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鉄道芸術祭vol.9
「都市の身体 ~外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声~」

10.26
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12.29

会期2019年10月26日 (土)~12月29日 (日)12:00~19:00
    ※月曜休館(祝日の場合は翌日)

参加アーティスト
小沢裕子(日本/映像)
Jompet Kuswidananto(インドネシア/インスタレーション)
武田晋一(日本/彫刻、インスタレーション)

プレスリリース
「第1弾:コンセプト、アーティスト発表およびオープニング・プログラムについて」

主催アートエリア B1【大阪大学 +NPO 法人ダンスボックス + 京阪ホールディングス(株)】
企画制作大阪大学共創機構社学共創本部 21 世紀懐徳堂/ NPO 法人ダンスボックス
助成芸術文化振興基金、公益財団法人 朝日新聞文化財団(2019.7.30 時点)
協力NANZUKA、大阪大学工学研究科国際交流推進センター、京阪電気鉄道株式会社

オープニング・プログラム

日時2019 年10 月26 日(土)15:00~17:00(予定)
入場無料・申込不要
会場アートエリアB1

ゲスト小沢裕子、Jompet Kuswidananto、武田晋一
司会進行木ノ下智恵子、久保田テツ、文(アートエリアB1 運営委員)

アーティスト プロフィール

小沢裕子 │ Yuko Ozawa
1984 年千葉県生まれ。東京都在住。
2009 年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。映像と字幕、文字と意味や言葉と声などの間に、意識的または無意識的にズレを生じさせる仕組みを用いて、映像作品やインスタレーションを制作している。いずれの作品も、自分という認識に違和感を生じさせ、鑑賞者の意識の焦点を揺り動かす装置として機能し、自明と思われている意識のありようを問いかける。
主な個展に「小沢裕子 SPEAKERS:その言葉は家主のような顔をしている」(彗星倶楽部、金沢、2019)、「Pull Out」(BLOCK HOUSE、東京、2018)、「エマージェンシーズ!023 小沢裕子/無名の役者たち」(ICC、東京、2014)他。主なグループ展に「トランス / リアルー非実体的美術の可能性」(gallery αM、2016)、「高松コンテンポラリーアート・アニュアル vol.4:リアルをめぐって」(高松市美術館、2014)など。https://yukoozawa.themedia.jp/

ジョンペット・クスウィダナント │ Jompet Kuswidananto
1976 年ジョグジャカルタ(インドネシア)生まれ。同地在住。
ガジャ・マダ大学社会学・政治科学専攻にてコミュニケーション論を学ぶ。1998 年パフォーマンスグループ Teater Garasiにて音楽家、パフォーマーとして活動を開始、その後インスタレーションや映像作品などを手がけるようになる。作品のまなざしは、多様な宗教、人種、思想が複雑に絡みあうインドネシアの歴史と現代社会へと向けられており、とりわけ、植民地主義やポスト・スハルト期の政治、社会状況に焦点を当てたものが多い。現在、最も国際的に活躍するインドネシア人作家のひとり。
主な個展に「On Paradise」(Aa29 Project Room、ミラノ、イタリア、2019 / MACʼ s Grand Hornu、ボッス、ベルギー、2017)、「After Voices」(Sherman Contemporary Art Foundation、シドニー、オーストラリア、2016)他多数。国際展への参加多数。日本でも「サンシャワー:東南アジアの現代美術展~1980 年代から現在まで」(森美術館/国立新美術館、東京、2017)、個展「On Asphalt」(NANZUKA、東京、2012)、Yokohama Triennale 2008 等がある。

武田晋一 │ Shinichi Takeda
1981 年広島県生まれ。奈良県在住。
2003 年に渡仏し、2009 年ブールジュ国立高等芸術学校卒業。段ボールや木材、またロープやワイヤー、プラスチックバンドなどの既製品を加工したオブジェクトと自作のドローイングや植物などを、空間に応じて緻密に組み合わせ、構成したインスタレーションを発表。多くの場合、作品を構成する一式はコンパクトに梱包され、武田自身の手で自宅と展示会場間を運ばれる。作品は保管時、移動時、展示時すべての時間にわたって作品として存在するという考えのもと、武田の作品は場所に応じた変化を内包している。

 

関連イベント・関連情報

9.11
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9.14

鉄道芸術祭vol.9サポートスタッフ説明会
「都市の身体〜入門エクササイズ編〜」

日時①9月11日(水)19:00〜20:30
   ②9月14日(土)14:00〜15:30
定員各回30名程度(入退場自由/当日先着順/参加無料)

進行木ノ下智恵子、久保田テツ、塚原悠也(アートエリアB1運営委員)

※①と②は同内容です。サポートスタッフに応募される方は、必ずいずれかの回にご参加ください。

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B1からのお知らせ

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