「ソーシャル×読書〜つながる時代の本とのおつきあい」

イベント > ラボカフェ

「ソーシャル×読書〜つながる時代の本とのおつきあい」
ブックコレクション〜教員VS学生【書評対決】〜5周年記念イベント

6.29

日時6月29日[金]19:00-21:00
定員60名程度(入退場自由・当日先着順・参加無料)

ゲスト
蛇蔵(漫画家)
松行輝昌(大阪大学共創機構産学共創本部・特任准教授)
泉原真(大阪大学生協書籍部)
今坂朋彦(大阪大学文学部2回生)

カフェマスター中村征樹(大阪大学全学教育推進機構・准教授)

主催大阪大学全学教育推進機構
後援大阪大学生活協同組合、大阪大学共創機構社学共創本部21世紀懐徳堂

チラシ [pdf: 1.4 MB]

部屋のなかで、ひとり読書に没頭する。読書には長らく、そんなイメージがつきまとってきました。しかしいま、そんな読書の姿が大きく変わりつつあります。読んで面白かった本をお互いに紹介しあうビブリオバトル。ごくふつうの読者が本の感想を投稿することで、オンライン上に読み手のコミュティを作り出している書評ブログ。そこに共通しているのは、おのおのが読書体験を共有すること、そのことによってあらたなコミュニケーションが生まれていること、そして本が人と人をつなぐメディアとなっていることです。それは現代のあらたな読書術といえるかもしれません。 「つながり」や「コミュニケーション」がキーワードとなっている現代、本を読むことはどう変わりつつあるのでしょうか。大阪大学では2014年より、教員と学生が書評を競う企画「ブックコレクション〜教員vs学生団体【書評対決】」を実施してきました。今回はその5周年企画として、特別ゲストに漫画家の蛇蔵さんをお招きし、ソーシャルな読書の可能性とその魅力について考えます。

 

  2018年11月  

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

事業一覧

地域連携事業B1を利用してみませんか?

希望利用月の6カ月前~3カ月前の末日が〆切となります。詳細»