スタッフブログ > ジャンル > ワークショップ

サーチプロジェクトvol.6 クロージングトーク&イベント「クロージング・スパークパーク」

2015年から3回にわたって開催してきたアート&サイエンスの企画展の最終章「ニュー"コロニー/アイランド"3〜わたしのかなたへ〜」は6月25日(日)に最終日を迎え、「クロージング・スパークパーク」と題したクロージングイベントを開催しました。 

本イベントは、大きく分けて2部構成で開催しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■第1部 ギャラリーツアー&トーク
プロジェクトメンバーによるギャラリーツアー&クロージングトーク〜展覧会の振り返り〜

■第2部 ライブ&パフォーマンス
Drone Development Departmentによるドローン飛行
光と音が交差するスパークパーク・ライブパフォーマンス
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

6月25日サーチプロジェクトvol.6 「クロージング・スパークパーク」クロージングトーク

■■第1部■■

第1部では、本展のプロジェクトメンバーとともに巡るギャラリーツアー&デモンストレーション、続いてトークをおこない、会期中に開催した6本のトークプログラムや約3ヶ月の展覧会の様子を振り返りました。 

 

〜ギャラリーツアー&デモンストレーション〜

ギャラリーツアーのはじめに、本展のコンセプターである大阪大学 生命機能研究科/医学系研究科 特別教授の吉森保さんより、改めてご自身の研究活動についてご紹介いただきました。吉森さんのご専門はオートファジーの研究です。オートファジーとは私たちの体の細胞が毎日細胞のなかでものを分解する仕組みのことです。私たちの体を構成する主要な成分であるタンパク質は、絶えず合成と分解を繰り返していますが、細胞内でタンパク質を分解するための主な機構も、オートファジーです。

タンパク質は20種類のアミノ酸の組み合わせでできています。アミノ酸が直線上に並んでいる状態がタンパク質の一次構造で、らせん状となるのが二次構造、折りたたまれると三次構造です。さらに、三次構造のタンパク質どうしが結合して意味や役割を持つようになったものを四次構造と呼びます。このように複雑な階層構造を持つタンパク質を、オートファジーは再びアミノ酸へと分解するのです。この仕組みが、本展の根底にあるコンセプトとなっています。

展覧会では、会場全体を"体内公園"に見立てました。建築ユニット dot architectsは、タンパク質が20種類のアミノ酸からできていることになぞらえて、約20種のパーツと接合方法で設計した"細胞的遊戯装置"を作りました。

6月25日サーチプロジェクトvol.6 「クロージング・スパークパーク」ギャラリーツアー

広い壁面には、やんツーさんによる体内をイメージしたバーチャル映像がパノラマで映写されました。

会場の遊戯装置と壁面の映像が連動していて、来場者の動きに反応して映像の中にも遊戯装置を3Dスキャンしたものがごろごろと増殖したり、くっつきあって固まったりします。

つまり、階層構造においては三次構造である"細胞的遊戯装置"は、会場で人が遊ぶことによって、やんツーさんの映像の中で四次構造へと至るのです。

さらに、やがて映像内の天井が降りてきて全てが一層されるのですが、これはオートファゴゾームという構造体が細胞内のものを包み込んで分解するという、オートファジーの仕組みを再現しています。

また会場には、細胞の中をイメージした映像が流れるVRメガネを付けて遊べるブランコとシーソーがあり、まるで自分がタンパク質となって体内を浮遊するような感覚を体験することもできました。

ギャラリーツアーの途中では、VR付きのシーソーや、体内公園を縦断する大きなスロープの先端に設置された空中ブランコを、来場者数名に実演体験していただきました。空中ブランコが宙に飛び出すと、会場の皆様から大きな拍手が起こる一幕もありました。

6月25日サーチプロジェクトvol.6 「クロージング・スパークパーク」ギャラリーツアー 〜トークプログラムの振り返り〜

本展は、学術的な題材と建築・メディアアートを融合して、未知で不確かである"私たち自身"について来場者に多様な角度から問いかけることを企図していました。会期中はテーマについてさらに多方面から掘り下げるために、6回のトークプログラムを開催しました。クロージングトークでは、様々な専門分野の方々と、プロジェクトメンバーがくり広げたトーク内容を振り返りました。

学術的な内容ゆえ容易には理解しにくい回もありましたが、様々な視点から私たち自身を考える大変刺激的な機会となりました。

※関連トークプログラムの内容につきましては、下記リンクよりスタッフブログをご覧ください。

5月24日(水)開催
「膜である人の内と外」
ゲスト:永田和宏さん(細胞生物学者、歌人、京都産業大学 タンパク質動態研究所 所長/総合生命科学部 教授)

5月31日(水)開催
「ビデオゲームにおける『遊び』を考えてみる」
ゲスト:飯田和敏さん(ゲームクリエイター/立命館大学映像学部インタラクティブ映像学科 教授)

6月1日(木)開催
「"わたし"という彼方を巡る思考の旅」
ゲスト:島薗進さん(宗教学者、上智大学大学院 実践宗教学研究科 教授)

6月8日(木)開催
「『超ひも理論』から捉える未知なる"私"と"彼方"」
ゲスト:橋本幸士さん(物理学者、大阪大学大学院理学研究科 教授)

6月15日(木)開催
「視覚がもたらす不思議と脳細胞の秘密」
ゲスト:藤田一郎さん(脳科学者、大阪大学大学院生命機能研究科 教授)

6月16日(金)開催
「『遊び』から見る人間の本質」
ゲスト:西村清和さん(美学者、國學院大學文学部哲学科 教授)

 

〜展覧会でのできごと〜

今回の展覧会は、体験型の展示ということもあって、老若男女問わず様々な方々にご来場いただき、会場で実施した来場者アンケートには、子どもから大人まで多様な感想が寄せられました。他方、会場で日々来場者を案内し、その安全を見守っていたのが、サポートスタッフ(ボランティア)の皆さんです。トークの後半では、来場者アンケートと、サポートスタッフの感想を元に、会場での出来事をふり返りました。

6月25日サーチプロジェクトvol.6 「クロージング・スパークパーク」クロージングトーク

アンケートの感想では、遊戯装置について、大人の方は総じて怖いというご意見多かったようですが、一歩踏み出して楽しんでくださった方も多くいらっしゃいました。一方で、遊ぶ子ども達を見守る保護者の方々からは、危なさを感じながらも子ども達は満足そうであることを冷静に見つめていらっしゃる様子が感じられました。展覧会のテーマや内容については、細胞を公園に見立てる発想や自分たちの細胞内の営みそのものに対して、驚きの声が寄せられました。

6月25日サーチプロジェクトvol.6 「クロージング・スパークパーク」クロージングトーク遊戯装置で大いに楽しんでくれた子ども達からのご感想では、VR装置のことを「げんだいのメガネみたいなもの」と言い換えるなど、独創的なことばの表現がみられました。「てづくりなのでこわかった」という建築家にとって興味深い意見が紹介された際には会場に笑いが起こり、「大学生になったら大阪大学に入ってもっといろいろしりたい」という声に、吉森さんから「100点!」の声が上がりました。

続いて、本展のサポートスタッフの声を抜粋し、ご紹介しました。 

6月25日サーチプロジェクトvol.6 「クロージング・スパークパーク」クロージングトーク

男性よりも女性が積極的な場合が多かったということや、遊戯装置がコミュニケーションの場になって他者を結びつけるということが起こっていた様子、現代の子ども達のことを思ったり、体に触れるという行為が大人になるにつれ少なくなっていることに気づいた等、様々な感想がありました。

サポートスタッフは危険な場合もありうる遊戯装置で遊ぶ来場者の姿を緊張感を持って見守っていましたが、「はっきり危ないとわかるので、これまでの展覧会より案内時が気楽だった」という意見もあり、危険を危険ですと示すことで、どのように関わってもらうかという個人の判断を促し、コミュニケーションが明確であったのではないかと思われます。

 

〜締めくくり〜

6月25日サーチプロジェクトvol.6 「クロージング・スパークパーク」クロージングトーク

吉森さんが全体を通して熱く語っておられたことは、細胞一つひとつに宇宙があること、その宇宙はまだまだ解明されておらず、尽きせぬ謎が皆さんの体の中にあり、研究者が見つけたことは皆さんと分かち合いたいという研究者からのメッセージでした。普段芸術やスポーツを観たり体験したりして感動されるように、「科学を通して一緒に感動したいというのが科学者の夢です」と語られたのが印象的でした。

やんツーさんは、本展を通して出会った「生命を規定するのが膜である」という定義に衝撃を受けられたようで、今後の創作活動に繋がる新しいアイデアの元に出会えた場にもなったようです。

 dot architectsの土井亘さんは、サーチプロジェクトでは研究者と議論しながら、全てを想像し得ないところで話を重ねて進めていく過程が面白く、本展は単なる「遊び」でも「企て」でもない射程の深いところまで行けたのではないかと話し、同じくdot architectsの寺田英史さんは、今回は細胞のための建築物をつくったが、今後建築家が「人間でないもののためにどうアクションできるのか身につけていきたい」と語られました。
また、家成さんは、素粒子レベルでは個と個の間に違いがないこと、いわば「わたしのかなたへ」行けば行くほど私がなくなっていくという感覚が感動的であったと語りました。

吉森さんがおっしゃられた「細胞まで行くとあなたも私もみな一緒である。」という言葉でクロージングトークは締めくくられました。私たちの体の中の、細胞や素粒子などのごく小さな世界では、人間関係や社会問題の解決のきっかけになるのではないかと思わせる不思議な真実が存在しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■■第2部■■
ライブ&パフォーマンス

〜ゲスト・Drone Development Departmentによるドローン飛行〜

6月25日サーチプロジェクトvol.6 「クロージング・スパークパーク」ドローン映像

6月25日サーチプロジェクトvol.6 「クロージング・スパークパーク」ドローン飛行

トークが終わり、ドローンの羽音が聞こえてきました。スクリーンにはドローンに搭載されたカメラが写す体内公園があります。中之島を拠点に活動するDrone Development Departmentによるパフォーマンスです。

ドローンのカメラを通して、これまでとは全く違う視点、全く違う視線の動きで見ると、人間の視覚で捉えていた体内公園とは別の世界である

かのような感覚にもなります。また、シーソーをしている人間を斜め上から見る感覚は、体内公園で繰り広げられていた遊びの思い出を回想するようでもありました。2周の飛行を終え、スタート地点に降り立った後に、会場からは拍手が起こりました。

 

〜ライブ&パフォーマンス〜

舞台は最終章のDJ KΣITOさん、やんツーさん、dot architectsによるライブ&パフォーマンスへ。ここからは、舞台、客席ともに"体内公園"(展覧会場)へと移動します。

ほどなくして、ビート音が鳴り響き始め、公園のあちらこちらで勢いよく電灯が点滅しはじめました。スロープの先のDJ台でパッドを叩き、トラックメイクをおこなうのは、トラックメイカー、DJのKΣITOさんです。様々な音やリズムが重なり、やんツーさんによる"仮想の体内公園"(映像)の中を歩くおじいさんの姿、暗闇の中で不意に点いては消える灯り...。

6月25日サーチプロジェクトvol.6 「クロージング・スパークパーク」ライブ&パフォーマンス

緩やかなリズムに変わると、KΣITOさんがインラインスケートを滑りながらDJ台を離れました。駆けのぼったり滑り下りたり、ジャンプしたりと、体内公園で縦横無尽に滑りまわるKΣITOさんの動きに合わせて、やんツーさんがKΣITOさんの靴に施した仕掛けによって新たな音が加わりました。

