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豆知識があると建築が楽しくなる

知っているようで知らない寺社建築について、歴史ある建築物についての面白さを豆知識を交えて清水さんにお話しいただきました。

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ラボカフェスペシャル×サーチプロジェクト関連企画
知と感性のネットワークシリーズ
「分かりやすい寺社建築」
http://artarea-b1.jp/archive/2015/0522741.php
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寺社建築豆知識トークのはじまり.jpg
まずは寺社建築の造りや技法、そこから読みとれる歴史について。
みなさん真剣です。 

寺社建築ディスカッション.jpg

 後半は歴史的建築物の「見方」と「味方」についてみんなでディスカッション。
「近現代の建築のセミナーやトークイベントでは、こんなに色んな層の人が集まる場にはならない。古建築ならではではないか」との意見が出ました。
初めてアートエリアB1にお越しいただいた方・遠方からの参加者もおられ、地域ごとの特色についても知り、考えることができました。

アートエリアB1で開催中のサーチプロジェクトvol.4
「ニュー"コロニー/アイランド 〜"島"のアート&サイエンスとその気配〜」では会場奥に菌核を祀っている「菌核寺」があります。
「菌核」とは粘菌が休眠している状態のことです。 
自然そのものの粘菌
自然崇拝から始まった土着信仰が大陸からの仏教と交じりあう中で生まれた寺社建築を知ることは、文化そのものを味わうことなんですね。
 
サーチプロジェクトvol.4は、6月28日までの開催です。ぜひ
会期中に、展覧会場奥の菌核寺にお参り下さい。手を叩くと、何かが起こるかも知れません。

コニシ

岡村さんの映像作品上映会

ラボカフェスペシャル×サーチプロジェクト関連企画
知と感性のネットワークシリーズ
「映像作家、岡村淳さんを囲んで、vol.2/植物学者、橋本梧郎さんを追って」
http://artarea-b1.jp/archive/2015/0515739.php

今年2月のラボカフェで上映会を行った映像作家・岡村淳さん。
再びゲストにお越しいただき、粘菌培養地のサーチプロジェクト展覧会場横でライブ上映会を行いました。
岡村さん映像スタート.jpg
作品は、ブラジル移民の植物学者である橋本梧郎さんを追ったドキュメンタリーです。
2時間映像鑑賞した後、意見交換を行いました。

「残っているもの/残ってしまったもの」。映像として残すことについて。など。
深く切り込んだ意見交換になりました。

コニシ

魅力あふれる熊楠!

熊楠トークスタート

粘菌学者として有名な南方熊楠は、変わり者としても有名です。 
粘菌を主題の一つとして扱っているサーチプロジェクトvol.4、その関連企画として、粘菌の研究者であり、奇人変人と言われる熊楠の人間的な魅力について、大阪大学の西川勝さんにお話ししていただきました。

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ラボカフェスペシャル×サーチプロジェクト関連企画
知と感性のネットワークシリーズ
「くまぐす、クマグス、熊楠」
http://artarea-b1.jp/archive/2015/0509738.php
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天才と名高い熊楠ですが、定職につかず実家を継いだ弟の援助に頼る日々。妻・松枝さんとの暮らしの中での奇行ぶり。
王道・正統派と言われる道からは逸脱した熊楠の生き方のどこに惹かれるのか。
来場者の皆さんと語り合いました。 

会場には展覧会のプロジェクトメンバーである上田昌宏さん、dot architectsさんが来られており、熊楠トークはさらに盛り上がります。
研究者の目線から見た熊楠についても語っていただきました。

熊楠トーク_上田先生

「生き続けていれば間違いでもよい」と環境にあわせて様々な形態に変化しながら生き残る粘菌と熊楠。
生きる力を感じました。
 
来場者アンケートからは「もっと熊楠について知りたくなった」とのコメントを複数いただきました。

 

展覧会場では、入口付近に図書スペースを設けています。
南方熊楠のスケッチ集も置いています。魅力あふれる熊楠のスケッチは繊細でとても素敵です。
是非お手に取ってご覧ください。

コニシ

ラボカフェスペシャル メトロ大學inアートエリアB1「表現と規制について考える」

本格的な冬の寒さとなっていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
中之島では大阪光のルネサンスが始まり夜間にはイルミネーションや出店で賑わっております。
アートエリアB1も23日(月)までの間、開館時間が12:00〜21:00と延長しているので、
ぜひ合わせてお楽しみください!

