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「『日本沈没』からみるSF的災害考 ー 中野昭慶さん(特技監督)作を中心に大いに語る。」
ラボカフェスペシャルfeaturingサーチプロジェクト

6.3

時間19:00─21:00
定員50名程度(当日先着順・入退場自由)

ゲスト佐伯和人(惑星地質学・鉱物学研究者、大阪大学大学院理学研究科 准教授)

※今回ゲストで登場される予定だった中野昭慶さんは、 体調不良のため急遽参加ができなくなりました。予めご了承下さいますよう宜しくお願い致します。

カフェマスター久保田テツ、木ノ下智恵子(アートエリアB1運営委員)

支援JST(科学技術振興機構)科学技術コミュニケーション推進事業「ネットワーク形成型」

ロボットや医療、人工知能などこれまでSF(サイエンスフィクション)の世界として私たちを魅了してきた出来事が、加速的に現実味を帯びつつあります。近年多発する災害から、かつて手に汗を握りながら観たスリリングな映画世界をふと連想してしまうこともあるでしょう。今回は、日本のSFパニック映画の金字塔とも言える『日本沈没』や『ゴジラ』の特撮(特殊技術)を手がけられた特技監督の中野昭慶さんをお呼びし、撮影当時の様子などを紐解きながら「災害」を考えてみたいと思います。対話相手は、幼い頃に『日本沈没』と『妖星ゴラス』を観て科学者を志したという佐伯和人さんです!

■イベントレポート(スタッフブログ)はこちら
SF的災害考ー地質学者・佐伯和人さん、中野昭慶さん(特技監督)作を中心に大いに語る。

SF的災害考_01.JPG

ゲストプロフィール

佐伯和人.JPG佐伯 和人
(惑星地質学・鉱物学研究者、大阪大学大学院理学研究科 准教授)
1967年愛媛県生まれ。1995年東京大学大学院理学系研究科鉱物学専攻博士課程修了(博士(理学))。岩石学・鉱物学をベースとして、月・惑星の起源や火山活動観測の研究を行う。研究のプロジェクトは幅広く、月探査計画では、月の起源と進化に関する研究を行い、火山観測の研究では、ロボットを使って活動する火山を観測する態勢づくりや、火山防災のための新しい観測手法を開発する研究などを進める。2014年、新書『世界はなぜ月をめざすのか』(講談社)を出版。

 

関連イベント・関連情報

3.11
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6.26
ニュー

サーチプロジェクトvol.5
ニュー"コロニー/アイランド"2 ~災害にまつわる所作と対話~

会期3月11日(金)─6月26日(日)
   月曜休館(但し、3月21日開館、3月22日休館)
   12:00〜19:00/ 入場無料

アドバイザー
佐伯和人(惑星地質学・鉱物学研究者、大阪大学大学院理学研究科 准教授)
川島秀一(民俗学者、東北大学災害科学国際研究所 教授)

出展
加藤翼(アーティスト) 
小山田徹(美術家) 
contact Gonzo(アーティスト) 
3がつ11にちをわすれないためにセンター/せんだいメディアテーク 
志賀理江子(写真家) 
しりあがり寿(漫画家) 
ジョルジュ・ルース「廃墟から光へ」(Ufer! Art Documentary) 
対話工房 
高嶺格(現代美術家、演出家) 
中之島まちみらい協議会
畠山直哉(写真家) 
ホンマタカシ(写真家)
米田知子(写真家)
ほか

主催アートエリアB1
支援JST(科学技術振興機構)科学技術コミュニケーション推進事業「ネットワーク形成型」
共催大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)稲盛財団寄附講座
協力3がつ11にちをわすれないためにセンター/せんだいメディアテーク
   Ufer! Art Documentary
   千島土地株式会社
空間設計・施工dot architects

サーチプロジェクトvol.5特設サイトはコチラ!
http://search5.jimdo.com/

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