6月25日サーチプロジェクトvol.6 「クロージング・スパークパーク」ライブ&パフォーマンス

再び軽快なリズムが始まると、dot architectsの皆さんが会場に入り、遊戯装置の解体が始まりました。音楽に加えて電気ドリルの音や床に置かれる部材の音が鳴り響き、さらに体内公園は渾然一体となりました。 

6月25日サーチプロジェクトvol.6 「クロージング・スパークパーク」ライブ&パフォーマンス

タンパク質が自立的に異なる役割を持って働き、それらが私たちの体内で驚くべき巧妙なシステムをつくりあげ、宇宙にも似た壮大な世界が繰り広げられている。今回のクロージングイベントは、展覧会を通して考察した体内世界や、"わたし"という存在の不思議さや不確かさ、そして会場での様々な出来事がこのライブ&パフォーマンスというかたちで結実したように思います。

本展は、たくさんの来場者と会話をし、時には身体的も接触することで、たくさんの気づきや学び、そして未来への何らかの手がかりを感じることができました。また、関連トークプログラムを重ねながら様々な専門分野を超えて、新たな気づきも見出すことができたことも大きな特徴でした。

ご来場くださいました皆様、展覧会を支えてくださった皆様、どうもありがとうございました。

 

アートエリアB1では、この「ニュー"コロニー/アイランド"3〜わたしのかなたへ〜」の3カ年の軌跡を記録集というかたちでまとめ、未来に残していきたいと考えています。発行はまだ先になりますが、ぜひご期待いただければ幸いです。

鉄道芸術祭vol.5大団円。「もうひとつの電車」ならではのクロージングイベントとなりました!

12月26日(土)、10月から2か月間にわたり開催してきました鉄道芸術祭vol.5ホンマタカシプロデュース「もうひとつの電車 ~alternative train~」最終日、クロージングイベント「これからの、もうひとつの電車」を行いました。


100人を超える方々にご来場いただき、超満員となったアートエリアB1。
3部構成されたクロージングイベントは、編集者であり京都精華大学特任教授の西谷真理子さんと、哲学者で立命館大学大学院准教授の千葉雅也さん、そして本展プロデューサー・ホンマタカシさんによる第1部のトークから始まりました。closing01.JPG
西谷さん、千葉さん、ホンマさんによる、本展参加アーティストたちへ、その作品への考察が繰り広げられていきました。

トーク終了後まもなく、展示場の色々な場所から動きが起こります。
第2部は鉄道芸術祭vol.5参加アーティストのNAZEさん、PUGMENTさん、小山友也さん。そしてdot architectsさんと三重野龍さん、contact Gonzoさんによる、スペシャルなショーです。
自由に動き、鑑賞していただく形をとった今回のショー。観客の方々も、展示会場の方でのアーティストたちの動きに気づき、徐々に会場の方に移動していきます。

closing06.JPGclosing04.JPGNAZEさん、PUGMENTさん、小山友也さんの、出展作品から広がっていくようなパフォーマンスが、各所で始まります。

実寸大木製車両の壁面にどんどんグラフィティをしていくNAZEさん。

パジャマにヘッドフォンを装着し、車両インスタレーション空間内で寝始めるPUGMENTさん。

独特な動きでモノとコミュニケーションをとろうとする小山さん。

NAZEさんにペインティングされた木製車両はdot architectsさんの手により、どんどん解体されていきます。closing08.JPGclosing11.JPG

その車両空間の車窓向こうではcontactGonzoさんが、発射装置の組み立てを。closing02.JPGclosing07.JPG
木製の発射装置からオレンジやレモン、グレープフルーツといった柑橘類が発射され、それをcontactGonzoメンバーが身体で受け止めます。
ホンマさんの写真作品に飛び散るオレンジと爽やかな香り。closing09.JPGclosing13.JPG
更にNAZEさんにより、ペインティングされていきます。closing15.JPGclosing14.JPG

刻々と変化し、解体されていく会場。
見る位置や視点、タイミングによって、異なるものが見えたのではないかと思います。closing17.JPGclosing22.JPG

 

ショーにより、様変わりした会場を見つつ、第3部のクロージングパーティーに移行します。
日本酒「やどりぎ」で乾杯し、フィナーレとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

closing24.JPGclosing26.JPGclosing27.JPGclosing28.JPG

視点を変える。ということをテーマにしていた今回の鉄道芸術祭。
参加アーティストと作品に対するトークから始まり、参加アーティスト自らが作品の見方を変化させる今回のショーへと流れたクロージングイベントは、まさに"「もうひとつの電車~alternative train~」ならでは"のイベントになったのではないでしょうか。


鉄道芸術祭vol.5の出展作品、オープニングトークやクロージングトーク、コラムなどを収めた展覧会カタログを作成中です。
完成しましたら報告させていただきます。
どうぞご期待ください!

鉄道芸術祭vol.5および関連プログラムにお越しいただいた皆様、ご来場誠にありがとうございました。
アートエリアB1は新年1月11日(月・祝)まで、年末年始休館となります。
2016年もどうぞよろしくお願いします!

「黒田益朗とホンマタカシとともに巡る、中書島やどり木ツアー」を開催しました。

12月13日(日)、鉄道芸術祭vol.5「黒田益朗とホンマタカシとともに巡る、中書島やどり木ツアー」を開催しました。

黒田益朗さんとホンマタカシさん、そして一緒に中書島を巡る参加者の皆さんが一堂に会し、アートエリアB1でのおふたりのトークからはじまりました。
ホンマタカシさんが京阪電車で沿線をリサーチ中、中書島界隈で偶然、電車の窓越しにやどり木が群生していることに気付かれました。そこから、やどり木の研究をされている黒田益朗さんにお声がけいただき、鉄道芸術祭vol.5に参加して頂くことになりました。
電車の高架の高さの目線からだからこそ気づいたやどり木の存在。このとき、電車はただの移動手段ではなく、さながら「植物観察装置」になっているとホンマさんはおっしゃいます。
20151213yadorigi01.JPG続いて、場所を移して黒田益朗さんの展示作品を囲み、トークは続きます。

いよいよ、中書島へ向けて出発です!なにわ橋から、全員で京阪電車に乗り込みます。

20151213yadorigi02.JPG

中書島駅に到着する目前で、発見しました!車窓からちらりと見える、やどり木です。

20151213yadorigi03.JPG

中書島駅に到着。やどり木のある川へ向かって、ツアー開始です!黒田さんが先頭に立って、街中のご案内もしてくださいました。
参加者の中には中書島にお住まいの方や中書島ご出身の方もいらっしゃったのですが、こうして街中を歩いてみてはじめて、こんなものがあったんだ!と気づいたものもあったそうです。

そしてとうとう見つけました!やどり木です。進むにしたがって、どんどん増えます。黒田さんの先導で、そのやどり木を下から見上げたり、階段を上って目の前から眺めたり、対岸に眺めたり、いろいろな角度から眺めながら進みます。

20151213yadorigi04.JPG

20151213yadorigi05.JPG

最後に、やどり木を眺めながら「やどり木」という名前の日本酒で乾杯!
中書島、伏見は造り酒屋の多い地域。やどり木のかたちが杉玉のようで、生えるにはぴったりの場所ね、と参加者さん同士でお話されたりしながら、和気あいあいとゆったりとした時間を過ごしました。

20151213yadorigi08.JPG

車で、電車で、いつも通っている場所なのにずっと見過ごしていて、やどり木があることにはじめて気づいた。等、「いつも通っているのに見えていなかった」とおっしゃる方が多かったのが印象的でした。
見ているはずなのに、見えていないものがある。私たちは日々当たり前に見えていると思っているけれど、意外にきちんと見ていないのかもしれません。やどり木を巡りながら、改めて「見る」ということについて考えたツアーでした。

20151213yadorigi06.JPG

電車公演「走る、もうひとつの電車」開催しました!

12月12日(土)に鉄道芸術祭vol.5「電車公演〜走る、もうひとつの電車〜」を満員御礼のなか、開催しました! お越しいただいたみなさま、有難うございました。

ホンマタカシさん、蓮沼執太さん、オオルタイチさん、米子匡司さんによるライブパフォーマンスや、
PUGMENTさんによるファッションショー、そしてカメラオブスキュラ体験など!
貸切電車のなかで様々な出来事が同時多発的に繰り広げられる、一度きりの素敵な時間となりました。

では、その内容を少し紹介します。


電車公演「走る、もうひとつの電車」は車両が会場となり、各車両で異なったパフォーマンスが行われます。

ライブ車両、ショー車両、カメラオブスキュラ車両の3つ車両間を自由に移動していただきながらご覧いただく、という形になっています。

まずは、カメラオブスキュラ車両から。
blogDSC02280.jpg

車両の座席部分に特設した"箱"を暗幕の中で見ることで、車窓の風景をカメラオブスキュラで堪能できるというものでした。 天気によって見え方がかなり左右されるため、少し心配をしていましたが... 当日はお天気に恵まれ、かなり鮮明な像を見ることができました!
 
カメラオブスキュラ車両は、一度にみていただける人数が限られていたため、時間制限を設けさせていただきました。 お一人様5分まで、という限られた時間ではありましたが、ご覧になったお客様からは、「綺麗に見えた」「おもしろかった」 などの声をいただき、不思議なカメラオブスキュラ体験を楽しんでいただけたようでした。

ショー車両では、PUGMENTさんによるファッションショーを行いました。
151212PUGMENT.jpg

鉄道芸術祭vol.5の展示作品(普段は会場に展示)である「電車内で寝るための服」をPUGMENTさんやモデルさんが着用。 "寝る"というパフォーマンスが繰り広げられました。
 
座席に横になったり、床に寝転がったり、お客さんに寄りかかったり!

151212PUGMENT2.jpg
 

ライブ車両では、蓮沼執太さん、オオルタイチさん、米子匡司さんによるライブパフォーマンス!

151212蓮沼さん.jpg 151212電車公演オオルタイチさん.jpg 151212電車公演米子さん.jpg

そしてなんと!
写真家であり、鉄道芸術祭vol.5のプロデューサーであるホンマタカシさんもライブ車両でパフォーマーとして出演!

