「多文化共生ワークショップ『私と私とワレワレのあいだ』」

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「多文化共生ワークショップ『私と私とワレワレのあいだ』」
《記憶の劇場》活動⑦vol.2 アクトとプレイで学びほぐす ー記憶とドキュメント・アクション

10.8

時間14:00─17:00
定員30名程度(要事前申込)

ファシリテーターささきようこ(南山大学)

ゲストきむきがん(劇団石)、筒井潤(dracom)

カフェマスター古後奈緒子(大阪大学文学研究科 助教)

※本ワークショップへの参加と見学は、9月9日に上演した『在日バイタルチェック』の公演鑑賞者を優先させていただきます。詳細は、下記ウェブサイトでご確認ください。
お申込み:webページにて受付(http://documentaction.blog.fc2.com

主催大阪大学総合学術博物館
共催大阪大学文学研究科
助成平成28年度文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」
協力・連携大阪大学21世紀懐徳堂 他

チラシ [pdf: 1.8 MB]

いま、世界の舞台芸術は、記録資料やオーラル・ヒストリー、文化遺産としての昔の作品 はたまた記憶の貯蔵庫としての身体を肥やしにして、歴史や社会についての知を耕すパフォーマンスをぞくぞく生み出しています。その優れた試みとして、月数回というハイペースで再演を重ねる劇団石(トル)の『在日バイタルチェック』を9月9日に大阪大学21世懐徳堂で上演し、アートエリアB1では、その手法や世界観にインスパイアされたワークショップとトークの場を設けます。
ファシリテーターより「原爆でさえ、年号を添えられた記号になる──歴史は記号であふれています。記号に還元され、あるいは記号すら与えられなかった、まだ分かち合われていない記憶。解凍された彼方(かなた)の記憶が、此方(こなた)の、あなたの記憶と触れ合えますように。」

 

  2017年5月  

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