先日、まさにアートエリアB1のように京阪「神宮丸太町駅」の駅の改札と地上の間にある
老舗のクラブ「METORO」と連携したラボカフェスペシャルとライブ企画が行われました。

 12月5日に行われたラボカフェスペシャルでは
表現と規制について考える  
ークラブカルチャーとアート&デザイン&ファッション、ダンス規制と風営法etc...
と題しまして、
ゲストとして国内外で活躍するアーティストの沖野修也さん
大阪の中崎町にあった元NOONの経営者、金光正年さん
そして弁護士の齋藤貴弘さんをお招きクラブという場所について様々な角度からのお話をしてくださいました。

1205ラボカフェスペシャル

みなさんは「風営法」という法律を知っていますか?
風営法とは簡単に言うと深夜営業をする店舗に対する様々な規制についての法律です。
店の営業時間の問題、照明の明度、そしてダンス規制ということがこの問題の中で特に注目されています。
風営法の渦中の"場所"としてあるクラブがアート等また社会にどのような影響をあたえたのか。

クラブというのは薄暗く、大きな音で音楽が流れて、お酒を飲みながらみんなが踊っているというイメージがあります。
ただ、クラブと言ってもその種類は様々で、もちろん必ずしもすべてのクラブが良いとは言えません。
一言では語れない音楽、アート、ファッションを求めて人が集まる"混沌"とした空間であると言えます。
少なからずいま国内外で活躍しているVJやDJ、音楽家たちまたアートやファッションの分野の人たちが、
昔はクラブに出入りし多くの表現や人との出会いから、今も活動を続けている方がたくさんいることも事実です。
沖野さん「クラブが無ければ僕はいない、クラブに全てを教えてもらった。奥さんとの出会いもクラブです。」

この風営法の問題により多くの関係者またそれ以外の人達が法律のあり方、
またクラブのあり方について改めて考えるきっかけにもなりました。
齊藤さん「元々のクラブとしての文化創出としての機能が低下しているが、それが違う場所に移りつつある。」
つまり、今後は私達の言うクラブという名の"文化創出"の空間を継続させて行くためには、
クラブに捕われず、場所を変えて作っていく必要があります。実際に市民運動をして、風営法も変わろうとしています。
考えていくべきことは、法律が変わり現状を維持し続けることよりも、その後にどのような面白い環境が作っていけるのか。
その一つのキーワードとして「外に開いていく」ということが上げられました。
経営をする側も音楽業界という枠を越えて"音楽"をどのように社会に発信していく事が出来るのか。
東京ではいくつかの音楽のある新たな文化的な場所が作られているそうです。
沖野さん「これは世界的な傾向で、海外でもクラブよりもレストランとかBarでのブッキングが多くなっている。」
立派な建物や場所があっても中身がよくなければ機能しません、広い視野と変化する状況に応じていくことが
表現の未来を切り拓くための大切なことだと思いました。
ちなみに風営法は2015年1月21日控訴審で判決がでます。これにより何が変わっていくのか興味深く見ていきたいと思いました。

12月10日には連携ライブ企画として
電車に乗ってクラブへ行こう!『ATAK Dance Hall LIVE in KYOTO』に参加しました。

1210メトロライブ00独特の雰囲気のなかにファッショナブルな人、踊りだす人、座って聴く人様々な人たちが音楽を目的に集まっていました。
実際のライブもスピーカーからの音が身体に響き、照明やスモークマシーンでの演出、そしてアーティストの実際の動きが面白く楽しい時間を過ごしました。


