イベント > ラボカフェ

「惑星・地球の石を語る、惑星地質学者と美術家」
ラボカフェスペシャルfeaturingサーチプロジェクト

5.20

時間19:00─21:00
定員50名程度(当日先着順・入退場自由)

ゲスト小山田徹(美術家)
    佐伯和人(惑星地質学・鉱物学研究者、大阪大学大学院理学研究科 准教授)

カフェマスター木ノ下智恵子(アートエリアB1運営委員)

支援JST(科学技術振興機構)科学技術コミュニケーション推進事業「ネットワーク形成型」

惑星の一つである地球。その誕生や進化の過程が表出した岩石や地層は、日本列島をはじめ世界各地でさまざまにみられます。そして様々な種類がある無数の石を、人類は有史以来、道具や建材や装飾品などに活用・加工し、古くは信仰の対象でもありました。そんな石の魅力に取り憑かれた!?惑星地質学者と美術家がサーチプロジェクトvol.5「災害にまつわる所作と対話」展で出会います。日本洞窟学会会員でもあり、"握り石"という対話プロジェクトを行う小山田徹さんと、岩石学・鉱物学をベースに月・惑星の起源や火山活動観測の研究を行う佐伯和人さんが、地球の欠片ともいえる石を起点に対話を繰り広げます。

■イベントレポート(スタッフブログ)はこちら
惹かれてやまない「石」の魅力!(鉱物学者・佐伯和人さん×美術家・小山田徹さんトークプログラム)

小山田さん×佐伯さんトーク

ゲストプロフィール

小山田 徹小山田 徹
(美術家)
1961年鹿児島県生まれ。1984年、京都市立芸術大学在学中にパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。その活動と平行して様々な共有空間の開発を始め、コミュニティセンター「アートスケープ」「ウィークエンドカフェ」「コモンカフェ」のほか、コミュニティカフェ「Bazaar Cafe」の立ち上げに参加。東日本大震災後には、宮城県女川町にて「対話工房」のメンバーとしてコミュニティーの再生に携わる。日本洞窟学会会員。京都市立芸術大学教授。


佐伯和人.JPG佐伯 和人
(惑星地質学・鉱物学研究者、大阪大学大学院理学研究科 准教授)
1967年愛媛県生まれ。1995年東京大学大学院理学系研究科鉱物学専攻博士課程修了(博士(理学))。岩石学・鉱物学をベースとして、月・惑星の起源や火山活動観測の研究を行う。研究のプロジェクトは幅広く、月探査計画では、月の起源と進化に関する研究を行い、火山観測の研究では、ロボットを使って活動する火山を観測する態勢づくりや、火山防災のための新しい観測手法を開発する研究などを進める。2014年、新書『世界はなぜ月をめざすのか』(講談社)を出版。

 

関連イベント・関連情報

3.11
|
6.26
ニュー

サーチプロジェクトvol.5
ニュー"コロニー/アイランド"2 ~災害にまつわる所作と対話~

会期3月11日(金)─6月26日(日)
   月曜休館(但し、3月21日開館、3月22日休館)
   12:00〜19:00/ 入場無料

アドバイザー
佐伯和人(惑星地質学・鉱物学研究者、大阪大学大学院理学研究科 准教授)
川島秀一(民俗学者、東北大学災害科学国際研究所 教授)

出展
加藤翼(アーティスト) 
小山田徹(美術家) 
contact Gonzo(アーティスト) 
3がつ11にちをわすれないためにセンター/せんだいメディアテーク 
志賀理江子(写真家) 
しりあがり寿(漫画家) 
ジョルジュ・ルース「廃墟から光へ」(Ufer! Art Documentary) 
対話工房 
高嶺格(現代美術家、演出家) 
中之島まちみらい協議会
畠山直哉(写真家) 
ホンマタカシ(写真家)
米田知子(写真家)
ほか

主催アートエリアB1
支援JST(科学技術振興機構)科学技術コミュニケーション推進事業「ネットワーク形成型」
共催大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)稲盛財団寄附講座
協力3がつ11にちをわすれないためにセンター/せんだいメディアテーク
   Ufer! Art Documentary
   千島土地株式会社
空間設計・施工dot architects

サーチプロジェクトvol.5特設サイトはコチラ!
http://search5.jimdo.com/

  2019年2月  

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

事業一覧

地域連携事業B1を利用してみませんか?

希望利用月の6カ月前~3カ月前の末日が〆切となります。詳細»