「遺伝子・ゲノム・蛋白質と出産、老化、ガンとの関わり」

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「遺伝子・ゲノム・蛋白質と出産、老化、ガンとの関わり」
大阪大学リサーチクラウドカフェ

10.2

日時10月2日[水]19:00-20:00
定員40名程度(入退場自由・当日先着順・参加無料)

ゲスト篠原彰(大阪大学蛋白質研究所教授)
カフェマスター中川敦史(大阪大学蛋白質研究所長)

主催大阪大学学術研究機構会議

チラシ [pdf: 2.2 MB]

研究のプロフェッショナルから話を聞く「大阪大学リサーチクラウドカフェ」。今年度第2回のゲストは、蛋白質研究所から篠原彰さんをお招きします。篠原教授は、生き物のDNAの交換反応である"組換え"の分子レベルでの仕組みの解明に取り組んでいます。組換えは様々な遺伝子の組み合わせを作ることで、生物の多様性を生み出す進化の原動力になるばかりでなく、DNA情報やゲノムの安定化を促進することで、ゲノムの不安定化により生じるガンや老化などの防止に役立っています。今回は、遺伝子、ゲノム、タンパク質がどのようにヒトを含めた生物の姿、形を決めているのか?ヒトの才能は遺伝なのか、環境なのか?と言った視点から、出産(卵子の老化)、ガン、老化などの遺伝子の関連と言った話題を、最新の研究知見を元に、会場の方々と対話形式での講演を予定しています。

登壇者プロフィール

篠原 彰 (しのはら あきら) 
大阪大学 蛋白質研究所 教授。
大阪大学大学院理学研究科生理学専攻博士後期課程修了、博士(理学)(大阪大学)
主な経歴:日本学術振興会特別研究員、大阪大学理学部助手(シカゴ大学兼任)、同理学研究科助教授を経て、2003年9月より現職。

 

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