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「グラフィックデザインと鉄道」
ラボカフェスペシャルfeaturing鉄道芸術祭

12.12

時間19:00-21:00
定員50名程度(入退場自由・当日先着順・参加無料)

ゲスト植木啓子(大阪新美術館建設準備室主任学芸員)

カフェマスター木ノ下智恵子、久保田テツ(アートエリアB1運営委員)

18~19世紀にかけてイギリスで起こった産業革命は、世界に工業機械文明と急速な都市化をもたらしました。他方、芸術分野では、機械美やスピード感、ダイナミズム(力強い動き)を賛美する「未来派」の運動が起こり、造形芸術、デザイン、建築、舞台、音楽、文学等、幅広い分野に影響を及ぼしました。アートエリアB1で開催中の鉄道芸術祭vol.7では、メインアーティストにグラフィックデザイナーでアーティストの立花文穂さんをお迎えして、【鉄道と身体・知覚・行動】をテーマに展覧会を開催しています。今回のラボカフェでは、日本屈指のグラフィックデザインのコレクションを誇る大阪新美術館建設準備室主任学芸員の植木啓子さんをゲストにお迎えし、人々の振る舞いや行動と特につながりの深いデザインについてお話をお伺いします。

 

関連イベント・関連情報

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STATION TO STATION

鉄道芸術祭vol.7
STATION TO STATION

会期2017年11月10日(金)─2018年1月21日(日)

開館時間12:00〜19:00(12/14(木)〜12/24(日)は21:00まで開館)
     *休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日〜1月3日
     *入場無料(一部有料イベント)

メインアーティスト 立花文穂(アーティスト/グラフィックデザイナー)
参加メンバー荒木信雄(建築家)、石田千(作家)、高山なおみ(料理家、文筆家)
       長崎訓子(イラストレーター)、齋藤圭吾(写真家)
       ワタナベケンイチ(イラストレーター)
       ナイジェルグラフ(グラフィックアーティスト)、テニスコート(コントユニット)
       中野浩二(彫刻家)、コンタクトゴンゾ(パフォーマンス集団)
       MAROBAYA[マロバヤ](衣服)、太陽バンドと野村卓史、
       片貝葉月(アーティスト)、藤丸豊美(アーティスト)
       葛西絵里香(アーティスト)
       伊勢克也(アーティスト)、島武実(作詞家、音楽家)
       仲條正義(グラフィックデザイナー)、他

主催アートエリアB1
企画制作大阪大学21世紀懐徳堂/NPO法人ダンスボックス
助成損保ジャパン日本興亜「SOMPO アート・ファンド」
   (企業メセナ協議会 2021Arts Fund)、
   大阪市、芸術文化振興基金
協力京阪電気鉄道(株)

予告編チラシ>>>tetsugei-7_yokoku_flire.pdf

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