151212電車公演.jpg

それぞれが個人で演奏をしていたのですが、場所によって音の聞こえ方が変わり、音が不思議に混ざり合う空間でした。

また、このライブ車両の音は、スピーカーを通して全車両に流れていたので、
聞く車両によって雰囲気が変化する感じを楽しんでいただけたのではないでしょうか。

151212電車公演車内.jpg 151212電車公演車内2.jpg

中之島駅を出発して出町柳駅まで、京阪電車貸切電車での71分の電車の旅。
いつもとは違う、「もうひとつの電車」なかで繰り広げられる不思議な空間をお楽しみいただけたのではないでしょうか。

さて、鉄道芸術祭vol.5の会期も残り2週間を切りました!
13日から25日まで、夜間開館となり21時まで開館していますので、この機会にぜひ足をお運びください。

そして最終日12月26日(土)にはクロージングイベントが開催されます!
ご来場、心よりお待ちしております。


鉄道芸術祭vol.5 ホンマタカシプロデュース「もうひとつの電車 ~alternative train~」関連プログラム
クロージングイベント「これからの、もうひとつの電車」

12月26日(土)16:30〜19:00 (参加無料・申込不要)※展覧会のご観覧は16:00までとなります。
トークゲスト:西谷真理子(編集者、京都精華大学特任教授)
       千葉雅也(哲学者、立命館大学大学院准教授)
ショー出演者:NAZE(アーティスト、鉄道芸術祭vol.5参加アーティスト)
       PUGMENT(ファッションブランド、鉄道芸術祭vol.5参加アーティスト)
       小山友也(アーティスト、鉄道芸術祭vol.5参加アーティスト)
       dot architects(建築ユニット)
       三重野龍(グラフィックデザイナー)
       contact Gonzo(アーティスト)
監修:ホンマタカシ(写真家、鉄道芸術祭vol.5プロデューサー)
全体進行:木ノ下智恵子(アートエリアB1運営委員、大阪大学CSCD教員)

鉄道芸術祭vol.5ホンマタカシプロデュース「もうひとつの電車 ~alternative train~」関連プログラム
"見えてくる"を体験!「光善寺駅カメラオブスキュラ」ツアー

10月24日、鉄道芸術祭vol.5ホンマタカシプロデュース「もうひとつの電車 ~alternative train~」初日、オープニングイベントの前に「光善寺駅カメラオブスキュラ」ツアーの一般公開第1回目を開催しました!

「光善寺駅カメラオブスキュラ」ツアーは、ホンマタカシさんが京阪電車「光善寺駅」の "とある場所" を、カメラの語源とされる光学装置「カメラオブスキュラ」の空間に再生し、会期中に限定公開する、出展作品に深く関わる空間体感をしていただけるツアーです。
 
8月の展覧会準備中にホンマさんよりレクチャーを受けたスタッフがナビゲーターとなるこのツアー。会期中に複数回開催します!(※詳しくはコチラ

カメラオブスキュラのレクチャー8月末、ホンマさんのレクチャーを受けるスタッフ

カメラオブスキュラとは、cameraは部屋、obscuraは薄暗い。「薄暗い部屋」という意味で、「カメラ」の由来となった言葉です。
ピンホールカメラや針穴写真機という言葉、耳にされたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 暗い部屋に小さな針穴を開けると、穴から外光が入り、反対側の壁に外の像が上下反転して映るという紀元前から知られている自然現象です。
映る像から遠近法を正確に拾うことができるため、カメラオブスキュラは古くから絵画に取り入れられてきた手法です。おそらくこの手法を用いていたであろうとされ、有名なのは『真珠の耳飾りの少女』などで知られるフェルメール。日本でも葛飾北斎によって、節穴からの風景が障子に映った、逆さ富士が描かれていました。
感光材料を使い、写り込んだ像を紙などに定着させることができるようになったのが200年ほど前の事、カメラの誕生です。 デジタルカメラやスマートフォンを誰でも持ち歩くいま、写真を撮ることはとてもお手軽になりました。
 
だからこそホンマさんは、持ち運べない「カメラオブスキュラ」にこだわります。
何でも簡単に、それなりにできてしまうからこそ敢えて、制約をつくることで表現が面白くなる。と、これまでカメラオブスキュラの手法で、世界中の様々なところでその時にしか撮れない作品を撮影されてきました。
 
そしてここ、光善寺駅でも。

光善寺駅にあるカメラオブスキュラへ光善寺駅カメラオブスキュラ.JPG

ツアーでは展覧会をご覧いただいた後、みんなで光善寺駅へ移動。いよいよ「光善寺駅カメラオブスキュラ」の体験となります。

ホームに着くと細い階段を上がり、10人ほど入るといっぱいになってしまう四畳半畳敷きの茶室のような小部屋に、茶室のようなにじり口から入ります。
入ってすぐは真っ暗で何も見えません。四つん這いのまま先に入っている人の気配を感じつつ、手探りで奥に進み、壁際に腰掛けます。
片側の壁に小さな明るい穴があり、その反対側の壁の下の方に鉄塔と電線のようなシルエットが見えてきます。 上下が反転しているので天井にホーム(地面)が映ります。
暗闇に目が慣れていくに従い、見えるものが増え、壁一面だけでなく、天井にも左右の壁にもイメージが広がっていることに気づきます。
 
線路を渡る車やホームを歩く人の動き、どんどん「今」のディテールが見えてきます。
踏切警報音が聞こえ、電車の近づいてくる音、ホームのアナウンスが聞こえると、電車が投影の中を走り去っていきます。
音は外の環境と繋がっていながら別空間。壁の向こうにも、空間があるような錯覚を起こしました。

曇りの日ははモノクロに見え、晴れて光が強い日はカラーに、よりクリアに見えてきます。
このタイミングの、この場所でしか見ることのできないイメージ。
 
日々ネットやテレビで沢山の動画や画像を目にし、どんな情報が得られるかばかりを追いかけている中で、ただ「見える」面白さに気づき、見入る。新鮮な体験でした。

光善寺駅のホーム.JPG

光善寺駅ホームより大阪方面を見る

20151024_testugei5_opening11.JPG

カメラオブスキュラでの撮影は1時間もかかり、初めに明るさを決めても、天候は変化するので、失敗してしまうことも。そこが面白い。と語るホンマさんの作品とその撮影されたカメラオブスキュラも体験できる鉄道芸術祭vol.5。
 
展覧会の様子やイベントの模様、随時レポートしていきます!お楽しみに!


鉄道芸術祭vol.5 /ホンマタカシプロデュース「もうひとつの電車 ~alternative train~」
会期:2015 年10 月24 日(土)~12 月26 日(土)

「光善寺カメラオブスキュラ」ツアー[有料・要申込]
・11月1日(日)12:30~14:30/13:30~15:30
・11月14日(土)12:30~14:30/13:30~15:30
・11月23日(月・祝)12:30~14:30/13:30~15:30
・12月4日(金)13:30~15:30
・12月6日(日)12:30~14:30/13:30~15:30
・12月26日(土)12:30~14:30
参加費:1,000円(なにわ橋駅~光善寺駅までの片道運賃を含む)
受付場所:アートエリアB1
各回定員:10名程度(要事前申込・先着順)

鉄道芸術祭サポートスタッフ募集中!(サポスタさんに聞いてみました!)

ただいま鉄道芸術祭vol.5の開幕に向けて、準備が進みつつあるアートエリアB1。鉄道芸術祭などアートエリアB1の主催事業に欠かすことのできない協力者「サポートスタッフ」の募集も開始しています。
サポートスタッフ(通称 サポスタさん)はどんなことをしているのでしょう?
昨年の鉄道芸術祭vol.4「音のステーション」からサポートスタッフに応募され、いまもダンサーとして活躍する傍ら、スタッフとしてアートエリアB1に関わり続けている三田さんに、サポスタの色々、聞いてみました!

三田さん01.JPGーなぜアートエリアB1のサポートスタッフに応募されたのですか?

アートエリアB1には、これまでにラボカフェなどで何度か訪れたことがあったのですが、耳で聴く音だけが、音楽なのだろうか。ということを考えている時に「音のステーション」の出展作家の一人、OPTRONプレーヤーの伊東篤宏さんがゲストに来られていたラボカフェ「放電ノイズを操る、伊東篤宏の仕事」に参加しました。
話がとても興味深く、その時に《音》をテーマにした展覧会が始まることを知り、従来の音・音楽の在り方とは異なる角度からアプローチする企画テーマに惹かれました。
展覧会を見に来るだけじゃなく、お手伝いしながら深く知りたいと思い、応募してみることにしました。
私自身、パフォーマンスをしているので、スタッフをしながら企画運営を学びたい気持ちもありましたね。

ー実際にやってみて、どうでしたか? 三田さん.jpeg

アーティストと直接対話し、目の当たりにできる。
アーティストの方々が、作りながら考えている作品制作の様子や、色んなジャンルの人が話しあいながら展覧会を作り上げていく様子が近くで見られて面白かったです。
そして何より、駅の中にあるB1だからこそ、見に来る目的だけじゃなく、偶然通りがかりに来場された人に展覧会をご案内することが楽しかったです。

 

 


アートエリアB1では、ただいま10月24日から開催する鉄道芸術祭vol.5 ホンマタカシプロデュース「もうひとつの電車 ~alternative train~」のサポートスタッフを募集中です!
*展覧会の会場設営・撤収のサポート
作品搬入・展示・撤収のお手伝いや、会場の案内サインづくりなど。展覧会をつくり上げるお手伝いをします。 

*会場運営に関するサポート

来場者の方々がより深く鑑賞していただけるよう展示のご案内をします。
*イベントやワークショップの運営・制作サポート
イベント当日のナビゲートなど。プログラムに応じてサポートします。
*スタッフブログの更新、その他広報サポート
イベントチラシの挟み込みや発送など集客のサポート。また、スタッフのコメントとしてブログの更新を行います。

search4.JPG活動内容は多岐に渡ります。サーチプロジェクトvol.4では白衣を着て粘菌のエサやりをすることも!(※注:今回、白衣の着用はありません)
 
展覧会やワークショップの運営に興味がある方。鉄道、アート、写真、映像が好きな方。ボランティアをやってみたい方。何かに取り組んでみたい方、人とコミュニケーションを取るのが好きな方、大歓迎です。まずは10月3日/7日に行うサポスタ説明会にご参加ください!
7日の説明会はラボカフェとして開催しますので、申し込み不要でご参加いただけます!鉄芸vol.5の魅力紹介や運営サポートについての素朴な疑問にもお答えする、プレトーク。
"サポスタ"に興味はあるけれど一歩踏み出せない。と迷っている方も是非、お気軽にご参加ください。

ご応募、お待ちしております!

 

ワークショップ「ニュースケッチング〜スマホと3Dプリンタで採集する中之島〜」二日目

二日目の4/12も晴れました!暑くも寒くもない天気で大変たすかりました。

写真を撮影する場合、周りを一周するため逆光になりやすく、天気が良すぎると写真を撮りづらいこともあるのでちょうどいい天気だったと言えます。

ワークショップ前に、早速サポスタさんにより前日置かれた「建物」のまわりの粘菌さまスケッチ。まだ建物との接触はなかったようです。
建物観察

そんなこんなで今日もワークショップスタートです!
早速講師の皆さんから展示内容のレクチャー。プログラム自体は昨日と同じですが、参加者が違えば出来るものも違うのが今回のワークショップ。

レクチャー二日目

また色々な視点で中之島を捉えてもらいます!

レクチャー二日目2

前日に置いた中央公会堂の説明をするyang02さん。このようなかたちで建物などのオブジェクトがどんどん置かれます。

菌核寺設計

ワークショップ内容のレクチャーの前に、本日はもう少し3Dスキャンとプリントについて。展示会場にある粘菌を祀っている「菌核寺」には、手を叩くと中から粘菌さまのシャーレが出てくる仕組みの神棚があります。実はそれにはタミヤの「神棚キット」なるものが原型に使用されているのですが、粘菌さまシャーレにサイズが合わなく、yang02さんの手によって新たにパーツを設計して3Dプリンターで出力してつくられたとのことです!

他にも様々なスキャンの方法を紹介されながら、今回の写真から3D化する方法についてのレクチャーとなりました。

そして今回も外へ出発!
この撮影で面白いのは、普段と撮影の基準がちがうところです。写真を360°から撮らないといけないので周りにぐるっと撮影出来る空間がないと上手くいきませんし、一部ではなくちゃんときれいに全体がフレームに入っていないといけないのでなかなかポジションも大変です。そうなってくると、自然と足が道無き道へと進んでいき、、、!草むらをかき分け、普段入らないような場所に入り、いつも見る道・通る道でも違う角度から捉えることになることも今回のワークショップでの面白いところだったのではないでしょうか。足を使わないときれいなショットは撮れませんでした!

