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「カメラのひみつ2015」
ラボカフェスペシャル featuring 鉄道芸術祭

12.9

時間19:00─21:00
定員30名程度(当日先着順・入退場自由)

ゲスト因幡雅文(元ソニーマーケティング株式会社 シニアマーケティングマネージャー)
    おっと(変心装置制作)

カフェマスター塚原悠也(NPOダンスボックスディレクター、アートエリアB1運営委員)
        久保田テツ(大阪大学CSCD教員、アートエリアB1運営委員)

支援JST(科学技術振興機構)科学技術コミュニケーション推進事業「ネットワーク形成型」

今回の鉄道芸術祭では、カメラオブスキュラというカメラの原理となる技術が、ホンマタカシさんによって光善寺駅に施されました。この原理の発見から長い年月が経ち、私たちはカメラという小さな装置をもって風景を気軽に記録できるようになりました。では、昔のカメラと現在のカメラは何がどのように違うのでしょうか。最新の光学技術とはどのようなものなのでしょうか。このカフェでは、現在のカメラ技術と、それが可能とする表現にスポットをあてて、ゲストを交えて話しをしたいと思います。

■イベントレポート(スタッフブログ)はこちら
カメラのひみつ〜ひみつは秘密のままで 2015〜

20151209-9.jpg

ゲストプロフィール

因幡雅文.jpg因幡 雅文|元ソニーマーケティング株式会社シニアマーケティングマネージャー
大阪市立工芸高校写真工芸科卒業後、ミノルタカメラ株式会社(現コニカミノルタ株式会社)入社。
工場勤務、ショールーム勤務を経て2006年、コニカミノルタからソニーマーケティングへ移籍。シニアマーケティングマネージャーとして、一眼の接客と写真教室企画及び講師、また、社内外の勉強会講師や作例撮影などを担当。さらに、ソニーWEBページ MR.イナバーとしてコンテンツ掲載や写真教室講師の後進育成を行う。 2015年3月、ソニーマーケティングを退職。
現在、フリーでブライダル撮影や写真教室インストラクターとして準備中。


おっと.jpgおっと|変心装置制作
1993年から「変心装置」をテーマに個展、クループ展、路上などで活動をはじめる。作品には、木の服を着て街を歩く「KIFUKU」、まっ暗な部屋で何かをさわる「暗室」、立体映像を使い人のサイズの変化を体験する「おっと覗き箱」などがある。

 

関連イベント・関連情報

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もうひとつの電車 ~alternative train~

鉄道芸術祭vol.5 ホンマタカシプロデュース
もうひとつの電車 ~alternative train~

会期10月24日(土)─12月26日(土)12:00〜19:00
   (12 月13 日─ 25 日は、21:00 まで開館延長)
   *月曜休館(11 月23 日開館、11 月24 日休館)/*入場無料(一部有料イベント)
   *11月11日と別プログラム開催時は展示がご覧いただけません。
    詳しくはお問い合わせ下さい。

参加アーティスト ホンマタカシ
          黒田益朗  小山友也   NAZE   PUGMENT  蓮沼執太
          マティアス・ヴェルムカ&ミーシャ・ラインカウフ

主催アートエリアB1
共催大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)稲盛財団寄附講座
協力ホンマタカシ写真事務所
   dot architects
助成芸術文化振興基金
   大阪市
   公益財団法人大阪コミュニティ財団/大阪信用金庫ふれあいスマイル基金

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