イベント > 鉄道芸術祭

「カラスが見た都市」
ラボカフェスペシャルfeaturing鉄道芸術祭

1.24

日時1月24日[木] 19:00ー21:00
定員50名程度(当日先着順・入退場自由・参加無料)

ゲスト松原始(東京大学総合研究博物館 特任助教)
カフェマスター久保田テツ、塚原悠也(アートエリアB1運営委員)

人間にとって最も身近な鳥の一種であるカラス。古代より時に神格化され、時に忌み嫌われ、また邪魔者扱いされてきました。それでもカラスは、様々な方法を駆使して都会の環境の中でたくましく生き抜いています。今回は、大ヒット作『カラスの教科書』の著者であり、気鋭の動物行動学者の松原始さんをゲストにお迎えして、街中でよく見るカラスの行動の理由とその生態に迫ります。カラスの目線になって都市空間を眺めてみるとき、一体どんな違った風景が見えてくるのでしょうか?

ゲストプロフィール

190124_tetsu8-talk.jpg松原 始 まつばら・はじめ
1969年奈良県生まれ。京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科博士課程修了。専門は動物行動学。東京大学総合研究博物館の特任助教。研究テーマはカラスの生態、行動と進化。「カラスに燃え、カラスに萌えるカラス馬鹿一代」と自称している。著書に『カラスの教科書』(雷鳥社、2013年)、『カラスの補修授業』(雷鳥社、2015年)ほか。

 

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会期2018年11月10日(土)─2019年1月27日(日)

開館時間12:00〜19:00(12/14(金)〜12/24(月・祝)は21:00まで開館)
     *休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月30日〜1月7日
     *12/16(日)13:00〜17:00は別プログラム開催のため
      展覧会はご覧いただけません。

     *入場無料(一部有料イベント)

参加アーティストTHE COPY TRAVELERS(加納俊輔、迫鉄平、上田良/アーティスト・ユニット)
          Oscar Peters(アーティスト)
          飯田和敏(ゲーム作家)

プレスリリース
「コンセプト & アーティスト発表について」(2018.7.24/PDF形式1MB)
「企画詳細およびイベントプログラムの発表について」(2018.10.15/PDF形式1.2MB)

主催アートエリアB1
企画制作大阪大学共創機構社学共創本部21世紀懐徳堂/NPO法人ダンスボックス
助成芸術文化振興基金、大阪市、公益財団法人 花王芸術・科学財団、公益財団法人 朝日新聞文化財団
協力京阪電気鉄道(株)、TSUKUMO

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