バラ園撮影

自販機

小一時間程外で撮影し、 B1に戻り3D化に入ります。

3D化

やはり参加者によって見ているもの気になるものはかなり違い、前日とは違ったバラエティに富んだ3Dデータが出来上がっていきました!
後日、それらは会場映像に追加されていき、さらに3Dプリントされて中之島培地に「建設」されます。

盛り土家成さん

今回のスキャンで3Dプリントされたものはどれも歪んだりきれいには出来ません。(それが面白いのですが)

なので当然自立しないかたちのものも出てきます、それはこの培地を作ったdot architectsの家成さんの手によって盛り土をしてもらい、建っていきます。

感想

それぞれに、参加してみての感想をフィードバックしてもらい、終了となりました。

建設結果

この二日間で多くのオブジェが建設完了。粘菌さまたちによってここにどんな「ネットワーク」が生まれてくるのか、ぜひとも見届けて下さい!

キクチ

ワークショップ「ニュースケッチング〜スマホと3Dプリンタで採集する中之島〜」一日目

連日雨が続いていましたが、この週末はなんとか晴れました!

寒さで土に潜り気味だった粘菌さまたちもご馳走のシイタケですくすくと育っています。

粘菌の状態

そんな中、4/11・12の二日連続でワークショップ「ニュースケッチング〜スマホと3Dプリンタで採集する中之島〜」を開催いたしました。「スケッチ」といっても今回は紙に絵を描く訳ではなく、写真から3DのCGモデルを生成するというワークショップです。

参加者が撮影・生成した3Dモデルは、会場の壁面に投影している「中之島仮想空間」の建物等になるとともに、(ワークショップ中には時間が足らず後日となりますが)3Dプリンターで出力して、粘菌が生息している「中之島仮設空間」の土の上に設置し、都市を建設していきます。

まずは展覧会やワークショップ内容についてのレクチャー。参加者のみなさんが作成したデータが配置される、「中之島仮想空間」と粘菌が生息する1/150模型の「中之島仮設空間」について、今回の講師であるdot architectsの家成さんとyang02さん、そして展覧会企画者の一人である塚原さんから説明を受けます。

WSレクチャー

WSレクチャー2菌核寺
そしてワークショップについての説明にはいります。

ワークショップレクチャー

今回のワークショップでは、3Dデータを作成する為に、「123D Catch」というウェブサービスを使用します。これは、対象物を360°ぐるりと周りから写真を撮りサイトにアップロードすると自動的に3Dデータが生成されるというもの。しかし写真によってリアルな見た通りの3Dではなく、グニャグニャに歪んだ形のものが出来ることもしばしば。そうやってシステム内のノイズによって出来る不思議な面白い形も楽しんで、今回は展示に組み込んでいます。
この3Dデータの元となる写真を集めるため、参加者のみなさんには中之島を歩きながら、気になったものや目にとまったいろいろなものを中之島の各所へぐるりと360°撮影にいきます!

こうして、参加者それぞれの目線から見た「中之島」を切取り、仮想と仮設の中之島に反映させていこうという仕組みです。

yang02さんより写真を撮る時の注意やコツをレクチャーしていただき、スタッフとペアになってそれぞれに街へと撮影へとくり出していきます。

外へ撮影

撮影1

小一時間ほど街のいろいろなところで撮影したのち、B1へ戻り3Dモデルの作成を開始!みなさん、小さいものから見上げるものまでいろいろなものを撮影して戻って来られました。

データ吸い出し

そしてアップロードして3Dデータができるのを待ちます。(これが時間が結構かかります。。写真にもよりますが約15分から20分ほどかと)

石像3D

完成!!これはかなりうまく行きました!自分の撮影した写真が3Dになるのは楽しく、上手くいくとかなり面白いです!上下左右にぐるぐる回せます。ただしこれは裏側はありませんでしたが(笑)

3D

石像、ベンチ、ゴミ、マックシェイク、看板、石碑、ハト、タバコ、炊飯器、色んな目線から見たものが続々と3Dになっていきました。

これらは後日会場映像内「中之島」へGPSデータをもとに配置されていきます!

その後、既に映像の「中之島」に配置されている以前に作成したもので3Dプリンターで立体に出力されているビルや建物を、実際に粘菌のいる中之島培地に「建設」しました。(3Dプリントはひとつ5時間程かかるので、参加者作成のものは後日になります。)

建設!

GPSそれぞれのオブジェが元になった写真についているGPSデータをもとに中之島のどこにあるものなのかを、実際配置された映像を見て確認し、培地の何処に置くかを割り出していきます。3Dプリンターでつくられたものは一色プリントしているのでもはや何か一見わかりません(笑)

ものによってはビルだと判断できるリアルなものから、この怪しい塊は一体何!?となるものも。そこが面白いところです。アートエリアB1のあるなにわ橋駅の駅舎はなんとかわかりますね!

粘菌難波橋駅

ついに中之島培地に粘菌以外のものが設置されました!これから一体粘菌さまはこれらに対してどのような動きをするのか?エサがあれば登るのか?乗り越えるのか?避けてしまうのか??潜っていくのか???

非常に楽しみです!

キクチ

111/111
展覧会96日目(最終日)/ワンワンワンまつりで大団円!!②

111日間の「アパートメント・ワンワンワン」最後の大イベント「ワンワンワンまつり」!!

後半のスタートです。

次は15:30〜、鈴木裕之さん率いる、「バカ卍」改めライブドローイングユニット『漫画〜スレット』のパフォーマンスでした。

漫画

お客さんからふたつの言葉をお題としてもらい、それをもとに鈴木さんがライブペイントしていきます。

その様子をVJ風に効果をいれながら映像で映し、そこにneco眠るの森さん、栗原さんがギターで曲をつけていく、というパフォーマンスでした。

ちなみに写真のお題は「サッカー」「お腹すいた」でした。脱力系なものから政治に迫った(?)アブナいお題までさまざま。それに合わせたり合わせなかったりのギターのお二人もとても素敵でした。

 

そして、まだまだまつりは終わらない!

次は16:30〜子供鉅人さんの「ワンワンワン・アドベンチャー」!

子供鉅人パフォーマンス

劇団員の方がそれぞれの部屋の不思議な住人となっていて、その話を1号室から順番に、主宰の益山さんが「隣の晩ご飯」的にすいませーん!とお客さんを率いて訪問するという巡回スタイルの演劇。

部屋の住人となった劇団員の方々も「未来人」「霊媒師」「カップル」などなど、とても個性豊かな設定で、非常に賑やかなパフォーマンスでした!

 

その後、いよいよ最後のシメ!

17:30〜展覧会唯一の全期に渡る参加者のNé-net・髙島一精さんと、本展の共同企画者のおひとり、graf代表の服部滋樹さんによる対談でしたが、急遽、本展のメインビジュアルを制作してくださった鈴木裕之さんも参加し、三者によるトークとなりました。

ラストトーク

ただ、髙島さんは、先ほどのフットサルで心底疲れてしまい完全に体力を使い切られ、ほぼ喋らないという状態でした(笑)

後半、ワンワンワンの総括のお話ということで、IN/SECTSの松村さん、中村さんも参加されての5人でのトークに。

5人でトーク

このワンワンワンとは一体なんだったのか、それはまだ分からないけれど、この中之島という都会の真ん中にみんなが遊べる隙間、「空き地」を作りたい、と思いやってみたが実際にフットサル場に子どもたちが常連として遊びにきたりして、やりすぎて怒られたり、そういったことが起こったこともあり、本当に「空き地」として機能していたのではないか。

そういったお話が、ゆったりしたテンポで進んでいきました。

 

そして18:30でトークも終了。そしてそして、一番最後に残っていたイベントがあります。

シークレットオークションの落札結果です!

7名の入居者の方々にオークションへ出品して頂き、入場者の方は欲しい商品の値段を書いた用紙を投票してもらうシークレットオークション。

いくつかの商品が無事に落札されて行く中、最後のひとつ、髙島さん出品の「ねこ人」パネルですが、なんと3人も入札額が同額!!

これは最後に女の戦い(3名とも女性の方でした)をして頂くしかない!ということでジャンケンで決めて頂きました!

女の戦い!

最後まで大盛り上がりの「ワンワンワンまつり」もこれをもってついに無事終了!

ワンワンワンラスト

「ワンワンワンまつり」は、とっても賑やかで楽しい雰囲気が終始流れていて、この企画展「アパートメント・ワンワンワン」で得られた人の繋がりを改めて感じられる、集大成のイベントとなったのではないでしょうか。

 

ご来場頂いたみなさま、ご協力頂いたみなさま、入居者作家のみなさま、関係者の方々、本当にありがとうございました!!!!

 

////////////////////////////

サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1 

////////////////////////////

111/111
展覧会96日目(最終日)/ワンワンワンまつりで大団円!!①

「アパートメント・ワンワンワン」ついに最終日です!!!!

最終日は、最後の大イベント「ワンワンワンまつり」開催です。

 

オープン前に、参加ゲストとスタッフの顔合わせ。

今回のおまつりでは、展覧会の"入居者"をはじめ、劇団・子供鉅人さん、紙芝居ユニットのバカ卍さん、そして公募企画にご応募くださった、とんぼせんせいや、裏庭植物店さん、さらにアパートメントの管理人であるgrafさん、IN/SECTSさんも勢揃いです!

まつり打合せ

その後、ロビーでは、ワークショップの準備。

まつり受付

小屋と小屋の空きスペースでは、ショップコーナーも着々と準備完了!

多肉植物の展示販売をされる裏庭植物店さん。

裏庭植物園

イラストレーターのとんぼせんせいさんの屋台。

とんぼせんせい

たかしまさんの古着やさんと、鈴木裕之さんの似顔絵屋さん。

たかしまさんの古着やさんと鈴木さんの似顔絵店

そして12:00、いよいよ会場オープンです!

最初のイベント、先日のMASAGONさんかぶりものワークショップ参加者によるパレードが出発しましたー!

かぶりものパレード出発

フットサル場をスタートに外に出て行き、中之島を練り歩きに向かっていきました!

ワークショップスタート!

それと同じくして、ロビーにてワークショップもそれぞれスタート!

ワークショップ内容は、

タダユキヒロさん、辰己兄弟さん、poRiffさん、203gowさんによる4本立てです。

みなさん楽しまれながら作業を開始されていました!

こけ玉様子編みたま様子

そうこうしているうちに、MASAGONパレードの一団が帰ってきました!あいにくの雨模様であまり人はいなかったようですが、練り歩きを楽しんでこられたようです。

パレード帰還

そして、辰己兄弟さんのこけ玉ワークショップでは、いつのまにか、手のひら大のこけ玉が出来上がっていました。こけ玉から生えている植物は、参加者がワークショップの最初に選んだ植物。参加者の方に作り方を聞いたところ、言われる通りに作っていたらあれよあれよとこうなったそうです、、、!すごい!!

こけ玉

 

一方、4号室ではイラストレーターの鈴木裕之さんが似顔絵缶バッジを制作・販売するお店と、Né-netの髙島一精さんの古着やさんが開店中!

お客さんの列ができるほどの大盛況でした!