音を通していろいろなものに出会える鉄道芸術祭vol.4「音のステーション」は12月23日(火・祝)まで開催中!
12月19日(金)には現代音楽コンサート「鉄道と音楽の夕べ〜スティーヴ・ライヒ「ディファレント・トレインズ」他〜」も行われます。
事前予約が残席僅かとなっておりますので、みなさまお誘い合わせの上お越しください!
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現代音楽コンサート「鉄道と音楽の夕べ〜スティーヴ・ライヒ「ディファレント・トレインズ」他〜」

12月19日(金) 開場19:00/開演19:30
参加費:前売2,000円/当日2,500円 定員:100名(要事前申込・先着順)
ディレクター:有馬純寿(音楽家)/トークゲスト:江南泰佐(鍵盤演奏者、快音採取家)
演奏:ヴァイオリン_岡田真実、中村仁美/ヴィオラ_中村公俊/チェロ_大西泰徳/エレクトロニクス_有馬純寿
演奏曲目:シャルル=ヴァランタン・アルカン《鉄道》(山根明季子編集、弦楽四重奏版)
     ピエール・シェフェール《鉄道のエチュード》(電子音楽)
     スティーヴ・ライヒ《ディファレント・トレインズ》(弦楽四重奏+テープ)

協力:帝塚山学院大学

112/111
番外編/展覧会での出会いからNé-net×鈴木裕之さんコラボ発表!!

アパートメント・ワンワンワンが終了して約2ヶ月ですが、展覧会で出会ったゲストのお二人によるアノ企画がついに始動されたようです!!

展覧会の会期中にも発表されておりました、Né-net 高島一精さんと鈴木裕之さんのコラボレーション企画。ついにNé-netからアイテムが発表されました!!!

コラボタイトルは『ごめんやで』。

なんとも鈴木さんらしいナンセンスタイトルですね。

詳細はこちら!

ごめんやで画像.jpg

どれもかわいらしいアイテムばかりで、とても楽しみです。

が、そのなかでひとつ、なんだか雰囲気がちがうものが、、、

関連イベントとして行った鈴木さんと髙島さんのトークで、髙島さんが鈴木さんの「般若」の絵がとても気に入って、「般若のコラボグッズをつくる!」という話をされていましたが、やっぱりありました。般若。(笑)

「アパートメント・ワンワンワン」がきっかけとなってこういった企画が生まれ、続いていくことは、大変嬉しいですね。

ほかにもアイテムが追加されるようですので、ぜひぜひチェックしてみてください!!

http://ne-net.net/news/?p=3639

111/111
展覧会96日目(最終日)/ワンワンワンまつりで大団円!!①

「アパートメント・ワンワンワン」ついに最終日です!!!!

最終日は、最後の大イベント「ワンワンワンまつり」開催です。

 

オープン前に、参加ゲストとスタッフの顔合わせ。

今回のおまつりでは、展覧会の"入居者"をはじめ、劇団・子供鉅人さん、紙芝居ユニットのバカ卍さん、そして公募企画にご応募くださった、とんぼせんせいや、裏庭植物店さん、さらにアパートメントの管理人であるgrafさん、IN/SECTSさんも勢揃いです!

まつり打合せ

その後、ロビーでは、ワークショップの準備。

まつり受付

小屋と小屋の空きスペースでは、ショップコーナーも着々と準備完了!

多肉植物の展示販売をされる裏庭植物店さん。

裏庭植物園

イラストレーターのとんぼせんせいさんの屋台。

とんぼせんせい

たかしまさんの古着やさんと、鈴木裕之さんの似顔絵屋さん。

たかしまさんの古着やさんと鈴木さんの似顔絵店

そして12:00、いよいよ会場オープンです!

