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「部屋」づくりの苦悩

「もしこの谷が自分の部屋だったら
どこを何用のスペースにする?」


「ここがベッドかなあ」

ふと、そんな会話をしたあとで

それじゃあミニチュアで谷を作って配置変えて遊んでみよう!!

ということになり、

できました!今日の成果!!

実物90cmの箱を3cmで再現してます。

谷に置いていますので、
ちょっとかわった理想のマイルームを再現してみてください!(笑)

さて
(実はこれをつくるのに紙を数十枚重ねてガムテープでくくったあとカッターやのこぎりでサバくという実に地道な作業に苦悩しながら・・)
今日も一日終了です!



また、新たに「夏の日差し」をつくりました。

それでは明日も皆さんをお待ちしています♪

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おまけ「くわがただー!!!!」

ゴールデンウィークに小学生のお兄ちゃんにつくってもらったくわがたと、
私が友だちの卒業制作を手伝った際に技術を磨いたミニ人間のコラボでした!


ABE

5月31日

今日でとうとう5月も終わりです。
今ではすっかり見慣れた緑エリアの「谷」。
山から谷へと変わったのも、今月初めのゴールデンウィークのイベント中の事でした。
壁への書き込みも、作品もまだまだ増えています。

今日は80歳の方が 折り紙の「コマ」を教えてくださいました。
たった3枚の折り紙で出来ます。回すととても綺麗です。



プロジェクターの映像が少し変わったので、反射する光の動きも変わりました。


モービルの下にミラーボールが出現しました。


くす玉もあります。みつけたら、割ってみてください!


今日は、いろんな方といろんなお話ができてとても楽しかったです。

ありむら・やすだ


お天気屋さん。


先日は、雷がB1にまで響き渡るほど沢山鳴っていました。
雨も降り人も通りも少ないかとおもいきや、皆さん雷がひどくてB1で雨宿り。
休憩ついでに「何これーッ!!」っと楽しんでいらっしゃいました。

また、本展覧会中、展覧会等では珍しいコトですが館内での飲食が可能です。
不安定な気候でも安心、温かい飲み物も飲める自販機がございます。

展示を楽しみつつ、靴を脱いでまったり休憩、昼ごはんはいかがでしょう。
<タニ>


「これはなに?」

今日は天気も良く、地上で「大阪マルシェ」が開催されており、
その影響もあってか親子連れをはじめとして
沢山の方々がB1へ遊びに来てくれました。


やはり小さな子にとってB1は
自由に遊ぶことが出来る夢のような空間らしく、
今日も「もう帰るよ」と言われても
「いやだ」「まだ遊ぶ」と
駄々をこねる子が続出でした。笑


大人の方はゆっくりと見ていってくれる方が多く
写真をとったり、書き込みをしたり、
ゆったりとこのB1というスペースを
満喫していってくれたのではないかなと感じました。


日々変化を続けるアートエリアB1。
今日来てみると前回のブログで紹介されていたミラーモビールだけでなく
小さな水族館が出来ていました。








子どもの発想力や物事の捉え方のすごさや面白に感心し、
もう簡単にその考え方ができなくなっていることに淋しさを覚えつつも
「これは何?」「何をするの?」と、
B1が「なに?」と思ってもらえる
空間になっていることをとても嬉しく思いました。

最後まで子どもたちだけでなく大人にも「なに?」を提供でき、
その「なに?」から新しくものが生まれていく
場所を作っていきたいと思います。








(ししど)


ミラーモビール??

久しぶりのB1、来る度新しい何かを見つける事ができます。
今日発見したのは昨日スタッフのNさんが作ったという、鏡のような紙でできたモービル。 照明の光を反射して遠くの壁にまでいくつもの光や形を反射していました。 わずかな風でモービルが動くのでミラーボールの要領で壁に反射した光がうごきます。 午後からあそびにきてくれた女の子とお父さんの親子は光の追いかけっこをしたり 壁を使って影絵で遊んだり楽しんでいました。 私も寝そべって見上げてみたら素敵な空間を体感できました!
光のワークショップの追体験ができますよ!


今日は2時から日本センチュリー交響楽団ビオラパート4 名によるアンサンブルの演奏会がありました。 クラシックの楽曲から、曲目が進むうちに津軽海峡冬景色や宇宙戦艦ヤマトなど聞き覚えのある演歌やアニメソ ングまで。
リズムを取りながら聞いている人、目をつぶって聞き入ってる人、楽しみ方も人それぞれですね。アートエリアB1では毎月1回開催しております。
自由に出入りして頂けるので、ぜひお越し下さい。

今日はゆっくりと展示を見てくださる方が多かった気がします。
B1がどんなところで、今どういった展示をしていて、これから何をしようとしているのか。 うまく伝えられなかった2ヶ月前に比べると、少しづつ説明できるようになりました。 お客さんとの会話やスタッフ、ワークショップを通して自分の中でも理解が深まっているのかもしれません。6月の終了日まで1ヶ月ほどですが、まだまだB1は変化しつづけます。 (ありむら)