鈴木さんと髙島さん

 

さて、ロビーのワークショップが盛り上がってきた13:00頃、フットサル場ではフットサルトーナメントがスタート!!!

フットサルスタート!

開始前からフットサル場だけが周りのお祭りムードとは違い、選手たちが柔軟、練習をしている、かなり本気の、異様な緊張感に包まれていました。

主審はcontact Gonzoの塚原悠也さん。

そして実況には、子供鉅人の益山貴司さんが緊急参加。サッカーのルールはイマイチわからないものの、熱い実況で場を盛り上げてくださいました!

観戦サポーターの方々も、選手の動き、シュート、プレイのひとつひとつに一喜一憂し、ナイスプレイに「おー!」と歓声が上がるほどの盛り上りでした!!

フットサル様子試合は前半3分・後半3分の計6分の短期集中勝負!初めは楽しげなムードで始まるものの、やはりシュートが決まったり時間が経つごとに目が真剣になっていく大人たちでした。

 

フットサルMASAGONさん

気になる結果は、、、

① 〈勝者〉FC MASAGONーFC grafラボ 

 ・踵を骨折中のMASAGONさん唯一靴を履いて参戦。そうは見えない動きで活躍!

②  FC grafオフィスーFC 飯川〈勝者〉

 ・grafチーム、ラボとオフィスで2チーム出場したものの両方敗退、一番出場したがっていたリーダー服部さんが遅れて到着するも既に試合終了。

③  FC 赤鹿ーFC IN/SECTS〈勝者〉

 ・唯一の女性のみ、OLばかりのチームFC 赤鹿と男性だけのFC IN/SECTS。気遣いながらのプレイの連続に、実況の益山さんに「合コンサッカー」と称される。

FC 赤鹿

④  FC Ne-netーFC contact gonzo〈勝者〉

 ・気合い十分の髙島さん、張り切り過ぎて膝を擦りむき絆創膏を貼るというアクシデント。(かすり傷程度でした!)そして完全に体力を使い切る。

FC Ne-net

⑤【準決勝1】  FC MASAGONーFC 飯川〈勝者〉

・事実上決勝と言っても過言ではないほど両チームとも実力が高く、試合は拮抗!惜しくもMASAGONチームここで敗退。 

⑥【準決勝2】  FC IN/SECTSーFC contact gonzo〈勝者〉

・次のイベントの為に到着したneco眠る森さんがなぜか実況とFC IN/SECTSに参加!

⑦【3位決定戦】 〈勝者〉FC MASAGONーFC IN/SECTS

・開始早々ズル寸前のシュートでFC MASAGON先制。MASAGONさん骨折中の足を逆手に無茶プレー、噛まれたとウソをつき、今大会唯一の「イエローカード」をもらう。(笑)

 

⑧【決勝戦!】  FC 飯川ーFC contact gonzo

・どちらも超本格的に、フットサルを日常的に行っている強豪チーム。片や週三回フットサル練習を行っている飯川チーム、片や肉体派パフォーマーでよく野外サッカーもしているゴンゾチーム。実況の益山さん曰く「目が全然笑っていないですねー。」どちらも的確に指示を出していき、相当レベルの高い試合を展開。

フットサル決勝

結果は、、、、

FC 飯川の優勝でした!!!!!!!

フットサル決勝後

優勝チームには「ワンワンワン杯」仕様の高級ワインをプレゼント!

おめでとうございました!!!!!!!

 

そしてMVP選手賞は、優勝チームのリーダー飯川さんが選ぶ事に。

選ばれたのはFC 赤鹿の「みどりのひと」!(お名前分からず申し訳ありません)

プレゼントは、この夏もザ・ブーンのプールで盛り上がる「ひらパー」のペアチケットでした!

  

すばらしいプレーを展開していただいた選手の方々、熱い声援を送ってくださった客席の皆様、そして、白熱の実況中継で会場全体を一つにしてくださった、子供鉅人の益山さん、本当にありがとうございました!!!

 

おまつりの前半はここまで!後半に続きます>>

 

////////////////////////////

サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1 

////////////////////////////

097/111
展覧会84日目/MASAGONワークショップ

以前より、ブログで準備状況をお伝えしていた、MASAGONさんによるワークショップ「かぶりものをつくろう!」を開催しました。

当日はあいにくの雨でしたが、満員御礼!

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

 

ワークショップでは、まず、模造紙にそれぞれデザイン案を描いて、自分なりの「かぶりもの」のイメージをつくっていきます。

そして、MASAGON製の真っ白いDかぶりもののベースを下地にして、装飾開始!

「アパートメント・ワンワンワン」関連プログラム/MASAGONワークショップ「かぶりものをつくろう!」

「アパートメント・ワンワンワン」関連プログラム/MASAGONワークショップ「かぶりものをつくろう!」

装飾に使う材料は、MASAGONさんが用意してくださった、色とりどりの端切れや毛糸、ぬいぐるみ(!)の他、参加者の皆さんもそれぞれたくさんの材料を持ってきてくださいました!

「アパートメント・ワンワンワン」関連プログラム/MASAGONワークショップ「かぶりものをつくろう!」

裁縫が進むにつれて、テーブルの上も賑やかに。

「アパートメント・ワンワンワン」関連プログラム/MASAGONワークショップ「かぶりものをつくろう!」

皆さん真剣そのもの!でも個別の手作業でありながら、会話が弾み、とっても和やかで賑やかな会場でした。

IN/SECTSの松村さんも、制作中!何やら可愛らしい「かぶりもの」ができつつあります。

「アパートメント・ワンワンワン」関連プログラム/MASAGONワークショップ「かぶりものをつくろう!」

こちらは、試着中!「かぶりもの」ですから、もちろん"かぶり心地"だって大事なのです。

「アパートメント・ワンワンワン」関連プログラム/MASAGONワークショップ「かぶりものをつくろう!」

と、言っているうちにおひとり、またひとりと完成していきました。

完成した方は記念撮影。

愛らしいモンスター、もとい、ユニークな「かぶりもの」が着々と生まれていきます。

140622_search-3_MASAGON-WS3.jpeg「アパートメント・ワンワンワン」関連プログラム/MASAGONワークショップ「かぶりものをつくろう!」

「アパートメント・ワンワンワン」関連プログラム/MASAGONワークショップ「かぶりものをつくろう!」

こちらの方は、まだ制作途中とのこと。

ご自宅で続きを制作して、最終日には完成品を持って来てくださるそうです!

「アパートメント・ワンワンワン」関連プログラム/MASAGONワークショップ「かぶりものをつくろう!」

そう!今回のワークショップには、まだ続きがあるのです!

最終日に開催する展覧会のクロージングイベント「ワンワンワンまつり」にて、MASAGON「かぶりものパレード」を行います!

6月7日(日)、パレードはおまつり開始早々の12:00スタートです!

当日は、MASAGONさん制作の「かぶりもの」も届く予定なので、今回のワークショップに参加されていない方でも大丈夫。(でも数には限りがあるので、先着順です!)

見るもよし、参加するもよしのユニークパレード!ぜひご参加ください。

そして、クロージングイベントの詳細も公開しました!

チラシも配布中です。大・大・大おまつりになりそうな最終日!ぜひぜひふるってご参加ください!

--------------------------------------------------------------------

【次回 関連プログラム】

クロージングイベント「ワンワンワンまつり」

日時7月6日(日)12:00〜19:00
入場料1,500ワンワンワン(=1,500円/1ドリンク付・500ワンワンワンチケット付)

※ワークショップは事前予約優先・先着順・別途要参加費

【ゲスト】

Né-net 髙島一精graf 服部滋樹劇団 子供鉅人鈴木裕之MASAGON203gow辰己兄弟タダユキヒロ倉科直弘飯川雄大赤鹿麻耶poRiffとんぼせんせい裏庭植物店、山田祥照、grafIN/SECTS......and more!

コンテンツ・タイムテーブルをアップしました!

チラシ [PDF: 1.0 MB]

--------------------------------------------------------------------

 

////////////////////////////

サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1 

////////////////////////////

086/111
展覧会74日目/第4期のエントランス

梅雨時期を迎えたアパートメント・ワンワンワン、今日も館内の展示はとても元気です。

第4期に突入し、エントランスもその表情を変えています。

140611_search3_1.JPG

第1期入居者であり、 来週6/22(日)にワークショップ「かぶりものをつくろう!」を開催する、

MASAGONさん作の「MOJAGON」や白い水玉模様のカラーコーン、
第2期入居者・辰己兄弟さんのお庭から出てきた第1期入居者・鈴木裕之さんのこけし、
飛び出し坊やならぬ飛び出しタコさん(!?)が、お出迎え中です!

エントランスでお出迎えしている彼らに惹かれて入ってきてくださる方が、この日もちらほら。

 

また、歴代の入居者の方々のアイテムが同居する「お土産コーナー」では、
第4期入居者のアイテムが仲間入りしました。

下の写真の右側には、
3号室で映像作品とドローイングを展示中の永岡大輔さんの散文詩の作品と、ドローイングの作品集、そのお隣(左側)には、5号室で展示中の奥原しんこさんによる、ポストカードセットと作品集です。

140611_search3_2.JPG

2号室で音楽の展示をされているVOQさんのコーナーは、、、

140611_search3_3.JPG

VOQさんがボーカルとして参加しているオルガノラウンジのアイテムや、

現在展示中の音楽が収録されたCD、VOQさんの音楽CDがセットになった盆栽の展覧会図録(展覧会場のBGMをVOQさんが担当されたそうです)から、
designed by VOQさんの除菌スプレー(!?)まで。

 

そしてTシャツもどんどん充実してきました!

永岡さんによるTシャツが3種類と、VOQさんのTシャツが追加されました。

140611_search3_4.JPG

さらに、おみやげコーナーの向かいには、3号室の第3期で入居していたショップが移設され、 

エントランスは第4期に入ってさらに賑やかになりました。

ぜひご来場いただいて、実際にお手に取ってじっくりと、お楽しみください。

 

そして今日は、先日の「ワンワンワン83日目まつり」にご来場くださったお客様が、
再来館してくださいました。

Ne-netの高島一精さんに惹かれて来館されたのをきっかけに、高島さんの対談相手・鈴木裕之さんのことを知り、そのイラストを気に入って再度お越しくださったとのことでした。

こんなエピソードも「アパートメント・ワンワンワン」ならでは。

  

最終日の7/6にはクロージングイベントとして、本祭「ワンワンワンまつり」が開催されます。
ワンワンワンに集う人や作品が集結するこの日、きっと何かが巻き起こる!?

6/22(日)のMASAGONさんによるワークショップで制作する「かぶりもの」の完成版も、
7/6(日)「ワンワンワンまつり」にて、ご覧いただける予定です!

閉幕が近づく「アパートメント・ワンワンワン」、まだまだ更なる盛り上がりが待ち受けています!

ぜひ何度でも足をお運びください。

 

--------------------------------------------------------------------

【次回 関連プログラム】

MASAGONワークショップ 「かぶりものをつくろう!」

日時6月22日(日)13:00〜16:00
定員10名(要事前予約/先着順)

参加費3,000円

持ち物片一方になった手袋や着れなくなった服、ペットボトル、遊ばなくなったぬいぐるみ、わたなどかぶりものに装飾したい素材を自由にお持ちください。 ※裁縫道具など、必要な道具は無料にて貸し出します。(その他、端切れの詰め合わせも有料にてご用意しています)


--------------------------------------------------------------------

////////////////////////////

サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1 

////////////////////////////

085/111
展覧会73日目/MASAGONワークショップ仕込み中!

