創造的実験「パーティー09/Party is the future(アッパー系で)」

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ラボカフェスペシャルfeat.鉄道芸術祭vol.10 クロージング・プログラム
創造的実験「パーティー09/Party is the future(アッパー系で)」

12.19

日時12月19日[土]17:00─19:00

ゲストDEEP RIM(荒木優光+栗原ペダル/ディープユニット)
             藤谷香子(衣裳/快快)
             contact Gonzo(アーティストユニット/鉄道芸術祭vol.10メインアーティスト)
      dot architects(建築家ユニット/鉄道芸術祭vol.10メインアーティスト)

<観覧方法>
実来場観覧とオンライン観覧、いずれかにてご観覧ください。

【実来場観覧】
定員:30名(要事前申込/先着順)/参加費:1,000円/会場:アートエリアB1
お申し込みはコチラから
※ご来場前に、必ず「ご来場の皆様へ」をご確認・ご了承の上ご来場ください。

【オンライン観覧】

開催時間になりましたら、以下に配信画面が表示されます。

※トークの録音や画面録画はご遠慮ください。
※アーカイブの視聴はできません。

鉄道芸術祭vol.10では、メインアーティストであるcontact Gonzoとdot architectsの2組が「経済」を独自に捉え直すための創造的実験「パーティー」を、会期中9回にわたり実施します。 「パーティー」での意図的行為と偶然の出来事の連鎖の痕跡が、会期を通じて蓄積し、アートエリアB1の空間を構成していきます。
9回にわたる創造的実験「パーティー」の締めくくりでは、サウンドユニットのDEEP RIMと衣裳家の藤谷香子さんをゲストに迎えて、アッパー系で未来へ向かうエネルギーに満ちたパーティーを繰り広げます。お楽しみに!

ゲスト プロフィール

DEEP RIM(荒木優光+栗原ペダル/ディープユニット)

DEEP RIMポートレート

先日、荒木は娘を授かり、栗原は結婚をした。同時に2人はこれまで以上にお金について考えを巡らすことになるが、人間歳をとると不思議なもので、考えを巡らすうちに違うことをやらなければならなくなり、考えを巡らす時間が意外とない。そう。我々には、時間がない気がする。お金と時間を手に入れなければならない。この音で...! お金と時間と音が合わさることでディープが現れ、ディープは千切れそうなほど引き延ばす輪ゴムのようであり、そこには空間が現れる。それがDEEP RIMである。God speed you...


藤谷香子

藤谷香子ポートレート

衣裳家。快快(FAIFAI)所属。国内外作家の舞台作品の他、音楽、美術、映像等多分野の作家と作品制作を行い衣裳を担当する。子ども向けWSや市民参加型のWSも行い、衣裳の観点から作品を制作している。
近年参加作品は、岡田利規×ウティットヘマムーン×塚原悠也『プラータナー:憑依のポートレート』、金氏徹平『TOWER』、近藤良平×永積崇(ハナレグミ)『great journey 4th』、梅田哲也×森山未來×杉原邦生『プレイタイム』など。


contact Gonzo

contact Gonzo  photo:津田和俊

2006 年にダンサーの垣尾優と塚原悠也により結成。ゆるやかにメンバーを入れ替えながら、現在は塚原悠也、三ヶ尻敬悟、松見拓也、NAZE の4 名で活動している。グループ名は自分たちが実践する方法論の名称でもある。人と人との接触、肉体の衝突に着目し独自の牧歌的崇高論を構築、格闘技やスポーツを想起させる即興的パフォーマンスをはじめ、インスタレーション、写真や映像作品の制作、冊子編集などを行い、国内外のダンスフェスティバルや美術館での展覧会で活躍している。
主な個展に「コンタクト・ゴンゾ展 Physicatopia」(ワタリウム美術館、東京、2017)。主な展覧会にcontact Gonzo+YCAM バイオ・リサーチ「wow, see you in the next life. / 過去と未来、不確かな情報についての考察」(山口情報芸術センター、2019)、「Reborn-Art Festival 2017」(宮城、2017)、「風穴:もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから」(国立国際美術館、大阪、2011)他多数。
Twitter: https://twitter.com/contact_gonzo
Instagram: https://www.instagram.com/contact_gonzo/
(photo:津田和俊)


dot architects

dot architects

2004 年に家成俊勝、赤代武志により共同設立。大阪・北加賀屋にて「もうひとつの社会を実践するための協働スタジオ」コーポ北加賀屋を拠点に活動し、現メンバーは、家成俊勝、赤代武志、土井亘、寺田英史、池田藍、宮地敬子、石田知弘の7名。既存の経済原理とは異なる設計学を重視し、設計、施工のプロセスにおいて専門家・非専門家にかかわらず様々な人との恊働を実践している。また設計に留まらず現場施工も手がけ、舞台美術や展示空間構成、リサーチプロジェクトやアートプロジェクトなどにも携わっている。
主な設計に、Umaki Camp(小豆島、2013)、千鳥文化(大阪、2017)、会場構成・施工に「Dotted AlleyScape」(瀬戸内国際芸術祭2019 北浜エリア)、ICOM 京都大会開催記念「京の歴史をつなぐ」(京都文化博物館 、2019)他多数。「3.11以後の建築」 (金沢21世紀美術館、2014)、第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館「en [縁]:アート・オブ・ネクサス」(イタリア、2016)等の展覧会に参加。
URL: https://dotarchitects.jp/

 

関連イベント・関連情報

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「GDP(Gonzo dot party)」

鉄道芸術祭vol.10
「GDP(Gonzo dot party)」

会期2020年10月18日(日)─12月27日(日)12:00-19:00
   入場無料  ※月曜休館(祝日の場合は翌日)

メインアーティスト contact Gonzo(アーティストユニット)
             dot architects(建築家ユニット)

観覧方法2つの方法で体験する展覧会
会期中プログラム創造的実験「パーティー01〜09」

プレスリリース「第1弾:コンセプト/アーティスト/プログラム発表について」

主催:アートエリア B1
   【大阪大学 +NPO 法人ダンスボックス + 京阪ホールディングス(株)】
企画制作:大阪大学共創機構社学共創部門/NPO 法人ダンスボックス/
     京阪ホールディングス(株)経営統括室事業推進担当
助成:大阪市、芸術文化振興基金、公益財団法人 朝日新聞文化財団
協力:京阪電気鉄道株式会社

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