イベント > 鉄道芸術祭

クロージング・トークセッション
「いとうせいこうとめぐる都市の身体」
ラボカフェスペシャルfeaturing鉄道芸術祭

12.22

日時12月22日[日]15:00-17:00
参加費1,000円(ワンドリンク付)
定員80名程度(要事前申込/先着順)

ゲストいとうせいこう(作家/クリエイター)
    小沢裕子(鉄道芸術祭vol.9参加アーティスト)
    武田晋一(鉄道芸術祭vol.9参加アーティスト)

カフェマスター木ノ下智恵子、久保田テツ、塚原悠也(アートエリアB1運営委員)

約2ヶ月間にわたって開催してきた企画展/鉄道芸術祭vol.9「都市の身体」。クロージング・プログラムでは、ラップ、小説、詩、MC、演劇etc...さまざまなフィールドを横断しながら、言葉の表現に挑戦し続ける、いとうせいこう氏をスペシャルゲストにお招きし、展覧会場をフィールドに本展参加アーティストとのトークセッションを繰り広げます。会期終了直前に、新たな切り口で立ち上がるもうひとつの展覧会をぜひお見逃しなく。

【同日開催イベント】
「光善寺駅カメラオブスキュラ」ツアー

2015年の鉄道芸術祭vol.5において、写真家のホンマタカシが京阪電車「光善寺駅」構内に設置した「光善寺駅カメラオブスキュラ」を特別公開します。カメラの仕組みの中に入り込み、カメラの原理となった光学装置を体感できるプログラムです。ぜひご参加ください。

日時:12月22日[日] 13:00ー14:30
参加費:1,000円(光善寺駅〜なにわ橋駅までの片道運賃含む)
受付場所:京阪電車「光善寺駅」改札口外
定員:各回10名程度(要事前申込・先着順)

詳細はこちら

ゲスト プロフィール

いとうせいこう │ Seiko Ito鉄道芸術祭vol.9クロージング・トークセッションゲスト

作家/クリエイター。1961年、東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。音楽活動においては日本にヒップホップカルチャーを広く知らしめ、日本語ラップの先駆者の一人である。アルバム『建設的』(1986年)にてCDデビュー。その後『MESS/AGE』(1989年)、アルバム『OLEDESM』(1992年)、『カザアナ』(2008年)などをリリース。また他アーティストへの作詞提供曲も多い。近年ではロロロへの加入や、レキシでの活動、DUBFORCEへの加入などがある。主な著書に、小説『ノーライフキング』、エッセイ集『ボタニカル・ライフ』(第15回講談社エッセイ賞受賞)、『想像ラジオ』(第35回野間文芸新人賞受賞)、『存在しない小説』、『鼻に挟み撃ち 他三編』、『我々の恋愛』など。

 

小沢裕子 │ Yuko Ozawa鉄道芸術祭vol.9参加アーティスト

1984 年千葉県生まれ。東京都在住。
2009 年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。映像と字幕、文字と意味や言葉と声などの間に、意識的または無意識的にズレを生じさせる仕組みを用いて、映像作品やインスタレーションを制作している。いずれの作品も、自分という認識に違和感を生じさせ、鑑賞者の意識の焦点を揺り動かす装置として機能し、自明と思われている意識のありようを問いかける。
主な個展に「小沢裕子 SPEAKERS:その言葉は家主のような顔をしている」(彗星倶楽部、金沢、2019)、「Pull Out」(BLOCK HOUSE、東京、2018)、「エマージェンシーズ!023 小沢裕子/無名の役者たち」(ICC、東京、2014)他。主なグループ展に「トランス / リアルー非実体的美術の可能性」(gallery αM、2016)、「高松コンテンポラリーアート・アニュアル vol.4:リアルをめぐって」(高松市美術館、2014)など。https://yukoozawa.themedia.jp/
画像:《SPEAKERS 言葉の乗り物になった私たちが、そのとき身体で目撃すること》2018/撮影:佐藤 基/画像提供:トーキョーアーツアンドスペース

 

武田晋一 │ Shinichi Takeda鉄道芸術祭vol.9参加アーティスト

1981年広島県生まれ。奈良県在住。
2003年に渡仏し、2009年ブールジュ国立高等芸術学校卒業。段ボールや木材、またロープやワイヤー、プラスチックバンドなどの既製品を加工したオブジェクトと自作のドローイングや植物などを、空間に応じて緻密に組み合わせ、構成したインスタレーションを発表。多くの場合、作品を構成する一式はコンパクトに梱包され、武田自身の手で自宅と展示会場間を運ばれる。作品は保管時、移動時、展示時すべての時間にわたって作品として存在するという考えのもと、武田の作品は場所に応じた変化を内包している。
主な個展に、「obstacle」(Pantaloon、大阪、2018)、「dissimulation」(star gallery、名古屋、2012)など。グループ展に「GINGA」(天和の里、奈良、2017)、「Triangulation」+ Nicolas Herubel + Elyakine Tourabi(Centre Jeanne Hachette、イヴリーシュールセーヌ、フランス、2013)、「The Sunday Curators」(SWG3 Gallery、グラスゴー、スコットランド、2013)など。http://www.stakeda.net
画像:《"from my house to Pantaloon(18/2 2018)》2018

 

関連イベント・関連情報

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「都市の身体 ~外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声~」

鉄道芸術祭vol.9
「都市の身体 ~外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声~」

会期2019年10月26日 (土)─12月29日 (日)12:00-19:00
※月曜休館(祝日の場合は翌日)
※12月14日(土)─25日(水)は21時まで開館
12/22(日)14:30-17:00はクロージングイベント開催のため展示はご覧いただけません

参加アーティスト
小沢裕子(日本/映像)
Jompet Kuswidananto(インドネシア/インスタレーション)
武田晋一(日本/彫刻、インスタレーション)

プレスリリース
「第2弾:イベントプログラム詳細について」

主催アートエリア B1【大阪大学 +NPO 法人ダンスボックス + 京阪ホールディングス(株)】
企画制作大阪大学共創機構社学共創本部 21 世紀懐徳堂/ NPO 法人ダンスボックス
助成芸術文化振興基金、公益財団法人 朝日新聞文化財団
協力NANZUKA、京阪電気鉄道株式会社

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B1からのお知らせ

【プレスリリース No.2】鉄道芸術祭vol.9「都市の身体」
鉄道芸術祭vol.9 「都市の身体~外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声~」 会期2... 詳細»

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