「美術館のいま(6)〜横浜美術館とヨコハマトリエンナーレ2020〜」

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「美術館のいま(6)〜横浜美術館とヨコハマトリエンナーレ2020〜」
プロジェクトミーティング【オンライン版】

10.2

日時10月2日[金]19:30─21:00

ゲスト蔵屋美香(横浜美術館館長/横浜トリエンナーレ組織委員会副委員長)
カフェマスター木ノ下智恵子(大阪大学共創機構社学共創部門准教授)

<観覧方法>
実来場観覧とオンライン観覧、いずれかにてご観覧ください。
※観覧無料/申込不要

【実来場観覧】
定員:15名程度(当日先着順)/会場:アートエリアB1
※ご来場前に、必ず「ご来場の皆様へ」をご確認・ご了承の上ご来場ください。

【オンライン観覧】
開催時間になりましたら、以下に画面が表示されます。
※トークの録音や画面録画はご遠慮ください。
※アーカイブの視聴はできません。
※内容に関する質問や感想は、
 トーク開催中にFacebookおよびE-mailよりお寄せください。
      ・受付時間:10月2日[金]19:30─20:45
      ・Facebookメッセンジャー: @artareab1
      ・E-mail:mail●artarea-b1.jp(●は@に変えてください)
 ※時間の都合上、全てのご質問をご紹介できない場合があります。
    あらかじめご了承ください。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により生じた、「生の作品を観る/体験する」という美術館活動の基礎を揺るがすような事態について対話するシリーズ「美術館のいま」。
第6回は、東京国立近代美術館でキュレーターとして活躍し、今年4月に横浜美術館館長に就任された蔵屋美香さんを迎えます。
同美術館は、コロナ渦で中止/延期される芸術祭・国際展が相次ぐ中、7月17日に「ヨコハマトリエンナーレ2020」を開幕させ、美術館の使命と国際展の意義を訴えました。「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」と題された本国際展の紹介とともに、昨年開館30周年を迎えた横浜美術館における今後の展望についてお話しいただきます。
"美術館のいま"を見つめ、"芸術祭・国際展のあり方"について考察を深め、それぞれの可能性と課題についての対話を深めます。

画像:イヴァナ・フランケ《予期せぬ共鳴》 2020 © Ivana Franke
ヨコハマトリエンナーレ2020展示風景/撮影:大塚敬太 /写真提供:横浜トリエンナーレ組織委員会

 

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