スタッフブログ > サーチプロジェクト

080/111
展覧会69日目/第4期搬入終わりました!

第4期の展示が始まりました!

「アパートメント・ワンワンワン」も今期でいよいよ最終幕を迎えます。

第4期の入居者(出展作家)は──

奥原しんこ(美術作家)http://www.shinko.cc/
永岡大輔(美術作家)http://daisukenagaoka.jimdo.com/
VOQ(音楽家)http://www.organ-o-rounge.org/voq/
松本力(映像作家)http://chikara.p1.bindsite.jp/

最後の"入居者さん"は、grafさんが"仲介役"(コーディネート)を務める、関東方面を拠点に活動されている作家の方々です。

2号室に入居したのは、音楽家のVOQ(ボック)さん。

小屋のなかに"小屋"が出現しました!ここでは、部屋のなかに貼り出されたキャプションに沿って作品をお楽しみください。

中の"小屋"に入れるのは、お一人ずつ。ゆっくりと音楽をご体感ください。

「アパートメント・ワンワンワン」2号室/第4期─VOQさん「アパートメント・ワンワンワン」2号室/第4期─VOQさん

 

そして3号室には、美術作家の永岡大輔さん。

部屋の中の壁が黒になり、随分と雰囲気が変わりました。

中では、ドローイングと映像作品を展示しています。

ここでは、ぜひ椅子に座って、じっくりと作品をご鑑賞ください。

「アパートメント・ワンワンワン」3号室/第4期─永岡大輔さん「アパートメント・ワンワンワン」3号室/第4期─永岡大輔さん

5号室に入居されたのは、美術作家の奥原しんこさん。

日常で見つけた雑草を描いた作品と、そのことを描いた日記、

壁に付けられている言葉は、奥原さんのお祖父さんが縒って作ったという麻ひもで綴られた日記の中の言葉です。

展示されているクロッキー帳は、手に取ってご覧いただけます。

絵と言葉の中を"散歩"するような展示です。

「アパートメント・ワンワンワン」5号室/第4期─奥原しんこさん

「アパートメント・ワンワンワン」5号室/第4期─奥原しんこさん

そして、4期では、フットサル場も展示替えがあり、

映像作家の松本力さんが入られました。

今回の作品は、東京夕張の自治間地域連携モデル事業で、6回にわたって北海道夕張市で在制作された際の作品です。

「アパートメント・ワンワンワン」フットサル場/第4期─松本力さん「アパートメント・ワンワンワン」フットサル場/第4期─松本力さん

また、奥の長いテーブルの上には、アニメーションの原画も展示。

そして、会期中には、映像の展示替えも予定しています。

  

最後の展示替えにして、またさらに会場の雰囲気が大きく変わった第4期。

初めてご来場される方は、これまでの入居者も含めて、実に23組ものゲストの作品がありますので、ぜひごゆっくりとお越しください。

 

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サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1 

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078/111
展覧会58日目/天井はどうなってる?

眠る時以外には、意外と天井って見上げないものですが、
アパートメント・ワンワンワンの天井は、お部屋によって多種多様、このあたりも要チェックです。

どんな天井をもっているかによって、お部屋の光の質が変わります。
つまり、作品の見え方も、お部屋によってちがうはず!
今日のブログでは、あんまり見上げないアパートメント・ワンワンワンの天井を見てみたいと思います。

どこの天井か、分かるでしょうか・・・?

こちらはgrafさん、IN/SECTSさんが入居する1号室。
140604_search3_111-1.jpg



こちらは、三角屋根が目印の3号室。

140604_search3_111-2.jpg



こちらは、天井高の物件・2号室。

140604_search3_111-3.jpg



そしてこちらは、壁なしスケルトン物件の4号室。140604_search3_111-4.jpg


そして回廊型L字物件の5号室。
140604_search3_111-5.jpg

 

すこしマニアックすぎたかもしれませんね...。

でも各部屋とも、光の感じ方や内部の見え方が異なるように、工夫がされています。

ひとつの建築群ならぬ小屋群としても見所のある「アパートメント・ワンワンワン」。

展示期間は、のこり1ヶ月ほどとなりました。

まだご覧になられていない方も、リピーターの方も、ぜひこの空間を味わいつくしてください。

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サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈制作期間〉3月18日(火)─3月28日(金)
   〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1

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▽ 関連プログラム ▽

 

