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「上方遊歩46景」クライマックス!

 2013.12.20

残りの会期も僅かとなった鉄道芸術祭vol.3「上方遊歩46景」。

本日より3日連続で関連プログラムが続き、いよいよクライマックスです。

まず一つは、
本日(12/20(金))19:00〜の上方本談 其の九!

小松和彦×束芋・対談「日本とにっぽんの"闇の文化"〜その魅力と想像力について〜」

『憑霊信仰論』や『京都魔界案内』などの著作を通じて、
"日本文化に潜む闇と日本人の心性"について特異な文化論を展開する小松和彦さんと、
デビュー作《にっぽんの台所》をはじめとする《にっぽんの》シリーズや、
吉田修一『悪人』の挿絵、「杉本文楽曾根崎心中」の舞台美術など、
近・現代社会に潜む "人々の心の闇" を描き、日本を代表する現代美術家として世界で活躍する束芋さんが登場します。
束芋さんは、本展にて、近松門左衛門の『曾根崎心中』をテーマにした
オリジナルの新作を創っていただきました。
実は今回が初対面のお二方。どんなトークが繰り広げられるのか、ぜひご期待ください。

 

そして二つ目は、
12/21(土)15:00〜の上方本談 最終回・ラウンドテーブルです!
大阪・京都の名物書店のベテラン・若手店主や本を熟知する名物書店員の方々、
9名のゲストと、2名の進行役が円卓を囲み、本の楽しみ方、
本というメディアの可能性について大いに語り合う、ラウンドテーブル。

「本宴〜本について大いに語る宴」

そして実は、飛び入りのゲストが追加決定いたしました!
ブック・コーディネイター、クリエイティブ・ディレクターで、最近『本の逆襲』を出版された
内沼晋太郎さんです!

個人書店、大型書店、古書店、そしてブック・コーディネイター、
様々な立場から本に関わるゲストを迎え大いに語り合う、まさに"本の宴"!!
ぜひお聴き逃しなく!

 

そして3連続イベントのラストを飾るのは、毎年恒例となった貸切電車公演!

「エディット・トレイン 〜ギターとなにわ節との道行き」

舞台は、京阪電車の貸切電車内。
中之島駅→樟葉駅で折り返し→なにわ橋駅へと走る京阪電車の貸切電車内を舞台に、
現代の知の巨人で本展プロデューサーの松岡正剛プロデュースのもと、
山本精一(ギター)と春野恵子(浪曲)を迎え、
京街道の沿線風景・言葉・近代と、現代の音を編集・加工し
特別な道行きを演出します。

 

いずれのプログラムも残席わずかですが、まだご予約受付中です! ぜひこの機会をお見逃しなく!

 

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上方本談、どこまでも話す年。─其の九

小松和彦×束芋・対談「日本とにっぽんの"闇の文化"〜その魅力と想像力について〜」

日時12月20日(金)19:00─21:00
定員80名程度(参加無料・事前予約優先)
ゲスト小松和彦(民族学者、文化人類学者、国際日本文化研究センター所長)、束芋(現代美術作家)

 


『憑霊信仰論』や『京都魔界案内』などの著作を通じて、"日本文化に潜む闇と日本人の心性"について特異な文化論を展開する小松和彦。かた や、デビュー 作《にっぽんの台所》をはじめとする《にっぽんの》シリーズや、吉田修一『悪人』の挿絵、「杉本文楽曾根崎心中」の舞台美術など、近・現代社会に潜む "人々の心の闇"を描く束芋。それぞれの"闇への想像力"と、その魅力について語り合います。

 

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上方本談、どこまでも話す年。─其の十

ラウンドテーブル「本宴 〜本について大いに語る宴」

日時12月21日(土)15:00─19:00
定員80名程度(参加無料・事前予約優先)
ゲスト坂上友紀(本は人生のおやつです!!)、齋藤孝司(メディアショップ)、
    鈴木正太郎(TSUTAYA枚方駅前本店)、中川和彦(スタンダードブックストア)、
    萩原浩司(宮脇書店大阪柏原店)、福嶋聡(ジュンク堂難波店)、
    星真一(紀伊國屋書店グランフロント大阪店)、洞本昌哉(ふたば書房)、
    吉村祥(フォークオールドブックストアー)、
    内沼晋太郎(numabooks代表、ブック・コーディネイター、クリエイティブ・ディレクター)

進行服部滋樹(graf代表)、家成俊勝(dot architects)


TVドラマや映画などの映像文化が隆盛の現代に至っても、なお、その原作となる脚本や書籍化される"本"というメディアは、私たちに不可欠な存在と言えま す。トークシリーズ「上方本談、どこまでも話す年」のラストを飾るのは、日々、本とのつきあい方を公私に渡って探る、大阪・京都の名物書店のベテラン・若 手店主や本を 熟知する名物書店員の方々をゲストに迎えて、本の楽しみ方、本というメディアの可能性について大いに語り合う、ラウンドテーブルを開催します。

 

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貸切電車公演

「エディット・トレイン 〜ギターとなにわ節との道行き〜」

日時12月22日(日)受付:13:30ー14:00 乗車:14:31─16:04
   ※「なにわ橋駅」で下車後、アートエリアB1にてアフタートーク有り

会場京阪電車貸切電車内
   [車内パフォーマンス/中之島駅14:31発─樟葉駅(折り返し)─なにわ橋駅16:04着]

受付京阪電車中之島線「中之島駅」改札口外
料金前売2,500円/当日3,000円/小学生〜高校生1,000円
   ※未就学児無料(但し、2人以上の場合はこども料金をいただきます)
   ※改札口外での受付となりますので、各駅から「中之島駅」までの運賃は別途必要です。

定員150 名(要事前申込・先着順)

出演松岡正剛(編集工学研究所所長、鉄道芸術祭vol.3プロデューサー)
   山本精一(音楽家)
   春野恵子(浪曲師)

 

鉄道芸術祭の恒例イベント、京阪電車の貸切電車内を舞台にした電車イベントを開催します。現代の知の巨人!松岡正剛プロデュースのもと、山本精一(ギター)と春野恵子(浪曲)を迎え、京街道の沿線風景・言葉・近代と、現代の音を編集・加工し特別な道行きを演出します。

 

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