翌日談…
サポスタNさんが作ってくれたいい感じのモビールですが、
翌日とっても元気に楽しく遊んでいた子どもたちによって
見事に無惨に・・・上部を残して粉々に・・・
恐るべし。。。

何度も言いますが、できたときはもう少し長く、自然にくるくると回っていました
さてさて、残すところあと1ヶ月弱となった「サーチプロジェクトのためのスタディ」、
これから先もサポスタが会場に生み出す様々な仕掛けと、
驚くべき行動力でそれを変貌させる子どもたちによって、
会場はどう変わっていくでしょうか!
楽しみな所です。


5月24日

こんにちは

今日はB1上の公園ではNHKの連続テレビ小説の撮影をしていましたよー

一体何のシーンなのか気になりながら
地下へと入っていったので、一体何のシーンだったか不明ですが

そして今日のB1は

光のワークショップで使った照明を利用しようと
鏡のような紙を使っていろいろと試行錯誤してみました。


















写真じゃ分かりにくいですけど
実物は反射した光が意外と綺麗な感じです!

来場した方で
私も照明使って何か遊んでみたいな
と思った方はサポスタまで気軽に一声かけてくださいね。
いろんな人に楽しんでもらえたらと思っているので!

(なるい)



ちっびっ子パワー。


本日は、ご近所にある保育園の園児さんたちが遊びに来てくれました。身体は小さいですがさすが遊びの天才。見送った後には発砲スチロールの残骸がいっぱい。。。

テニスコーツとcontact Gonzoのワークショップの際、皆さん大暴れしたあとの砕けた粉を思い出します。
スペースが発泡スチロールの粉まみれになっても、色紙やカラービニールのくずが出ても、心配御無用キレイにもと通りお掃除します。大人も子どももストレス発散!! 是非たくさん遊んでいって下さいね。





追記
「光のワークショップ」と「音のワークショップ」映像コーナーを更にPower upしました。また、ワークショップに参加したスタッフ達が照明演出にもトライしてます。
会期のはじめ頃にご来場頂いた方、まだ足を運ばれていない方、B1スペースは日々更新されています。何度でもご来場お待ちしております。
                      <タニ>

夢のアートイベント企画アイデア募集中〜

さてさて、日の落ちるのもすっかり遅くなりましたね。
19時に看板を仕舞いに行って、外の明るさに驚きました。
やってくる夏の気配にわくわくしてします。

しかし、
夏の近づくと同時に
サーチプロジェクトvol.1.5のクロージングも近づいてくると思うと
ちょっと寂しいです。
(と言っても、まだ1ヶ月以上あります。まだの方はぜひ。)

そんな閉館後のB1からも、
わくわくする(?)お知らせを。

ブログタイトルの通り、
そして以前お知らせした通り、
アートエリアB1では
「夢のアートイベント企画アイデア」を大・大・大募集しております!
(既に応募してくださったみなさま、ありがとうございます。)




アートイベントって何ぞやと思ったあなた!
今回の企画募集では、
「アートイベントは○○でないと!」なんていう枠はもうけていません。
展覧会、ライブ、パフォーマンスに屋外プロジェクト・・・何でもありです。
何かを実現するとき、
まずは外に出してみる!調整はその後!
と聞いたことがあります。
言ってみたから実現するとは限らないけれど、
でもせっかくだからその夢に、日の目を見せてあげませんか?
こんな企画をしてみたい、こんなイベントを見てみたい、という
あなたの夢のアイデアをお寄せください。




で、集めてどうするの?という話。

集まった企画アイデアを種に、
6月23日(土)の16:00〜18:00、
トークシリーズ3「夢の企画、紹介と解説とそれに付随する雑談など」を開催いたします。

橋本梓さん(国立国際美術館研究員)、加藤翼さん(アーティスト)をゲストに、
アートエリアB1運営委員が進行をつとめて、
次のサーチプロジェクトにつながる様な、
ラジオみたいなトークになる、らしいです。
アイデアはペンネームでお寄せいただくこともできますので、
この機会にどしどしご応募ください。

また、23日はそのまま第2部のクロージングトーク「企画の創り手達と語り合う」へ
続きます(18:00〜20:00)。
橋本梓さんには引き続きご出演いただくとともに、
橋本裕介さん(KYOTO EXPERIMENT プログラムディレクター)と
松村貴樹さん(雑誌「IN/SECTS」編集長)を迎え入れて、
企画を創るとはどういうことか、を考えながら、
「サーチプロジェクトのためのスタディ」を締めくくります。

どんな企画アイデアが集まるか、
どんなトークが生まれるか、
そして次のサーチプロジェクトがどうなるか
今からとても楽しみです!!!

さてさて、応募の仕方について。
アートエリアB1のギャラリー内の柱の1つに、
「夢のアートイベント企画アイデア」の募集コーナーがあります。



箱からぶらさがっている応募用紙を取って、
「いつ」、「どこで」、「だれが(どんなひとが)」、「なにをするか」の項目に、
あなたのアイデアを書き入れてください。
(お名前(ペンネーム)、年齢、お仕事、お住まいの地域の記入欄もあります。)

思いの丈を十分にぶつけたら、
その応募用紙をこの箱に入れていただけばOK♪




大事なことだから二回言います。
「夢のアートイベント企画アイデア」を大・大・大募集しております!
あなたの夢、ひとまず表に出してみませんか?