鈴木裕之のお絵描きワークショップ

『らくがきのすすめ』

日時4月27日(日)13:00〜14:30頃
対象小学生以下
定員10名(先着順・申込優先)
参加費1,000円(ポスター付き)

 

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公募企画

「アパートメント・ワンワンワン 入居者募集!」

 

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~劇団 子供鉅人の公開稽古~

演劇『クルージング・アドベンチャー3』ができるまで

日時5月11日(日)/5月18日(日)両日12:00〜19:00

定員20名程度(入退場自由・先着順)
参加費無料

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073/111
展覧会54日目/「アートと生存」

本日はラボカフェスペシャル&オープンミーティング「アートと生存」を開催しました。

5/29フットサル場にて

今回は、スペシャル版として、「アパートメント・ワンワンワン」内のフットサル場での開催となりました。

ラボカフェとしては初めての有料開催とさせて頂き、参加費300円にて、試験的にお茶とお菓子を出せて頂きました。よりラボ「カフェ」感が出ていたのではないでしょうか。
普段はフットサル場も展示なのでご飲食ご遠慮頂いていますが、今夜は特別に!

5/29フットサル場にて2

ゲストは、

上田假奈代さん(詩人・ココルーム代表理事)、山口洋典さん(浄土宗應典院主幹)、樋口貞幸さん(アートNPOリンク事務局長)

カフェマスターの本間直樹さん、木ノ下智恵子さん、久保田テツさん(大阪大学CSCD教員)のお三方とともに「アート」と「生存」について最初にお話して頂きました。

今日はオープンミーティングということで、主催者側からなにかを教える、学びがあるという形ではなく、"アートと生存"というテーマを切り口に、参加者ひとりひとりが自由に思っていることをお話頂く、という形式で進みました。

年齢層も幅広く、高校生からお年を召していらっしゃる方まで様々。それぞれの立場から色々な切り口で「アート」と「生存」の話が展開していきました。

こういった形のオープンミーティングも数ヶ月に一度開催しています。フラットな環境のなかで、話をして、また、人の意見に耳を傾けながら、緩やかに議論が深まっていく、そんな場です。

ぜひ、興味のあるテーマがありましたら、お気軽にご参加ください。

 

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サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1

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072/111
展覧会53日目/哲学コレージュ「身近な人を葬送するために何が必要ですか?」

今週はラボカフェが続きます。

本日は哲学コレージュ「身近な人を葬送するために何が必要ですか?」が開催されました。

5/28ラボカフェ1

葬式とはなんなのか。一体誰の為に行うものなのか。

ゲストに浜渦辰二さん(大阪大学大学院文学研究科教授)をお迎えして、葬式、人生の終末時における式について皆さんで対話しながら、考えてみました。

近年簡略化された葬式が増えてきていて、浜渦さんもつい一ヶ月前に義母を亡くされ、簡略化した式をされたとのことでした。お坊さんを呼び、お経をよんでもらうことが必ずしも必要なことではないのではないか。遺影は近しい人で集めた写真のコラージュを使用し香典、香典返しも行わない。そういった簡略化した式を家族葬と呼ぶそうです。

一年前、浜渦さんが実母がなくなった時に家族葬を初めて行い、家族だけが集まり、お坊さんが来てお経を読むでもなく、位牌があるわけでもないけれど、みんなで黙祷をする。

それでも、お呼びした親戚の方たちが「良かったね、これでいいんだね」と言っていたとのことです。

5/28ラボカフェ2

こういった形のありかたも、現在の社会のあり方にあわせて葬式に対する考え方も変わってきているし、ありうるのだ、と考えさせられた時間になったと思います。

 

次は「アートと生存」という題でのラボカフェスペシャル&プロジェクト・ミーティングです。ぜひご参加ください。

 

時間:19:00〜21:00 

料金:300円

ゲスト:

上田假奈代(詩人・ココルーム代表理事)、山口洋典(浄土宗應典院主幹)、

樋口貞幸(アートNPOリンク事務局長)

カフェマスター:

本間直樹、木ノ下智恵子、久保田テツ(大阪大学CSCD教員)

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サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1

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071/111
展覧会52日目/シアターカフェ「旅するテント芝居の現在〜劇団どくんご〜その魅力と可能性」/5号室展示追加!

