした。

イベント終了後はお二方の著書の販売もあり、
しばらくはにぎわうアートエリアB1の会場内でした。

展覧会場の物販コーナーでは、お二人の関連書籍も取り扱っております!
この機会にぜひご覧ください。

 

そして、次回の上方本談は、

最近岡本太郎シリーズのフィギュアが話題となった海洋堂の代表・宮脇修一さんをゲストに迎えます。

お見逃しなく!

////////////////////////////

【次回予告】

上方本談、どこまでも話す年。─其の七

宮脇修一・独談「海洋堂の進撃〜門真から世界へ!」

日時12月7日(土)14:00─16:00
定員60名程度(参加無料・事前予約優先)
ゲスト宮脇修一((株)海洋堂代表取締役社長)


ガレージキット・フィギュア・食玩等の模型製作会社の海洋堂。大阪・門真にある本社では、造形の巧妙さとセンスは世界屈指の水準を誇る多才な造形師達に よって、チョコエッグ・『北斗の拳』・『新世紀エヴァンゲリオン』・戦車・仏像・太陽の塔・博物美術館や水族館グッズetc...、様々なクリエイション が日々、展開されています。その名物社長の宮脇センムが、海洋堂の進撃の軌跡について多いに語ります。

 

////////////////////////////

鉄道芸術祭vol.3

松岡正剛プロデュース「上方遊歩46景~言葉・本・名物による展覧会~」

会期2013年10月22日[火]ー12月25日[水]
12:00─19:00 月曜休館(祝日の場合は翌日・12/24は開館)
入場料無料(一部有料イベント有り)

主催アートエリアB1【大阪大学+NPO 法人ダンスボックス+ 京阪電気鉄道(株)】
監修・企画・構成松岡正剛
協力ほんばこや、イシス編集学校、編集工学研究所
会場設計dot architects
特別協力(株)海洋堂、graf、ジュンク堂書店、スタンダードブックストア、
     パナソニック(株)
助成おおさか創造千島財団、大阪市
認定公益財団法人 企業メセナ協議会

/////////////////////////////////

上方本談、どこまでも話す年。其の五 橋爪節也・独談

 2013.12.1

11/28(木)、第5回目の上方本談「橋爪節也・独談『"大坂の知の巨人"木村蒹葭堂を語る』」を開催しました。

旧暦ではこの日が木村蒹葭堂のお誕生日にあたります。 

トークでは、ゲストの橋爪節也さんがたくさんの貴重な資料をご持参くださり、

それらをもとに木村蒹葭堂と、その偉業についてお話ししてくださいました。

上方本談、どこまでも話す年─其の五 橋爪節也・独談

「木村蒹葭堂」、聞いたことはあるけれどあまりよく知らない、という方も多いのではないでしょうか?

例えていうと(というのも失礼ですが)「レオナルド=ダビンチ」近い感じがしました。

町人学者であり、コレクターであり、絵を書いたりなどなど・・・朝鮮やロシアの情報も手に入っていたようです。

ネットワークの広さも素晴らしく、毎日のように様々な人々が蒹葭堂を訪ねてきていたようです。

そのなかには著名な方も多く、池大雅、上田秋成、司馬江漢、伊能忠敬......などなど、

有名なお名前が次から次へと上がっていました。

また、芥川龍之介の本にも「木村蒹葭堂」の名前は登場します。(「僻見」)

上方本談、どこまでも話す年─其の五 橋爪節也・独談上方本談、どこまでも話す年─其の五 橋爪節也・独談

そして、実は本展の企画を考える上でもキーマンとなっている「木村蒹葭堂」。

産業と文化を切り離さず、産物と学問と芸術を分断しなかったという蒹葭堂の偉業は、

特に現代において、注目すべき人なのではないでしょうか。


今回のトークが、芸術文化だけでなく様々な分野に携わる方が、それぞれの視点で「木村蒹葭堂」の考え方を知っていただく機会になれば幸いです。

展覧会場でもほんの少しですが、木村蒹葭堂の関連書籍を展示しています。

この機会にぜひご高覧ください。

////////////////////////////

鉄道芸術祭vol.3

松岡正剛プロデュース「上方遊歩46景~言葉・本・名物による展覧会~」

会期2013年10月22日[火]ー12月25日[水]
12:00─19:00 月曜休館(祝日の場合は翌日・12/24は開館)
入場料無料(一部有料イベント有り)

主催アートエリアB1【大阪大学+NPO 法人ダンスボックス+ 京阪電気鉄道(株)】
監修・企画・構成松岡正剛
協力ほんばこや、イシス編集学校、編集工学研究所
会場設計dot architects
特別協力(株)海洋堂、graf、ジュンク堂書店、スタンダードブックストア、
     パナソニック(株)
助成おおさか創造千島財団、大阪市
認定公益財団法人 企業メセナ協議会

/////////////////////////////////

  2017年4月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

スタッフブログ カテゴリ一覧

スタッフブログB1 日々の記録