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「『光の世紀』から『記憶の世紀』へ」
ラボカフェスペシャル featuring 鉄道芸術祭

11.20

時間19:00─21:00
定員50名程度(当日先着順・入退場自由)

ゲスト港千尋(写真家、多摩美術大学教授)

カフェマスター木ノ下智恵子(大阪大学CSCD教員、アートエリアB1運営委員)

映像の世紀と言われて久しい現在では、技術開発とデジタル化に伴い、私たちの世界は、膨大な情報やイメージで溢れています。私たちにとって「見る」ことや「記憶」とは、いかなる営みなのでしょうか?映像人類学や写真論などの研究や作品制作、キュレーションなど幅広い活動を展開する写真家の港千尋さんをゲストにお迎えし、「光の世紀」から「記憶の世紀」において、視覚優位の映像社会・文化の盲点をつき、身体性や記憶の復権を目指すことの意味について、お話しをお伺いします。

■イベントレポート(スタッフブログ)はこちら
『光の世紀』から『記憶の世紀』へ

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ゲストプロフィール

港 千尋(みなと ちひろ)|写真家、多摩美術大学教授
1960 年神奈川県生まれ。
群衆や記憶など文明論的テーマをもちつつ、映像人類学や写真論などの研究、作品制作、キュレーションなど幅広い活動を展開する。2007年「第52回ヴェネチア・ビエンナーレ」日本館のコミッショナーに就任。2013年より国際交流基金国際展事業委員。
来年開催される「あいちトリエンナーレ2016」では芸術監督を務める。
著作『記憶─創造と想起の力 』(講談社、1996)で サントリー学芸賞受賞。この他『映像論―「光の世紀」から「記憶の世紀」』 (NHKブックス、1998) 、『芸術回帰論』(平凡社新書 2012年)『ヒョウタン美術館』(牛若丸2015年)など多数。

 

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もうひとつの電車 ~alternative train~

鉄道芸術祭vol.5 ホンマタカシプロデュース
もうひとつの電車 ~alternative train~

会期10月24日(土)─12月26日(土)12:00〜19:00
   (12 月13 日─ 25 日は、21:00 まで開館延長)
   *月曜休館(11 月23 日開館、11 月24 日休館)/*入場無料(一部有料イベント)
   *11月11日と別プログラム開催時は展示がご覧いただけません。
    詳しくはお問い合わせ下さい。

参加アーティスト ホンマタカシ
          黒田益朗  小山友也   NAZE   PUGMENT  蓮沼執太
          マティアス・ヴェルムカ&ミーシャ・ラインカウフ

主催アートエリアB1
共催大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)稲盛財団寄附講座
協力ホンマタカシ写真事務所
   dot architects
助成芸術文化振興基金
   大阪市
   公益財団法人大阪コミュニティ財団/大阪信用金庫ふれあいスマイル基金

  2017年6月  

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