イベント > ラボカフェ

鉄道カフェ
「鉄道アーカイブの保存活用とその魅力」

1.30

日時1月30日[木]19:00─21:00
定員50名程度(参加無料/入退場自由/当日先着順)

ゲスト中西一浩(京阪電気鉄道株式会社広報部係長)
カフェマスター久保田テツ、川上卓男、木村博哉(アートエリアB1運営委員)

1906年に創立した京阪電車には、現在に至るまでに手がけてきた様々な大工事の記録が保管されています。1963年に開通した天満橋駅〜淀屋橋駅間の地下延長線工事の記録映像「鉄路と汗」、1989年に開通した鴨東線(三条駅〜出町柳駅間)の工事を記録した「鴨涯を開く」、その他、高架複々線工事や地下化工事の記録など。これらの映像は、一企業の社史に留まらず、当時の風景や風俗を伝え、都市がどのように造成されてきたかを知る貴重な映像資料でもあります。今回のラボカフェでは、京阪電車の運転を経て、現在は京阪電気鉄道株式会社広報部係長の中西一浩さんをゲストにお迎えし、鉄道アーカイブの保存・活用とその魅力について、お話しを伺います。

 

関連イベント・関連情報

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サーチプロジェクト vol.7
クリエイティブアイランド・ラボ 中之島
〜「文化の実験島」としての中之島発信プロジェクト〜

会期2020年1月24日(金)─3月22日(日)
    ※月曜休館(祝日の場合は翌日)

世界に誇る歴史と文化の集積地である大阪の中之島エリアは、パリのシテ島、ベルリンのムゼウムス・インゼルなど、世界に類する都心の中州(島)の可能性に満ちています。本事業は、中之島エリアを「創造的な研究所(クリエイティブ・ラボ)」として見立て、中之島に点在する文化施設や団体との連携、アーティストや研究者によるリサーチなど、3つのプロジェクトを通じて、中之島の創造的な活用法を探ります。

3つのプロジェクト

中之島ポスタープロジェクト
展示企画「ビルダーズ:工事記録にみる都市再考」
中之島文化ネットワーク

主催アートエリアB1
   (大阪大学、NPO法人ダンスボックス、京阪ホールディングス(株))
共催クリエイティブアイランド中之島実行委員会
助成大阪市

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