スタッフブログ > 鉄道芸術祭

本活「読者が著者になるとき?」を開催しました!

11/24(日)、日曜日の午後に豪華ゲスト陣を迎えて開催するワークショップ「本活」の第四回目を開催しました!

今回のゲストは作家の玉岡かおるさん。
前半はゲストトークです。

本活4_1

今回は、玉岡さんの読んだ本の中で「読んで楽しむもの」、「ふるさとに帰る感覚になるもの」、そして「玉岡さん自身が執筆をするきっかけを掴めたもの」の三つをあげていただき、それらの本にまつわるお話をしていただきました。

本の種類や装丁についてのお話では、日本人の"凝らずにはいられない性"にも触れ、本が持つ様々な魅力についてお話していただきました。

後半はワークショップ。

本活4_2

いくつかのチームに分かれて前半の玉岡さんのトークで得たキーワードをもとに、小説の構成・あらすじを考えるという内容でした。

本活4_3

チームで考えるということは、自分の妄想を相手に伝えるということ。

ご参加いただいた方からは、

「数人で考えることで自分の考えとは違う方向に進んだりしておもしろかった」というご感想も。

最後の各チームでの発表は、どれも読んでみたい!と思わせられる内容ばかりでした!

本活4_4

著者によって書かれた本を読む読者ではなく、自分自身が著者になる今回の「本活」。

普段なかなかできない経験をすることで、また新たな本の魅力を発見することができたのではないでしょうか?

次回の本活は、12月8日(日)!

ゲストは、編集者の青山ゆみこさんです。

まだ空席がございますので、ぜひご参加ください。(詳細はコチラ

/////////////////////////////

読者力向上ワークショップ
本活(ほんかつ) ─第5回─

「読む・書く・編むの三角形」


ゲスト:青山ゆみこ(編集者)

本にかかわるゲストのトークとワークショップの2本立てで関西の読者力向上を目指す「本活」。「本で遊ぶ人」「本を語る人」「本を売る人」「本を書く人」と続き、第5回目のゲストは、「本を編む(そして書く)人」。京阪神の町事情にもとことん詳しい青山ゆみこさんです。
本を読むと人生が変わる? というたいそうなものではなくて、朝読んだ本がその日の午後の「気分」や「行動」を変えていく...というお話。ワークショップでは、「目次」読みを中心とした「もくろみ・つなぐ読書法」を体験していきます。

日時12月8日(日)14:30〜17:30
第1部 ゲストトーク/第2部 ワークショップ

参加費3,000円(お茶・お菓子つき)
お申し込み・お問い合わせほんばこや(大音)
E-mail:workshop@hon-bako.com
TEL:080-5312-9521

企画ほんばこや 協力イシス編集学校、上方輪読座

/////////////////////////////

鉄道芸術祭vol.3

松岡正剛プロデュース「上方遊歩46景~言葉・本・名物による展覧会~」

会期2013年10月22日[火]ー12月25日[水]
12:00─19:00 月曜休館(祝日の場合は翌日・12/24は開館)
入場料無料(一部有料イベント有り)

主催アートエリアB1【大阪大学+NPO 法人ダンスボックス+ 京阪電気鉄道(株)】
監修・企画・構成松岡正剛
協力ほんばこや、イシス編集学校、編集工学研究所
会場設計dot architects
特別協力(株)海洋堂、graf、ジュンク堂書店、スタンダードブックストア、
     パナソニック(株)
助成おおさか創造千島財団、大阪市
認定公益財団法人 企業メセナ協議会

/////////////////////////////////

 

  2017年6月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

スタッフブログ カテゴリ一覧

スタッフブログB1 日々の記録