「京阪電車の信号保安の歴史」

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「京阪電車の信号保安の歴史」
アートエリアB1開館/中之島線開業10周年記念 鉄道カフェ

 2018.8.31
8.31

日時8月31日[金]19:00-20:30

定員30名程度(入退場自由・当日先着順・参加無料)

ゲスト津田隆史(京阪電気鉄道株式会社電気部信通課京都信号係長)
カフェマスター島岡弘賢(京阪ホールディングス(株)経営統括室事業推進担当主幹)

1915年4月、京阪電車に導入した色灯三位式自動閉そく信号機は、日本で初めて実用化された色灯式信号機でした。以降、進取の精神のもと安全安心を確固たるものにする京阪電車の信号保安設備、踏切保安設備、自動列車停止装置(ATS)、列車運行管理システム(アデック)など、時代の変化とともに本来の目的である保安設備としての役割に留まらず、現在ではお客さまのサービスに重点を置いた設備に発展しています。その時代の経過による変遷や、昨年のプレミアムカー導入による運行管理システムの改修、また近年導入している新しい保安設備についてご紹介します。

 

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