最初のイベント、先日のMASAGONさんかぶりものワークショップ参加者によるパレードが出発しましたー!

かぶりものパレード出発

フットサル場をスタートに外に出て行き、中之島を練り歩きに向かっていきました!

ワークショップスタート!

それと同じくして、ロビーにてワークショップもそれぞれスタート!

ワークショップ内容は、

タダユキヒロさん、辰己兄弟さん、poRiffさん、203gowさんによる4本立てです。

みなさん楽しまれながら作業を開始されていました!

こけ玉様子編みたま様子

そうこうしているうちに、MASAGONパレードの一団が帰ってきました!あいにくの雨模様であまり人はいなかったようですが、練り歩きを楽しんでこられたようです。

パレード帰還

そして、辰己兄弟さんのこけ玉ワークショップでは、いつのまにか、手のひら大のこけ玉が出来上がっていました。こけ玉から生えている植物は、参加者がワークショップの最初に選んだ植物。参加者の方に作り方を聞いたところ、言われる通りに作っていたらあれよあれよとこうなったそうです、、、!すごい!!

こけ玉

 

一方、4号室ではイラストレーターの鈴木裕之さんが似顔絵缶バッジを制作・販売するお店と、Né-netの髙島一精さんの古着やさんが開店中!

お客さんの列ができるほどの大盛況でした!

鈴木さんと髙島さん

 

さて、ロビーのワークショップが盛り上がってきた13:00頃、フットサル場ではフットサルトーナメントがスタート!!!

フットサルスタート!

開始前からフットサル場だけが周りのお祭りムードとは違い、選手たちが柔軟、練習をしている、かなり本気の、異様な緊張感に包まれていました。

主審はcontact Gonzoの塚原悠也さん。

そして実況には、子供鉅人の益山貴司さんが緊急参加。サッカーのルールはイマイチわからないものの、熱い実況で場を盛り上げてくださいました!

観戦サポーターの方々も、選手の動き、シュート、プレイのひとつひとつに一喜一憂し、ナイスプレイに「おー!」と歓声が上がるほどの盛り上りでした!!

フットサル様子試合は前半3分・後半3分の計6分の短期集中勝負!初めは楽しげなムードで始まるものの、やはりシュートが決まったり時間が経つごとに目が真剣になっていく大人たちでした。

 

フットサルMASAGONさん

気になる結果は、、、

① 〈勝者〉FC MASAGONーFC grafラボ 

 ・踵を骨折中のMASAGONさん唯一靴を履いて参戦。そうは見えない動きで活躍!

②  FC grafオフィスーFC 飯川〈勝者〉

 ・grafチーム、ラボとオフィスで2チーム出場したものの両方敗退、一番出場したがっていたリーダー服部さんが遅れて到着するも既に試合終了。

③  FC 赤鹿ーFC IN/SECTS〈勝者〉

 ・唯一の女性のみ、OLばかりのチームFC 赤鹿と男性だけのFC IN/SECTS。気遣いながらのプレイの連続に、実況の益山さんに「合コンサッカー」と称される。

FC 赤鹿

④  FC Ne-netーFC contact gonzo〈勝者〉

 ・気合い十分の髙島さん、張り切り過ぎて膝を擦りむき絆創膏を貼るというアクシデント。(かすり傷程度でした!)そして完全に体力を使い切る。

FC Ne-net

⑤【準決勝1】  FC MASAGONーFC 飯川〈勝者〉

・事実上決勝と言っても過言ではないほど両チームとも実力が高く、試合は拮抗!惜しくもMASAGONチームここで敗退。 

⑥【準決勝2】  FC IN/SECTSーFC contact gonzo〈勝者〉

・次のイベントの為に到着したneco眠る森さんがなぜか実況とFC IN/SECTSに参加!