 今日は6/22に開催する、MASAGONさんワークショップ「かぶりものをつくろう!」の下準備をしました。

masagon準備1 masagon準備2 

型紙から形をペンでとって、ハサミで丁寧に切り取っていきます。服でもモフモフしたものでも作成の仕方はおなじですね。

masagon準備3

白い布と赤い水玉模様の二色の布から切り出していきます。

そして、完成品はこちら!!

masagon準備4モフモフです。

実際かぶると、、、、、、??

masagon準備5

かなりかぶりごこちはよろしいとのことです!

masagon準備6

かっこいいMASAGONマークもしっかり入っております!

  

今日制作したこのモフモフはこれで完成ではなく、これを原型にしてワークショップが行われます!!

ワークショップ当日は、皆さんに片一方になった手袋や着れなくなった服、ペットボトル、遊ばなくなったぬいぐるみ、わたなどを持ち寄っていただき、それらを縫いつけて、自分だけのかぶりものを制作します。

この原型だけでもかなりかわいいな、と思うくらいなので、ここに様々なものが縫い付けられて加工されていくと思うと、かなりワクワクしてきますね。
是非参加してみて、MASAGONさんの作品のようなかぶりものをつくってみましょう!

 

--------------------------------------------------------------------

【次回 関連プログラム】

MASAGONワークショップ 「かぶりものをつくろう!」

日時6月22日(日)13:00〜16:00
定員10名(要事前予約/先着順)

参加費3,000円

持ち物片一方になった手袋や着れなくなった服、ペットボトル、遊ばなくなったぬいぐるみ、わたなどかぶりものに装飾したい素材を自由にお持ちください。 ※裁縫道具など、必要な道具は無料にて貸し出します。(その他、端切れの詰め合わせも有料にてご用意しています)


--------------------------------------------------------------------

////////////////////////////

サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1 

////////////////////////////

069/111
展覧会51日目/ラボカフェスペシャル「複数の感覚と想像力〜他者理解を楽しむ?〜」

本日は、奥のフットサル場を利用して、ラボカフェスペシャル「複数の感覚と想像力〜他者理解を楽しむ?〜」を開催しました。

5/25ラボカフェスペシャル

5/25ラボカフェスペシャル 2今回は沢山のゲストの方にお越し頂いてのスペシャル版でした。

・ゲスト

広瀬浩二郎(文化人類学者)、光島貴之(美術家/鍼灸師)、牛若孝治(アートパフォーマー)

沼田里衣(音遊びの会代表)、阿部こずえ(ミュージアム・アクセス・ビュー代表)、伴戸千雅子(振付家/ダンサー)

黒子沙菜恵(振付家/ダンサー)、五島智子(Dance & People代表)

・司会

富田大介

内容は、ゲストの方々が以前行われたワークショップ「他者理解を楽しむワークショップシリーズ」を振り返り、目の見えない方や知的障碍をお持ちの方との「感覚」について、様々なお話を伺いました。

 

5/25ラボカフェスペシャル 3

まずは以前行われたワークショップの映像を見ながら、ご説明。

ワークショップでは、目の見えない方と一緒に、段ボールや紙などを使って皆でつくったオブジェやテープなどに触って、それについての説明を、その都度、どんどん口に出していく、といったことを行ったそうです。

その際に、普段の会話ではまず使わないであろう詩的な表現であったり、言葉というものが出てきたようです。

そこから、視覚と触覚における、情報の量や質の違いについて、お話が展開していきました。

5/25ラボカフェスペシャル 4

ゲストの牛若孝治さんは、目が見えない分、コミュニケーション手段として「顔を触らせてもらう」ということをされているそうで、顔の状態からお腹の具合、寝不足など色々な情報が分かり、そこから会話、コミュニケーションが始まるとのことでした。

お客様から志願者を募ったところ、即時5人も「触ってほしい!」と手をあげてくださり、順次触ってもらっていました。

 

今月末はこれからラボカフェ続きです!

舞台、哲学、アートなど、様々なジャンルが展開されていきますので、展覧会と合わせてぜひご来場くださいませ!

 

////////////////////////////

サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1

////////////////////////////

068/111
展覧会50日目/poRiff

本日、第3期入居者の「poRiff」のA5ファイルを作るワークショップがありました。

 

「A5ファイルを作るワークショップ」と聞くと難しそうに聞こえますが...

作り方は簡単!

色のついたビニール袋を好きな形に切り取り、上からアイロンがけをするだけ!

poRiffワークショップ CIMG0779.JPG

CIMG0742.JPG

簡単で楽しい作業ですが、

作っているうちに、みなさん、それぞれにこだわりが生まれ、

とても真剣に作業をされていました。

poRiffワークショップ CIMG0781.JPG

poRiffワークショップ  IMG_3756.JPG

あっという間に2時間が過ぎ、

自分だけのファイルのできあがりです!

最後もみんな笑顔で終わることが出来ました。 

 

明日の日曜日でワークショップは終わりとなりますが、

27日(金)は、アートエリアB1で「poRiff」の作業風景を見ることが出来ます!

ワークショップに参加できなかった方も是非お越し下さい。

 

--------------------------------------------------------------------

【次回 関連プログラム】

poRiff ワークショップ 〜ポリフで買い物袋がおしゃれマルチファイルにドロン!〜

日時5月24日(土)17:00〜19:00
   5月25日(日)12:00〜14:00

定員7名(予約優先・先着順/空きがあれば当日受付可)
参加費1,500円

対象5歳以上(小学生以下は保護者同伴)
制作物A5マルチファイル


--------------------------------------------------------------------

////////////////////////////

サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1

////////////////////////////

本活「読者が著者になるとき?」を開催しました!

11/24(日)、日曜日の午後に豪華ゲスト陣を迎えて開催するワークショップ「本活」の第四回目を開催しました!

今回のゲストは作家の玉岡かおるさん。
前半はゲストトークです。

本活4_1

今回は、玉岡さんの読んだ本の中で「読んで楽しむもの」、「ふるさとに帰る感覚になるもの」、そして「玉岡さん自身が執筆をするきっかけを掴めたもの」の三つをあげていただき、それらの本にまつわるお話をしていただきました。

本の種類や装丁についてのお話では、日本人の"凝らずにはいられない性"にも触れ、本が持つ様々な魅力についてお話していただきました。

後半はワークショップ。

本活4_2

いくつかのチームに分かれて前半の玉岡さんのトークで得たキーワードをもとに、小説の構成・あらすじを考えるという内容でした。

本活4_3

チームで考えるということは、自分の妄想を相手に伝えるということ。

ご参加いただいた方からは、

「数人で考えることで自分の考えとは違う方向に進んだりしておもしろかった」というご感想も。

最後の各チームでの発表は、どれも読んでみたい!と思わせられる内容ばかりでした!

本活4_4

著者によって書かれた本を読む読者ではなく、自分自身が著者になる今回の「本活」。

普段なかなかできない経験をすることで、また新たな本の魅力を発見することができたのではないでしょうか?

次回の本活は、12月8日(日)!

ゲストは、編集者の青山ゆみこさんです。

まだ空席がございますので、ぜひご参加ください。(詳細はコチラ

/////////////////////////////

読者力向上ワークショップ
本活(ほんかつ) ─第5回─

「読む・書く・編むの三角形」


ゲスト:青山ゆみこ(編集者)

本にかかわるゲストのトークとワークショップの2本立てで関西の読者力向上を目指す「本活」。「本で遊ぶ人」「本を語る人」「本を売る人」「本を書く人」と続き、第5回目のゲストは、「本を編む(そして書く)人」。京阪神の町事情にもとことん詳しい青山ゆみこさんです。
本を読むと人生が変わる? というたいそうなものではなくて、朝読んだ本がその日の午後の「気分」や「行動」を変えていく...というお話。ワークショップでは、「目次」読みを中心とした「もくろみ・つなぐ読書法」を体験していきます。

日時12月8日(日)14:30〜17:30
第1部 ゲストトーク/第2部 ワークショップ

参加費3,000円(お茶・お菓子つき)
お申し込み・お問い合わせほんばこや(大音)
E-mail:workshop@hon-bako.com
TEL:080-5312-9521

企画ほんばこや 協力イシス編集学校、上方輪読座

/////////////////////////////

鉄道芸術祭vol.3

松岡正剛プロデュース「上方遊歩46景~言葉・本・名物による展覧会~」

会期2013年10月22日[火]ー12月25日[水]
12:00─19:00 月曜休館(祝日の場合は翌日・12/24は開館)
入場料無料(一部有料イベント有り)

主催アートエリアB1【大阪大学+NPO 法人ダンスボックス+ 京阪電気鉄道(株)】
監修・企画・構成松岡正剛
協力ほんばこや、イシス編集学校、編集工学研究所
会場設計dot architects
特別協力(株)海洋堂、graf、ジュンク堂書店、スタンダードブックストア、
     パナソニック(株)
助成おおさか創造千島財団、大阪市
認定公益財団法人 企業メセナ協議会

/////////////////////////////////

本活「本の力を信じている!」を開催しました!

先日の日曜日、「本の力を信じている!」というテーマで本活ワークショップを開催致しました。

前半は、隆祥堂書店の二村知子さんをお迎えし、ゲストトーク。作家さん自身の背景や考え方、人柄などに触れつつ、ときには目頭をあつくしながら紹介してくださることで、本たちは命を吹き込まれていきます。それらを手に取った聴者の方たちは、ページをめくっては本に見入ってらっしゃいました。

本活ワークショップ

後半は、「本を贈る」というテーマでのワークショップ。「贈りたい本と贈られたい本」について5〜6人のグループごとにトークセッションをしていく中で、「相手の人柄を知らないと、本を贈るのをためらってしまう」という意見がたくさん出てきました。そのうえで、「本たちを『贈られると嬉しい本』に変えていこう!」ということで、持ち寄った本のおススメしたい箇所にコメントをつけてふせんを貼ることに。貼っていくうちに、相手に伝えたい事がうかんできたり、読んでほしい箇所や、この本を通じて知ってほしい自分の思いなどが見えてきたそうですよ。

本活ワークショップ

最後に、カードに一言添えて、『贈りたい本』の完成。みなさんに向けて、それぞれ発表されました。個人が読んでいた本が、相手と共有する本に変化していく過程に、改めて「本の力」を感じるワークショップでした。

寝る前に、聞いたら夢に出るかも、夢十夜。能楽師安田登氏ワークショップ。

三連休の最終日となった11月4日「声と身体感覚の読書とは」というテーマで、宝生流能楽師の安田登氏による読者力養成ワークショップが開催されました。小学校の4年生で読書と出会うも、音読からスタートした、という安田氏。ユニークな自己紹介から約30名の受講生は引き込まれます。


本活(ゲスト・安田登)の様子

圧巻は夏目漱石「夢十夜 第三夜」の実演。おどろおどろしい幕開けから先の読めない展開と、あっと驚く結末まで身体全体を使って演じられます...というか「たたずまい」の大きさに驚きです。たった一人で、舞台上で演じるだけなのに、存在感が半端なく、もちろん私も読んだ経験はあるのですが、始めて触れる作品の様に新鮮な印象を受けま

した。

IMG_0927.jpg 本活(ゲスト・安田登)の様子

お話はさらに芭蕉や、歴史へと盛り上がります。個人的には、学生の特にもっと学問しておけば良かったと反省しきり。

本活(ゲスト・安田登)の様子 本活(ゲスト・安田登)の様子 本活(ゲスト・安田登)の様子

休憩を挟み次は受講生のワークショップ。全員で先ほどの「夢十夜」を音読します。本活(ゲスト・安田登)の様子 本活(ゲスト・安田登)の様子

自己紹介、グルーピングや役割分担で盛り上がったあと、いよいよ舞台上で実演へ、どのグループも初対面とは思えない、完成度。

本活(ゲスト・安田登)の様子

最後は各自で持ち寄った書籍の紹介と講師のコメント、予定時間を延長するほどの熱を感じるワークショップでした。

本活(ゲスト・安田登)の様子

「山本キノコシアター」クロージングイベントの様子を公開!