本日もラボカフェが開催されました。

シアターカフェ「旅するテント芝居の現在〜劇団どくんご〜その魅力と可能性」

ゲストに根本コースケさん(ベビー・ピー/劇団どくんご)、首藤慎二さん(劇団衛星/ベビー・ピー)のお二人を迎え、テントで全国を回られている「劇団どくんご」のお話をお伺いしました。

5/27ラボカフェ1前半は、全国を回って野外でテント芝居をすることの面白さや大変さ、そしてその実情などを写真を使いながらご説明してくださいました。

5/27ラボカフェ25/27ラボカフェ3

後半は、ご来場のお客様と言葉を交わしながら、さらに踏み込んだお話に。

5/27ラボカフェ4「都会の劇場でやっているうまい役者が必ずしも田舎でも通用するとは限らない」という言葉がとても印象的でした。やはり地方と都会では観客の雰囲気からいろいろと違うそうです。

 

そして、「アパートメント・ワンワンワン」の方では、5号室に展示が増えました!

5号室マンガコマ1 5号室マンガコマ2

それぞれの作家さんのマンガのコマがちりばめられています!

印象的なコマがどれも選ばれていて、ひとつずつ見入ってしまいそうになります。実際、お客様もじーっとのぞきこんで下さる方もいらっしゃいました。

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サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1

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069/111
展覧会51日目/ラボカフェスペシャル「複数の感覚と想像力〜他者理解を楽しむ?〜」

本日は、奥のフットサル場を利用して、ラボカフェスペシャル「複数の感覚と想像力〜他者理解を楽しむ?〜」を開催しました。

5/25ラボカフェスペシャル

5/25ラボカフェスペシャル 2今回は沢山のゲストの方にお越し頂いてのスペシャル版でした。

・ゲスト

広瀬浩二郎(文化人類学者)、光島貴之(美術家/鍼灸師)、牛若孝治(アートパフォーマー)

沼田里衣(音遊びの会代表)、阿部こずえ(ミュージアム・アクセス・ビュー代表)、伴戸千雅子(振付家/ダンサー)

黒子沙菜恵(振付家/ダンサー)、五島智子(Dance & People代表)

・司会

富田大介

内容は、ゲストの方々が以前行われたワークショップ「他者理解を楽しむワークショップシリーズ」を振り返り、目の見えない方や知的障碍をお持ちの方との「感覚」について、様々なお話を伺いました。

 

5/25ラボカフェスペシャル 3

まずは以前行われたワークショップの映像を見ながら、ご説明。

ワークショップでは、目の見えない方と一緒に、段ボールや紙などを使って皆でつくったオブジェやテープなどに触って、それについての説明を、その都度、どんどん口に出していく、といったことを行ったそうです。

その際に、普段の会話ではまず使わないであろう詩的な表現であったり、言葉というものが出てきたようです。

そこから、視覚と触覚における、情報の量や質の違いについて、お話が展開していきました。

5/25ラボカフェスペシャル 4

ゲストの牛若孝治さんは、目が見えない分、コミュニケーション手段として「顔を触らせてもらう」ということをされているそうで、顔の状態からお腹の具合、寝不足など色々な情報が分かり、そこから会話、コミュニケーションが始まるとのことでした。

お客様から志願者を募ったところ、即時5人も「触ってほしい!」と手をあげてくださり、順次触ってもらっていました。

 

今月末はこれからラボカフェ続きです!

舞台、哲学、アートなど、様々なジャンルが展開されていきますので、展覧会と合わせてぜひご来場くださいませ!

 

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サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1

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068/111
展覧会50日目/poRiff

本日、第3期入居者の「poRiff」のA5ファイルを作るワークショップがありました。

 

「A5ファイルを作るワークショップ」と聞くと難しそうに聞こえますが...

作り方は簡単!

色のついたビニール袋を好きな形に切り取り、上からアイロンがけをするだけ!

poRiffワークショップ CIMG0779.JPG

CIMG0742.JPG

簡単で楽しい作業ですが、

作っているうちに、みなさん、それぞれにこだわりが生まれ、

とても真剣に作業をされていました。

poRiffワークショップ CIMG0781.JPG

poRiffワークショップ  IMG_3756.JPG

あっという間に2時間が過ぎ、

自分だけのファイルのできあがりです!

最後もみんな笑顔で終わることが出来ました。 

 

明日の日曜日でワークショップは終わりとなりますが、

27日(金)は、アートエリアB1で「poRiff」の作業風景を見ることが出来ます!