⑦【3位決定戦】 〈勝者〉FC MASAGONーFC IN/SECTS

・開始早々ズル寸前のシュートでFC MASAGON先制。MASAGONさん骨折中の足を逆手に無茶プレー、噛まれたとウソをつき、今大会唯一の「イエローカード」をもらう。(笑)

 

⑧【決勝戦!】  FC 飯川ーFC contact gonzo

・どちらも超本格的に、フットサルを日常的に行っている強豪チーム。片や週三回フットサル練習を行っている飯川チーム、片や肉体派パフォーマーでよく野外サッカーもしているゴンゾチーム。実況の益山さん曰く「目が全然笑っていないですねー。」どちらも的確に指示を出していき、相当レベルの高い試合を展開。

フットサル決勝

結果は、、、、

FC 飯川の優勝でした!!!!!!!

フットサル決勝後

優勝チームには「ワンワンワン杯」仕様の高級ワインをプレゼント!

おめでとうございました!!!!!!!

 

そしてMVP選手賞は、優勝チームのリーダー飯川さんが選ぶ事に。

選ばれたのはFC 赤鹿の「みどりのひと」!(お名前分からず申し訳ありません)

プレゼントは、この夏もザ・ブーンのプールで盛り上がる「ひらパー」のペアチケットでした!

  

すばらしいプレーを展開していただいた選手の方々、熱い声援を送ってくださった客席の皆様、そして、白熱の実況中継で会場全体を一つにしてくださった、子供鉅人の益山さん、本当にありがとうございました!!!

 

おまつりの前半はここまで!後半に続きます>>

 

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サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1 

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111/111
展覧会96日目(最終日)/ワンワンワンまつりで大団円!!②

111日間の「アパートメント・ワンワンワン」最後の大イベント「ワンワンワンまつり」!!

後半のスタートです。

次は15:30〜、鈴木裕之さん率いる、「バカ卍」改めライブドローイングユニット『漫画〜スレット』のパフォーマンスでした。

漫画

お客さんからふたつの言葉をお題としてもらい、それをもとに鈴木さんがライブペイントしていきます。

その様子をVJ風に効果をいれながら映像で映し、そこにneco眠るの森さん、栗原さんがギターで曲をつけていく、というパフォーマンスでした。

ちなみに写真のお題は「サッカー」「お腹すいた」でした。脱力系なものから政治に迫った(?)アブナいお題までさまざま。それに合わせたり合わせなかったりのギターのお二人もとても素敵でした。

 

そして、まだまだまつりは終わらない!

次は16:30〜子供鉅人さんの「ワンワンワン・アドベンチャー」!

子供鉅人パフォーマンス

劇団員の方がそれぞれの部屋の不思議な住人となっていて、その話を1号室から順番に、主宰の益山さんが「隣の晩ご飯」的にすいませーん!とお客さんを率いて訪問するという巡回スタイルの演劇。

部屋の住人となった劇団員の方々も「未来人」「霊媒師」「カップル」などなど、とても個性豊かな設定で、非常に賑やかなパフォーマンスでした!

 

その後、いよいよ最後のシメ!

17:30〜展覧会唯一の全期に渡る参加者のNé-net・髙島一精さんと、本展の共同企画者のおひとり、graf代表の服部滋樹さんによる対談でしたが、急遽、本展のメインビジュアルを制作してくださった鈴木裕之さんも参加し、三者によるトークとなりました。

ラストトーク

ただ、髙島さんは、先ほどのフットサルで心底疲れてしまい完全に体力を使い切られ、ほぼ喋らないという状態でした(笑)

後半、ワンワンワンの総括のお話ということで、IN/SECTSの松村さん、中村さんも参加されての5人でのトークに。

5人でトーク

このワンワンワンとは一体なんだったのか、それはまだ分からないけれど、この中之島という都会の真ん中にみんなが遊べる隙間、「空き地」を作りたい、と思いやってみたが実際にフットサル場に子どもたちが常連として遊びにきたりして、やりすぎて怒られたり、そういったことが起こったこともあり、本当に「空き地」として機能していたのではないか。

そういったお話が、ゆったりしたテンポで進んでいきました。

 

そして18:30でトークも終了。そしてそして、一番最後に残っていたイベントがあります。

シークレットオークションの落札結果です!