こんばんは!ついに7月ですね。アートエリアB1では、先月末をもって無事にサーチプロジェクトvol.2「山本キノコシアター」を終了いたしました。会期中ご来館いただきました皆様、本当に有難うございました。


さて、最終日の30日は、クロージングイベントと称して「山本キノコシアターpresentsスペシャルイベント〜俺たちの歴史をつくってくれ!〜」が行われました。2013年「山本キノコシアター」結成・誕生から2063年までの50年間の未来史を妄想し、語り合い、イメージをカタチにするプログラム。参加者の皆さんと妄想を膨らませながら、この先どんな未来が山本キノコシアターに待ち受けているのか、様々なアイディアを出しながら、その一場面を工作していきました!

130630_12.jpg 130630_1.jpg

そうして出来上がった年表の中身を、一枚一枚紹介していきたいと思います。

----

まず1枚目は、
2014〜15年:正義のヒーロー「ヤキター5」中之島公園で初演。公演チラシの隅に掲載していたゆるキャラ「○○○○○○○○○○○○○○○○○」が図らずもなんとなく売れ、マンガ・アニメ化される
「○○○」箇所にいれる場面づくりです!

そうしてできあがったのが、こちらの写真!

A.jpga

a

a

a

a

ゆるキャラ「キノコのヤマモト君と中之島のしじみさん」が図らずもなんとなく売れ〜 でした!

写真の中のエプロン、絵画など、様々なところにヤマモト君としじみさん、出てきてますね〜。売れそうです!

そして2枚目。
2016〜17年、「私たちは汚れない!」という固い意志のもと、
「○○○○○○○○○○○○○○○○○」をし、ベルリン・ビエンナーレ公募に参加
「○○○」箇所にいれる場面づくりです!

できあがったのは、、

B.jpga

a

a

a

a

固い意志のもと、「超ウルトラスーパーデラックス潔めの儀の発表」をし、ベルリン・ビエンナーレ公募に参加

でした!山本さん、神様みたいですね、、、

3枚目は、
2020年、ミュージカル映画「ミス・サイゴウドン」の第2弾
「○○○○○○○○○○○○○○○○○」のシリーズ化が決定
「○○○」箇所にいれる場面づくりです!

写真がこちら!

C.jpga

a

a

a

a


「ミス・サイゴウドン」の第2弾、「宇宙特殊警察 サイゴ(の)ウドン」のシリーズ化が決定

まさか、サイゴとウドンで切るとは!な斬新な切り口でした!

4枚目は、
2026年、プライベートで「○○○○○○○○○○○○○○○○○」が起きる

この、だいぶざっくりとした穴にうまった出来事が、こちら!

D.jpga

a

a

a

プライベートで、みんなが大好きなスイカとリンゴを見つけて、ついドロボーしたところを農家の一家につかまる事件が起きる

でした。まさか宇宙特殊警察のミュージカルをつくった人が泥棒しちゃうなんて!という予想外の繋がりも、たくさんの人が即興で物語を作り上げていくからこその醍醐味ですね。


そして、5枚目はこちら!
2045〜53年、これまでの蓄財を投じて、兼ねてより暖めていた構想の
宇宙開発事業「○
○」を展開

そうしてできあがった写真がこちら!

E.jpga

a

a

a

a

宇宙開発事業「YAKITAA SPACE ツアーズ」を設立、宇宙人から星を買収し、宇宙観光産業を展開

ヤキターがここで復活!でもちょっと悪そうな顔ですね(笑)


そして、最後はみんなで撮った記念写真を活用し、
2063年、これまでの功績を讃えられ、中之島公演に銅像「山本キノコシアター」が建つ
の部分を制作。

F.jpga

a

a

a

 


aa

銅像、とまでは行きませんでしたが、立派なレリーフになりました!


このように、超特急でアイディア出しから制作、撮影、加工まで行っていただいた今回のクロージングイベント。皆さん時間がない!と焦りながらも、とても凝った制作物を作られていて、この展覧会のコンセプトでもある「DIYの視点でみつめる、身体・ファッション・こどもの創造性」が本当に具現化されたような、濃密な時間だったのではないかなあと思います。

----

さて、アートエリアB1は、次の展覧会まではしばし間があきますが、その間にもラボカフェやミュージックカフェなど、様々なイベントやトークを行います。サーチプロジェクトは終了致しましたが、今後も要チェックをよろしくお願いいたします!

クロージングへ向けての振り返り:その4 山本高之ワークショップ「なまはげといきる」

こんばんは。今日は先日からの雨も落ち着き、梅雨の半ばの晴れ間となっていますね。むしむしとした湿気は相変わらずですが、、さて、クロージングまであと3日!今日は、山本高之さんのワークショップについて振り返ります。

130627_1.jpg 130627_2.jpg

クロージングへ向けての振り返り:その2 THEATRE, yours展示&ワークショップ

こんばんは。今日は土砂降りの雨ですね!湿気もむんむん。。

そんなお天気では有りますが、昨日に続き、今日もこれまでの「山本キノコシアター」を振り返っていきたいと思います。今日は、シアタープロダクツの展示と行ったワークショップについてご紹介します。

130619_1.jpg 130619_2.jpg

掲載のお知らせ&逆さま『パフォーマンス』論実践

6月5日付の「毎日新聞夕刊」に山本高之さんの記事が掲載されました。

毎日新聞 夕刊(2013年6月5日)

ワークショップにご参加いただいた子どもたちも、みなさん映像を観に来てくださいました。

子どもたち本人、保護者の方々、スタッフ、そして初めて映像でご覧になる方々、

会場でみなさんの感想を聞いていて、

作品との関わり方はみんな違うけれど、それぞれ、この作品「なまはげと生きる」をきっかけに考えたこと、見つめたこと、

問いかけになっていることがあるようでした。

そして映像を観に来てくれた子どもたちは、

キノコのダンス体操!!

キノコのダンス体操(6/11)

賑やかな週末が続いています。

そして今夜は、「逆さま『パフォーマンス』論実践 垣尾優 編」が開催されました。

2日目の今回は、即興映画を撮影!

「アクション!」の言葉と表情と念力(!?)だけで、

俳優とカメラマンを決め、演出とカメラワークをつける。。。。

みんな笑いをこらえながらのワークショップでした。

逆さま『パフォーマンス』論実践 垣尾優編(2日目)

次回は13日(木)、いよいよ最終回です!

////////////////////////////

逆さま『パフォーマンス』論実践 垣尾優編

日時6月9日(日)、11日(火)、13日(木) 各回 19:00-21:30
定員各回20名(申込要・先着順)
参加費各回とも3回通し4,000円(単発受講1,500円/1回)
申込tel : 078-646-7044(11:00〜19:00)
info★db-dancebox.org(★を@に変えてご送信ください)

何気ない景色を「パフォーマンス」として見る方法や、何気ない仕組みを用いて 「パフォーマンス」を生み出す事について、実践や話を通してそれらを紐解いてみます。一見、逆さまから作っているようにみえる方法論だって「パフォーマンス」として成立するはず。

垣尾優編では、独自のダンス観を応用し動くダンサー、垣尾優(2006年~2009年までcontact Gonzoを立ち上げ、活動)と共に「パフォーマンス」の在り方を考えます。

各3回連続のワークショップとレクチャーの間のような企画です。
各回とも動きやすい服装でご参加ください。

主催アートエリアB1
企画・進行アシスタント塚原悠也(contact Gonzo)、NPO法人DANCE BOX

////////////////////////////

クロージングイベントに向けて!!

こんばんは!本日2回目のブログ更新は、クロージングイベントへ向けての意気込みを綴りたいと思います!

DSC_1798_s.jpg

6月30日にせまった、山本キノコシアタースペシャルイベント。只今アーティスト・スタッフ共に、企画内容を練りに練っております。そのためまだ確定してお知らせすることがあまりない状況なのですが、トークを行うことがこの度決定致しました!!
約3ヶ月にも及んだ長丁場の展覧会の間、様々なイベントやワークショップがたくさん行われました。それらの出来事を振り返りつつ、展覧会が終わった後、山本キノコシアターがこれからどうなっていくのか(リアルに)色々と考えていく場となる予定です。

そしてその準備として、このブログでもこれまでのイベントを振り返っていきたいと思います。今までに行ったワークショップの裏話、日々の展覧会で出会ったことなどなど、クロージングイベントまで毎日更新を続けますので、どうぞご期待ください!
そしてそちらでクロージングイベントの詳細もお知らせしていければと思います!お楽しみに!

"THEATRE, yours"スペシャルトーク/ライブ 終了しました!

昨晩行われた、「THEATRE, yoursスペシャルトーク/ライブ」、100人近くのお客さまにご来場いただき、大盛況にて開催させていただくことができました!本当に有り難うございました。
ブログでは、写真と文章でしかお伝えできませんが、その時の様子をご紹介致します。

130609_001.jpg

山本高之「なまはげと生きる」@アートエリアB1映像公開!

山本高之さんのワークショップ「なまはげと生きる」の映像が完成しました!

4日間のワークショップを通して、10名のこどもたちが"なまはげと生きること"について想像を巡らし、形にして、発表会を行いました。
「山本キノコシアター」の会場で生まれた新たな作品。
年齢や所属を問わず、ぜひ多くの方々にご覧いただきたい作品です。
6/30までの展示です。お見逃しなく!!

山本高之「なまはげと生きる」@アートエリアB1

そして、いよいよ来週に迫った「THEATRE, yoursスペシャルイベント」。
こちらも本展でしか見ることのできない大注目イベントです!
ご予約絶賛受付中!

「THEATRE, yoursスペシャルイベント」

日時6月8日(土) 17:00〜20:00
参加費前売2,000円/当日2,500円
申込要事前申込・先着順
ゲスト金森香(シアタープロダクツ)
    服部滋樹(graf)
    DJ PATCH & MC MACHINE a.k.a. DJみそしるとMCごはん
    オオルタイチ
    たゆたう

イベント詳細
会場公式サイト
facebook

■チケット取扱==================
イープラス:☞ご購入ページ(PC用)
※イープラスでの販売は6/6までですのでご注意ください※

■予約フォーム==================
https://secure4092m.sakura.ne.jp/artarea-b1.jp/ticket/

■お電話・メールでのご予約============
メールまたは電話にて以下をお知らせください。
【1.ご希望のプログラム名、2.参加者氏名、3.参加人数、4.当日連絡がとれる電話番号】
申し込み・お問い合わせ先:アートエリアB1
E-mail:artareab1.search★gmail.com(★=@/件名にご希望のプログラム名をご記入ください)
TEL:06-6226-4006(12:00〜19:00)※月曜(祝日の場合は翌日)休館

///////////////////////////////////

山本高之「なまはげと生きる」ワークショップ発表会

 2013.5.19(サポートスタッフ ちぃちゃん、カタカミ、山本ななこ)

こんにちは!今日は「なまはげと生きる」ワークショップ発表会でした。

雨の中たくさんのお客さまにご来場いただき、素敵な発表ができました。

本場が近づくにつれ緊張しているお子さんもいれば、元気に走り回っているお子さんもいて、

4日間で1番活気溢れるアートエリアB1となりました。

_MG_8998.JPGのサムネイル画像

山本高之ワークショップ「なまはげといきる」3日目

【なまはげといきる 発表会のお知らせ】

みなさまこんばんは。久しぶりの更新です!
本日は山本高之ワークショップの3日目が行われております。
本日
は、前回に作りきれなかった衣装や道具を少しだけつくったのち、
撮影会を行いました!

