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榎忠「成人の日」祝砲パフォーマンス
鉄道芸術祭vol.6 イベントプログラム

1.9

日時1月9日(月・祝) 16:00 参加無料・入退場自由

ゲスト榎忠(現代美術家)

榎忠の巨大な大砲を模した作品のシリーズは、1979年に兵庫県立近代美術館にはじめて展示されました。作品タイトルの「LSDF」とは、「Life Self Defense Force = 自分の生活は自分でまもる」という榎忠の信念を表しています。当時作品とともに掲げられたメッセージ「わが家の防衛対策は"一家に一台大砲を"」は、権力や体制に真っ向から対立することではなく、自らを取り巻く多様な問題に向けるべき強いまなざしを表しました。
鉄道芸術祭vol.6では、1979年から様々な場所で展示されるとともに、"祝砲"を打ち続けてきたこの大砲作品を用いて、「成人の日」に祝砲パフォーマンスを開催します。

ゲストプロフィール

tesugei6_enochu.jpg榎忠 | 現代美術家
1944 年香川県生まれ。1970 年「グループZERO」を結成。神戸の市街を都市劇場に見立て、 集団で繰り広げる数々のハプニングを先導。大阪万博のシンボルマークを体に焼き付けた 「裸のハプニング」(東京・銀座ほか)や、1977 年、「ハンガリー国へハンガリで行く」など独特のパフォーマンスを決行した。また、鉄の廃材や金属部品を用いた機械彫刻も展開し、 大砲や銃、原子爆弾といった殺人兵器から、ダイオキシン、果ては宇宙に捨てられるゴミまで、 身の回りに潜む危機や不穏因子に着目し、全長数十メートル、 総重量数十トンといった超スケールの作品も数多く発表。2008 年札幌宮の森美術館、2011 年兵庫県立美術館にて個展を開催。2008 年第32 回井植文化賞、2009 年度神戸市文化賞、2013 年紺綬褒章受賞。 http://chuenoki.com

 

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鉄道芸術祭vol.6
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会期2016年11月12日(土)─2017年1月22日(日)
   12:00〜19:00(12月14日〜25日は21:00まで開館延長)
   *休館日:月曜日(ただし1月9日開館、1月10日休館)、12月29日〜1月3日
   *入場無料(一部有料イベント)

参加アーティスト 五十嵐大介 漫画家 
           インビジブル・デザインズ・ラボ 音楽クリエイティブチーム 
           榎忠 現代美術家 

会場設計dot architects

主催アートエリアB1 運営委員会
   【大阪大学+NPO 法人ダンスボックス+ 京阪ホールディングス(株)】

   一般社団法人アートエリアB1
企画制作大阪大学21世紀懐徳堂/NPO法人ダンスボックス
協力京阪電気鉄道(株)
助成芸術文化振興基金、大阪市、日本万国博覧会記念基金、公益財団法人花王芸術・科学財団
   公益財団法人大阪コミュニティ財団/大阪信用金庫ふれあいスマイル基金

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