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掲載のお知らせ&逆さま『パフォーマンス』論実践

6月5日付の「毎日新聞夕刊」に山本高之さんの記事が掲載されました。

毎日新聞 夕刊(2013年6月5日)

ワークショップにご参加いただいた子どもたちも、みなさん映像を観に来てくださいました。

子どもたち本人、保護者の方々、スタッフ、そして初めて映像でご覧になる方々、

会場でみなさんの感想を聞いていて、

作品との関わり方はみんな違うけれど、それぞれ、この作品「なまはげと生きる」をきっかけに考えたこと、見つめたこと、

問いかけになっていることがあるようでした。

そして映像を観に来てくれた子どもたちは、

キノコのダンス体操!!

キノコのダンス体操(6/11)

賑やかな週末が続いています。

そして今夜は、「逆さま『パフォーマンス』論実践 垣尾優 編」が開催されました。

2日目の今回は、即興映画を撮影!

「アクション!」の言葉と表情と念力(!?)だけで、

俳優とカメラマンを決め、演出とカメラワークをつける。。。。

みんな笑いをこらえながらのワークショップでした。

逆さま『パフォーマンス』論実践 垣尾優編(2日目)

次回は13日(木)、いよいよ最終回です!

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逆さま『パフォーマンス』論実践 垣尾優編

日時6月9日(日)、11日(火)、13日(木) 各回 19:00-21:30
定員各回20名(申込要・先着順)
参加費各回とも3回通し4,000円(単発受講1,500円/1回)
申込tel : 078-646-7044(11:00〜19:00)
info★db-dancebox.org(★を@に変えてご送信ください)

何気ない景色を「パフォーマンス」として見る方法や、何気ない仕組みを用いて 「パフォーマンス」を生み出す事について、実践や話を通してそれらを紐解いてみます。一見、逆さまから作っているようにみえる方法論だって「パフォーマンス」として成立するはず。

垣尾優編では、独自のダンス観を応用し動くダンサー、垣尾優(2006年~2009年までcontact Gonzoを立ち上げ、活動)と共に「パフォーマンス」の在り方を考えます。

各3回連続のワークショップとレクチャーの間のような企画です。
各回とも動きやすい服装でご参加ください。

主催アートエリアB1
企画・進行アシスタント塚原悠也(contact Gonzo)、NPO法人DANCE BOX

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雑誌「ケトル」にレヴューを載せていただきました!

こんにちは!今日は月曜日ですが、祝日のため、アートエリアB1は通常開館しております。三連休最後の日、展示開催中のびわこ号ミュージアムへぜひお越しくださいね。

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今日は、メディア掲載のお知らせです。昨年末まで開催しておりました、やなぎみわプロデュースによる鉄道芸術祭vol.2「駅の劇場」 。その中で最終日に行いました演劇「パノラマ〜鉄道編〜」について、小崎哲也さんにレヴューを書いていただきました。雑誌「ケトル」2月号にて、掲載していただいております。

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