_MG_8986.JPG

撮影を行う山本先生は真剣そのもの。
ぴりっとした緊張感の漂う中
での撮影にこどもたちも少し戸惑いを見せていました。
しかし、撮影が始まれば、何度も何度もテイクを重ねても、
へこた
れずに最後まできちんとやり通します。
いい演技をしよう!がんば
ろう!という気持ちが伝わってきて、
こどものパワーってすごいな
あと改めて感じました。

そして、明日はついに発表会!皆さんの前でその成果を披露します
15時からアートエリアB1にて行いますので、ぜひお越しくだ
さい。

----

「なまはげといきる」発表会

日時:5月19日(日)15:00〜 入場無料

 ----

山本高之ワークショップ「なまはげといきる」2日目

 2013.5.12(B1事務局 かわぐち)

こんにちは!昨日とは打って変わって日差しが眩しく、暑いくらいの日曜日になりましたね。

昨日に引き続き、山本高之ワークショップ「なまはげといきる」が開催されました。

_MG_8955.JPG _MG_8891.JPG

初日から参加している子ども達は自分の考える「なまはげとの共生」の方法を更に工夫します。

友達やサポートスタッフと共にどんどん面白いアイデアが飛び出してきました。

山本高之ワークショップ「なまはげといきる」1日目

こんにちは!今日はあいにく雨のお天気でしたが、ゆったりとした土曜日を過ごされた方も多いのではないでしょうか?

アートエリアB1では、本日から山本高之さんによるワークショップがはじまりました!その名も「なまはげといきる」。毎年毎年やってくるなまはげに、いつまでも泣かされているばかりでは道は開けないということで、自分たちで実際になまはげと一緒に生きていく方法を見いだすワークショップです。

なまはげは、自然をはじめとする"コントロールできない存在"の象徴。そんな存在に対し「怖い思いをしないためにどうする?」とこどもたちに問いかけていくと、「戦う」と答える子や、「仲間にする」と答える子など、様々な反応が出てきます。このワークショップではどのような「共生の方法」がみつかるのか、こちらでお伝えしていきますね。

---

さて、初日の今日は、まず山本さんにその「なまはげの怖さ」を伝えていただきます。

0511_1.jpg

リアルにちょっと泣きそうな顔をするこどもたち。こんなのとどうやって仲良くなっていいのやら、最初は困惑気味でした。

その後、サポートしてくれているお姉さんたちと一緒に、どうやって共生していくかを考え始めます。最初はうんうんと悩んでいましたが、今回は参加してくれているのが女の子ばかりということも相まって、ちょっと可愛い感じのアイディアが出始めます。なまはげ自体を可愛くして、怖くないようにする!と決めた子や、なまはげがテレビを見ている隙をついて衣装を着せてしまう!と言う子など、女の子らしさがあふれます。

山本キノコシアター「なまはげと生きる」ワークショップ1日目  _MG_8813.JPG


そしてみんなでお昼ごはんを食べたあと(これがとても可愛かった!)、実際に制作し始めます。いつもの図工の時間よりも大きなものを作るとあって、みんな必至!!手助けも借りながら、なまはげの衣装や小道具などをつくっていきます。

_MG_8824.JPG  _MG_8857.JPG


ちなみに、山本さん作のなまはげはこちら。めっちゃこわい。。

_MG_8866.JPG


そんなこんなでバタバタとすぎていった1日目。あと2日間を使って仕上げ、最終日には発表会を行う予定です!19日(日)15時から、どなたでも来ていただけますので、ぜひこの成果を観におこしください!明日の様子もまたお届けします!お楽しみに。

シアタープロダクツ ワークショップ終了しました!

こんばんは!今日は本当にお天気に恵まれた日なりましたね!

アートエリアB1では、3日連続で行ってきた「THEATRE,yours」ワークショップが終了致しました!今日もたくさんのお客さまにお越しいただいたのですが、みなさん服づくりに没頭しながらいい時間を過ごされていたようです!

1.jpgのサムネイル画像2.jpg

そして本日は、キノコのダンス体操もたくさんのお子様たちと行いました!こどもって本当に覚えるのが早いんですね、、スタッフも驚きの動きっぷりで、笑いながら楽しそうに踊ってくれました◎

3.jpg


さて、「山本キノコシアター」ではまだまだワークショップが続きます!
来週の11日(土)からは、満を持して山本高之さんの登場!「なまはげと生きる」がはじまります!

YAMAMOTO_web.jpg

毎年毎年やってくるなまはげ。いつまでも泣かされているばかりでは道は開けないということで、自分たちで実際になまはげと一緒に生きていく方法を見いだすワークショップです。こどもたちが、どんな風になまはげを出迎えればいいのか、何をしてもてなしてあげようかと考え、それを実際に演じます!

11日、12日、18日、19日と4日間かけて行われるワークショップにはなりますが、難しい方は3日間や2日間の参加も可能です!少しでも興味がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

お申し込みは、スケジュールページの「なまはげといきる」からしていただけます!
ぜひ奮ってご参加ください◎

ここからますます面白くなるアートエリアB1にご期待ください!

シアタープロダクツワークショップ2日目終了しました

サポートスタッフが本日の様子をレポートします^^

シアタープロダクツワークショップ二日目終了しました!

「中之島祭り」が開催されソースの香り漂うアートエリアB1となりましたが、
たくさんのお客さまにご参加していただき、大変盛り上がりました。

_MG_8590.jpg

皆さん、真剣にお洋服や鞄を作っていました!!!

お子さんも、スタッフのサポートをうけて可愛いTシャツを作っていましたよ♪

_MG_8588.jpg

真剣な中でも、おしゃべりに花が咲き

とても楽しいひと時を過ごすことができました。

誰かとお話しするって、良いですね^^

_MG_8585.jpg

好きなパーツを自由な発想とアイディアで組み合わせて、

とてもすてきな「私のお気に入り」の一品になりました!

_MG_8620.jpg

みなさんお疲れ様でした〜!!

シアタープロダクツ 新作品登場!

こんにちは!
先週末は珍しいキノコ舞踊団のダンス公演「動物の◯」を開催させていただきました。おかげさまで連日満員のお客さま!有り難うございました!
28日の公演最終日に行われたオープンミーティングでも、たくさんのお客さまに実際にアイディアを出していただき、クロージングイベントの骨子ができあがりました。どのようなイベントになっていくのか、こちらでもお伝えしていきたいと思っておりますので、楽しみにお待ちください!

---

さて、山本キノコシアターにシアタープロダクツさんの新しい作品が登場致しました。

「THEATRE,yours 01-b workshop 2012 April〜」
と題されたこの作品は、昨年度発表されたワークショップの改訂版で、パソコン上で型紙とテキスタイルをそれぞれセレクトし、重ね合わせてお好みの部分を型紙線と共にプリントできるというプログラムです。

theatre_A.jpg


上の写真でおわかりいただけますでしょうか?テキスタイルの上に型紙の線が描かれています。この線を自由に動かしていただくことで、自分だけのデザインをつくることができるのです。

そして、この素材はこのままオーダーすることも可能。お手もとには、型紙線がプリントされたテキスタイルが届きます。その布をご自宅で縫っていただくことで、デザインも縫製も、全てが手作りの洋服ができあがるのです。まさにDIYですよね!

このプログラム、アートエリアB1でしかご体験していただけないものとなっておりますので、ぜひ会期中に(あと2ヶ月もございます!)お越しいただき、ご体験ください。

---

本日と明日は「THEATRE, yours」の実際に鞄やTシャツを作っていただくワークショップも行われているアートエリアB1。定員となりましたので、参加は締め切らせていただきましたが、ぜひご自由に見学にお越しください。もちろん他の作品もご自由にご覧頂けます。

それではみなさま、よいゴールデンウィークをお過ごしください!

珍しいキノコ舞踊団によるワークショップでした!

こんばんは。本日はサポートスタッフよりアートエリアB1の様子をお届けします。

本日は、今週末にダンス公演の本番がせまりました、
珍しいキノコ舞踊団代表の伊藤千枝さんによるダンスワークショップが開かれました。

身体をゆるめるワーク等を通して身体をあたためた後は、
身体も頭も(?)フル回転のワークの数々が行われました。

珍しいキノコ舞踊団 4月26日から公演開始!

こんにちは。
4月も中旬にさしかかり皆さまはいかがお過ごしですか。
なにわ橋駅周辺では、時折冷たい風が吹きまだ上着を手放せないですが、昼は暖かな日が差し春の心地よさを感じます。
先週はシアタープロダクツによるワークショップを開催した当館では、これからも続々とイベントが行われます。

その1つが、冷たい春の風に負けないエネルギー溢れるダンス公演。4月26日から3日間行われます!
そんなパフォーマンスを行ってくださるのが「珍しいキノコ舞踊団」。
3月の末日に開催したオープニングイベントでも素敵なパフォーアンスで訪れた人を魅了してくださった彼女たちのダンスを是非お見逃しなく。
今日はそんな「珍しいキノコ舞踊団」さんの簡単な紹介をしたいと思います^^

シアタープロダクツ ワークショップ2日目

こんにちは、本日もサポートスタッフよりアートエリアB1の様子をお伝えいたします。

昨日に引き続き、ファッションブランド・シアタープロダクツによる、オリジナルTシャツ作りが体験できるワークショップを開催いたしました。
「THEATRE, yours 01-b" workshop」2日目。
「親子のワークショップの会」ということでお子様連れの方にもご参加頂きました。

シアタープロダクツ ワークショップ1日目

こんにちは、本日はサポートスタッフがアートエリアB1の様子を更新させて頂きます。

昨日はファッションブランド・シアタープロダクツによる、オリジナルTシャツ作りが体験できるワークショップがありました。
 「THEATRE, yours 01-b" workshop」
 洋服のテキスタイル、パターン、そして実際の縫製された服を並べて展示しており、これらを全てお客さんが一つ一つ選び、服や鞄をつくっていただくといったものです。

シアタープロダクツ ワークショップお申し込み受付中!

いよいよ一週間後に迫りましたシアタープロダクツ ワークショップ「THEATRE, yours 01-b" workshop」。
4月6日(土)、7日(日)、
両日ともまだお申し込み受付中です!

サポートスタッフ募集中!

こんにちは。ただいまアートエリアB1では、3月29日からはじまるサーチプロジェクトvol.2「山本キノコシアター」において、サポートスタッフとして活動していただける方を随時募集中です!
そのサポートしていただきたい内容ですが、展覧会中には様々なワークショップを予定しており、その補助が主なひとつになります。ここではその主なワークショップについてご説明します。

  2019年3月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

スタッフブログ カテゴリ一覧

スタッフブログB1 日々の記録