7名の入居者の方々にオークションへ出品して頂き、入場者の方は欲しい商品の値段を書いた用紙を投票してもらうシークレットオークション。

いくつかの商品が無事に落札されて行く中、最後のひとつ、髙島さん出品の「ねこ人」パネルですが、なんと3人も入札額が同額!!

これは最後に女の戦い(3名とも女性の方でした)をして頂くしかない!ということでジャンケンで決めて頂きました!

女の戦い!

最後まで大盛り上がりの「ワンワンワンまつり」もこれをもってついに無事終了!

ワンワンワンラスト

「ワンワンワンまつり」は、とっても賑やかで楽しい雰囲気が終始流れていて、この企画展「アパートメント・ワンワンワン」で得られた人の繋がりを改めて感じられる、集大成のイベントとなったのではないでしょうか。

 

ご来場頂いたみなさま、ご協力頂いたみなさま、入居者作家のみなさま、関係者の方々、本当にありがとうございました!!!!

 

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サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1 

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110/111
展覧会95日目/ついに明日で終了!!

いよいよ明日で最終日!「アパートメント・ワンワンワン」です。
7/5入口
今日明日で、ついに3月から続いたこの「アパート」ともお別れだと思うとかなり、寂しい気分になりますが、明日は最後のおまつりですから、楽しく!大騒ぎして! 皆さんとともに幕を閉じたいと思います。

さて、本日はそのおまつり準備が進んでおります。

フットサルトーナメント「ワンワンワン杯」は誰のもの??のボードを作成。(どこにどのチームが並ぶかで命運が変わる、かも?)
7/5フットサル表

こちらはサポスタさんに作って頂いたオークションの入札箱です!どなたが落札したのかは当日の18時ころに発表する予定ですので、ふるってご入札下さい!!

入札箱1

入札箱2

出店して頂く裏庭植物店の商品が届きました!この一角だけ再び緑化が進んでおります。商品のためにしっかりと湿度は保っております。

裏庭植物店1
裏庭植物店2

楽しいこと間違いなし!の最後の一日。

明日はぜひとも「ワンワンワンまつり」へ遊びにきてくださいね!

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「アパートメント・ワンワンワン」クロージングイベント

「ワンワンワンまつり」

日時7月6日(日)12:00〜19:00
入場料1,500ワンワンワン(=1,500円/1ドリンク付・500ワンワンワンチケット付)

※ワークショップは事前予約優先・先着順・別途要参加費

〈ゲスト〉
Né-net 髙島一精graf 服部滋樹劇団 子供鉅人鈴木裕之MASAGON203gow辰己兄弟タダユキヒロ倉科直弘飯川雄大赤鹿麻耶poRiffとんぼせんせい裏庭植物店、山田祥照、grafIN/SECTS......and more!

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サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1 

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109/111
展覧会94日目/フットサルにcontact Gonzo!!と、古着屋さん

緊急参戦決定! contact Gonzo!!

明後日7/6に迫ってきました、「アパートメント・ワンワンワン」クロージングイベントの「ワンワンワンまつり」。
てんこ盛り!コンテンツのひとつに、なんと「フットサルトーナメント」があります。

展示にフットサル場があるんだからやらないわけにはいかないでしょう!!ということで、フットサルには目がないという入居者メンツがトーナメント方式で戦います! そして、contact Gonzoも参戦が追加決定!!

優勝チームには豪華賞品も!?

 

 「ワンワンワン杯」 

展覧会場でミニフットサルのトーナメントを開催!「ワンワンワン王者」の栄光は誰の手に!?