(スタッフ:ヨハネチ)


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トークシリーズ3
「夢の企画、紹介と解説とそれに付随する雑談など」
6月23日(土)16:00〜18:00

ゲスト:橋本梓(国立国際美術館研究員)、加藤翼(アーティスト)、
展覧会サポートスタッフ


クロージングトーク
「企画の創り手達と語り合う」
6月23日(土)18:00〜20:00

ゲスト:橋本梓(国立国際美術館研究員)、
橋本裕介(KYOTO EXPERIMENT プログラムディレクター)、
松村貴樹(雑誌「IN/SECTS」編集長)


イベントの詳細についてはまもなく公開いたします。
以下をご確認ください。

http://artarea-b1.jp/ ツイッター:アートエリアB1

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5月19日の土曜日

バラがキレイに咲く季節になりましたね。
中之島のバラ園は人がいっぱいだったようです。

そんな中、今日もたくさんの人がB1に来てくれました。


今日のB1はゆったりとした時間が流れていて
来てくれた方々もじっくりと見ていってくれる方が
多かったように感じました。






二歳と少しになる男の子も遊びに来てくれました。
折り紙を折ってみたり、紙ヒコーキを投げてみたり、
お絵描きしてみたり...


最初は緊張からか顔が強ばっていたのですが
徐々に笑顔になっていくのをみてると
私たちスタッフの顔も笑顔に。


広い空間でお絵描きをする機会はなかなか無いと思うので
新鮮だったのでは...?



今、谷エリアの横で4月に開催された
音のワークショップと光のワークショップの記録映像を流しています。
これを見れば参加してない方でも、
ワークショップの追体験をしていただけると思うので
是非見に来て下さい!




谷エリアもどんどん変わっていってますよ!




会議などにもどうでしょうか...笑



サーチプロジェクト、もう行ったよって方も、
まだ行ったことないよって方も
日々変化するアートエリアB1へお越し下さい!





(ししど)



子カフェ「アンパンマンの魔法」

本日ラボカフェ初の試みである「子カフェ」を開催。
「コカフェ?」と思いのみなさん、これは子どもに「まつわる」対話の場のことなんです!

さて、今回は広島県は安田女子大学より西川ひろ子さんをお呼びして、第一部ではこどもたちがだーーーいすきなアンパンマンの魔法についてのレクチャーをしていただきました!



ちょっとちょっと!こどもはどこでアンパンマンを覚えてきたの?
なんでアンパンマンが好きなの???
ところで、いつまで好きなの?????

アイドルの人気には理論があるんですね!

少しだけ秘密を教えましょう☆
一番大切なのは、子どもたちは「笑顔」が大好きだということ。
そして、「たべもの」と「どうぶつ」がどうしても魅力的だということ。
そう聞いてアンパンマンと彼の友だちを思い出してみると・・・?なるほど!
実は子どもとの対話のプロフェッショナルである保育の先生も、
アンパンマンのヒーローぶりにあやかっているそう。

しかしながら、悲しいかな、だいたい5歳を境に子どもたちからの人気はそれまでぶっちぎり1位だったアンパンマンから仮面ライダーシリーズや、プリキュアシリーズなどに分かれていくんだそうです。
確かに物心ついたときにはセーラームーンが大好きだったなあ!
これが成長というやつなんですね。


第二部は質問コーナー。
西川先生にお答え頂いた疑問は、子どもとキャラクターの関係から食育、しつけ、家族のかたちのことまで本当に多岐に渡っていてとても感心してしまいました。

子どもたちがダダをこねているときは、からだを引っぱって帰らせるのではなく、撤収だー!!という具合にぎゅーっと抱きしめてあげると、愛情で心が満たされる
っていうお話しがとっても印象深いです。。
物より愛情、お菓子もいいけどしっかりとした3食。なあるほど。

温かくてダイナミックで笑いもありの楽しいレクチャー2時間はあっという間で、
数年後?家族を持つ時にはぜひまたお会いしたいと思っちゃいました。


ご来場いただいたお母さんやお父さんたち、スタッフ一同なんだか本能的に聞き入っていた感じがします。育てる身として、そして子どもだった身として?そんな横でお昼寝したり、ハイハイ動きまわったり、のびのび過ごす可愛らしい子どもたちをあやしてはニヤニヤふにゃふにゃしながら・・・!



そうそう、この「谷」の空間、まるでこのために設計されたのでは?と思えるくらいに参加者を包み込む優しい対話の場になっていましたよ!
これは本当に6月に撤収しちゃうのかな?
皆さん、ぜひ一度足を運んで下さいね!

 (ABE)


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〈ラボカフェ×サーチプロジェクトvol.1.5〉
子カフェ「アンパンマンの魔法」
日時:8月18日(金)14:00-16:00
ゲスト:西川ひろ子(安田女子大学准教授)
カフェマスター:久保田テツ、八木絵香、蓮行(大阪大学CSCD教員・子カフェプロジェクトメンバー)
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