ワークショップに参加できなかった方も是非お越し下さい。

 

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【次回 関連プログラム】

poRiff ワークショップ 〜ポリフで買い物袋がおしゃれマルチファイルにドロン!〜

日時5月24日(土)17:00〜19:00
   5月25日(日)12:00〜14:00

定員7名(予約優先・先着順/空きがあれば当日受付可)
参加費1,500円

対象5歳以上(小学生以下は保護者同伴)
制作物A5マルチファイル


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サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1

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067/111
展覧会49日目/poRiffさんの旗

現在2号室に入居中のpoRiffさん。入居(搬入)が終わった今も着々と、少しずつ展示が増えていっています。

それはこちらの旗!

poRiffさんの旗1最初入居されたときには室内にしかなかったこの旗、展示期間中に来てくださるpoRiff制作チームの皆さんによって、2号室で着々と生産されているものです。

2号室の天井を飾っていた旗は、次第に室外へ!

poriffさんの旗2窓の外の標識に繋がり、そしてお隣の小屋へ!

poriffさんの旗3

今日はついに、この旗・poRiffフラッグによって5つの小屋全てが繋がりました。

突然上空が華やいだ「アパートメント・ワンワンワン」。なんだかちょっとしたお祭りのようです。

こんなふうに、入居者の皆さんによって日々展示は変化しています!

 

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サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1

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066/111
展覧会48日目/音楽

アパートメント・ワンワンワンも第3期に突入しました。

第3期では、実は、音楽に関係のある入居者さんが結構いらっしゃいます。

 

まずは、5号室にて巨大マンガを展示中のこいけぐらんじさんは、
ミュージシャンであり絵描き。

次に、同じく巨大マンガ展示中の蒼室寛幸さん。
ハードコアバンドでギターも弾かれているそう。

そして、3号室でショップを開いて頂いている「HOPKEN」さん。
もともと、関西で音楽イベントなどを企画制作されていて、
昨年8月に、大阪市西区の立売掘にあるビルにてセレクトショップを構えられました。
今回はそのお店に出張してもらっているという訳です。

5/20(火)になれば、第4期が始まり、音楽家のVOQ(ボック)さんによる音楽の展示も入ってきます。

期せずして音楽と近しくなっている、「アパートメント・ワンワンワン」の後半戦。
まだまだ目が離せません!!

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サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈制作期間〉3月18日(火)─3月28日(金)
   〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1

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▽ 関連プログラム ▽

 

鈴木裕之のお絵描きワークショップ

『らくがきのすすめ』

日時4月27日(日)13:00〜14:30頃
対象小学生以下
定員10名(先着順・申込優先)
参加費1,000円(ポスター付き)

 

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公募企画

「アパートメント・ワンワンワン 入居者募集!」

 

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~劇団 子供鉅人の公開稽古~

演劇『クルージング・アドベンチャー3』ができるまで

日時5月11日(日)/5月18日(日)両日12:00〜19:00

定員20名程度(入退場自由・先着順)
参加費無料

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064/111
展覧会46日目/第3期スタート!

「アパートメント・ワンワンワン」第3期がスタートしました!

会期は、6月1日(日)までです。

3期は、例えて言うなら "シェアハウス" 期間。

 

MASAGONさんの壁画が目を引く三角屋根の3号室には、

4軒のショップが入居しました。

「アパートメント・ワンワンワン」3号室/第3期

 

会場入口に近い軒先に店を構えたのは、アートブック、デザイン、ファッション、サブカルチャー等の古本・古書・雑貨を扱う「ON THE BOOKS」。

レアな書籍や懐かしい雑誌の数々は必見です。(早い者勝ちですよー!)