時間13:00〜15:00
出場チームFC 飯川雄大、FC 赤鹿麻耶、FC MASAGON、FC Né-net、FC graf、FC IN/SECTS

     ...and FC contact Gonzo 


そういえば、4月の「アパートメント・ワンワンワン」のオープニングイベントの時も、皆さん汗だくの中、夢中でフットサルを楽しんでいらっしゃいました。

 

 

フットサル場7/4 2

 

今回の展示にリアルな縮尺のフットサル場を作ってしまうほどの、本気のフットサル好きの面々が参戦しますので、かなり、白熱した試合になることでしょう。

ぜひ観戦、応援、よろしくお願いします!!

 

そして、コンテンツはまだまだあります。これは、、、?

高島さん古着

Né-net 髙島一精さんから届きました。

こちらはまつり内で髙島さんが開く古着屋さんの商品です!

 Né-net 髙島一精「たかしまさんの古着やさん」 
ファッションデザイナー髙島一精の古着コレクションが登場!

店主 髙島一精(Né-net、ファッションデザイナー)

開店時間は12:00〜19:00です(店主の同会場内イベント出演などにより、一時閉店の場合あり)。


いくつかの出店予定の商品が髙島さんのブログで紹介されています。どうやら、かわいいものがたくさんのようですね。
髙島さんセレクトの古着を安く手に入れるチャンス! 早いもの勝ち!!!ですので、お早めのご来店をおまちしております〜。

髙島さんのブログはこちら!
http://ne-net.net/blog/?p=20907

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「アパートメント・ワンワンワン」クロージングイベント

「ワンワンワンまつり」

日時7月6日(日)12:00〜19:00
入場料1,500ワンワンワン(=1,500円/1ドリンク付・500ワンワンワンチケット付)

※ワークショップは事前予約優先・先着順・別途要参加費

〈ゲスト〉
Né-net 髙島一精graf 服部滋樹劇団 子供鉅人鈴木裕之MASAGON203gow辰己兄弟タダユキヒロ倉科直弘飯川雄大赤鹿麻耶poRiffとんぼせんせい裏庭植物店、山田祥照、grafIN/SECTS......and more!

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サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1 

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108/111
展覧会93日目/まつり準備中!!

ついに今週末までとなりました、「アパートメント・ワンワンワン」

クロージング「ワンワンワンまつり」の会場準備が着々と進んでおります!

7/3まつり準備1

満載のコンテンツには、それぞれに看板が必要!ということで、立て看板をたっぷりつくっております!

こうして作成する数でも、コンテンツの多さを実感します。

当日にはこれらが夏祭り出店のごとく会場内に立ち並ぶことになります。


7/3まつり準備2

それぞれの店主の特徴、雰囲気を踏まえたポスターが描かれていきます。


まつりはとんでもなく賑やかになること、間違いなしですね!

是非いらしてください。みなさまお楽しみに!!

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「アパートメント・ワンワンワン」クロージングイベント

「ワンワンワンまつり」

日時7月6日(日)12:00〜19:00
入場料1,500ワンワンワン(=1,500円/1ドリンク付・500ワンワンワンチケット付)

※ワークショップは事前予約優先・先着順・別途要参加費

〈ゲスト〉
Né-net 髙島一精graf 服部滋樹劇団 子供鉅人鈴木裕之MASAGON203gow辰己兄弟タダユキヒロ倉科直弘飯川雄大赤鹿麻耶poRiffとんぼせんせい裏庭植物店、山田祥照、grafIN/SECTS......and more!

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サーチプロジェクトvol.3

「アパートメント・ワンワンワン 〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」

会期〈展覧会期〉3月29日(土)─7月6日(日)
    12:00〜19:00 ※月曜休館(ただし、5/5開館、5/7休館)/入場無料

共同企画者graf(クリエイティブユニット)IN/SECTS(編集プロダクション)

会場設営dot architects

主催アートエリアB1 

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