「これからの自然科学・博物館と市民」

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「これからの自然科学・博物館と市民」
プロジェクトミーティング

6.18

日時6月18日[火] 19:00─21:00
定員50名程度(入退場自由・当日先着順・参加無料)

ゲスト
川端清司(大阪市立自然史博物館 館長)
齋藤吉彦(大阪市立科学館 館長)

カフェマスター
上田貴洋(大阪大学共創機構社学共創本部教授(兼総合学術博物館教授))
寺田健太郎(大阪大学大学院理学研究科教授・副理事)

主催:大阪市理科系博物館連携クラスター

大阪市には2つの理科系博物館があります。日本初の科学館としてはじまり、東洋で初めてプラネタリウムを導入した大阪市立科学館。この春、最新鋭のプラネタリウムと新展示でリニューアルオープンしました。日本で初めて「自然史」博物館と名乗った大阪市立自然史博物館は70年近くの歴史があり、恐竜の骨格標本をはじめ約1万点の展示品と、国内でも有数の170万点を超える標本を収蔵。この度新館長が就任されました。4月には、地方独立行政法人大阪市博物館機構が設立され、大阪市の博物館・美術館を一体的に運営するという全国初の試みがスタートしたばかりです。このような背景のもと、両館と大阪大学社学共創本部・理学研究科は、持続可能な理科啓発事業の展開を目的にクラスター事業を立ち上げました。今回は両館からゲストを迎え、これからの博物館のありかたや科学と市民の関わりについて、参加者とともに考えます。

(画像)
上:大阪市立自然史博物館 第2展示室ステゴザウルス © 大阪市立自然史博物館
下:大阪市立科学館プラネタリウムホール © 大阪市立科学館

 

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