「アパートメント・ワンワンワン」3号室/第3期「アパートメント・ワンワンワン」3号室─ON THE BOOKS

 

そして3号室の入口に回り込むと、

外壁と柱の間に工夫を凝らして入居した「HOP KEN」。

CD・レコード・カセット・本・雑貨を広く取り扱うとともに、様々な音楽家との企画も数多く手がけられているお店です。

3号室では、今まで誰も目をつけなかった"部屋の隙間"にお店を構え、HOP KENさんならではのCDのラインナップとともに、心くすぐられるカワイイ雑貨が、ギュギュギュッと詰まった高密度なお店になっています。

「アパートメント・ワンワンワン」3号室/第3期─HOP KEN 「アパートメント・ワンワンワン」3号室/第3期─HOP KEN

 

そして部屋の中ほどには、「CLAZY MARKET」と「FOLK old book store」が入居しました。

COSMIC LABがプロデュースするアートギャラリー"GALAXY GALERY"と連携したアートピースをはじめ、ここでしか購入出来ない珠玉の作品を取り揃える「CLAZY MARKET」。

大阪・ミナミではお馴染み「味園」の缶バッジは、早くも人気の様子です。

「アパートメント・ワンワンワン」3号室/第3期─CLAZY MARKET「アパートメント・ワンワンワン」3号室/第3期─CLAZY MARKET

 

そして、部屋の奥にお店を構えた「FOLK old book store」は、

いわゆる "古書店" の型にははまらず、古書や新刊、文具、雑貨も幅広く扱い、人とものが集うお店です。

3号室では、リンゴ箱が組まれた立体的な書棚に多種多様な書籍が詰め込まれ、背表紙を追っているだけでも楽しめる、FOLKさんならではの書棚ができました。

そして、今回5号室に入居しているイラストレーターのタダユキヒロさんのトートバックとTシャツも。

「アパートメント・ワンワンワン」3号室/第3期─FOLK old book store「アパートメント・ワンワンワン」3号室/第3期─FOLK old book store

6/1までの限定ショップです!ぜひぜひこの機会をお見逃しなく!

 

そして、前期で辰己兄弟さんのお庭が話題を呼んだ5号室には、

4名の漫画家、イラストレーターの方々が入居しました。

ここでは、各作家さんの作品をワンワンワン特製の "巨大マンガ本" でお楽しみいただけます。

さらに、1期の鈴木裕之さんや2期の辰己兄弟さんも引き続き入居中です。

「アパートメント・ワンワンワン」5号室/第3期 「アパートメント・ワンワンワン」5号室/第3期

気になる作家さんと作品は、、、

イラストレーター・蒼室寛幸さんによる『故郷と風の唄』。

蒼室寛幸『故郷と風の唄』

漫画家・大嶋宏和さんによる『TAXI DRIVER』

大嶋宏和『TAXI DRIVER』

ミュージシャンであり、絵描き・こいけぐらんじ さんによる『ナナメ』

こいけぐらんじ『ナナメ』

イラストレーター・タダユキヒロ さんによる『Hell ! Mosh Mosh』

タダユキヒロ『Hello! Mosh Mosh』 

どれも個性的な作品ばかりです!ご来場の際には、ぜひ手に取ってご覧ください。

そしてこの5号室は、まだ空間が進化する予定ですので、続報をお楽しみに!

 

一方、一般からの公募で入居者が決まった2号室は、福祉とデザインの分野でプロダクトを展開する「poRiff」が入りました。

ここでは、会期中にワークショップを開催する他、poRiff制作チームの滞在も予定しています。

「アパートメント・ワンワンワン」2号室/第3期─poRiff(薮内都さん) 「アパートメント・ワンワンワン」2号室/第3期─poRiff(薮内都さん)

 

さらに、アパートメント唯一の全期入居者、4号室のNé-net 高島一精さんのお部屋にも変化がありました。

高島さんによる無数の "制作メモ" が追加され、そのメモに覆い尽くされた"飛び出し坊や"も出現!

「アパートメント・ワンワンワン」4号室/高島一精さん

ファッションのことに限らず、一枚一枚に様々な疑問が書き込まれていて、高島さんが考えられていることや、意識されていることが少し垣間見えるような気がします。

まさしく "脳内" に入り込んでしまうような感覚に陥る4号室。ぜひご体感ください!

「アパートメント・ワンワンワン」4号室/高島一精さん

 

各部屋とも、隅々まで見所満載の第3期!

6月1日までですので、お見逃しのなきよう、ご来場くださいませ!

 

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【次回 関連プログラム】

poRiff ワークショップ 〜ポリフで買い物袋がおしゃれマルチファイルにドロン!〜

日時5月24日(土)17:00〜19:00
   5月25日(日)12:00〜14:00

定員7名(予約優先・先着順/空きがあれば当日受付可)
参加費1,500円

対象5歳以上(小学生以下は保護者同伴)
制作物A5マルチファイル


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サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1

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