維新派展「維新派の16,259日」

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共催事業
維新派展「維新派の16,259日」

7.18
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9.3

会期 7月18日(金)─9月3日(水)
   12:00〜19:00/※月曜(祝日の場合は翌日)休館/入場無料

主催維新派
共催アートエリアB1
お問い合わせ 維新派 TEL:06-6763-2634(12:00─18:00)
       http://www.ishinha.com/

今秋10月、10年ぶりとなる大阪野外公演を行うにあたり、これまでの舞台写真や映像、ポスター等による展覧会を開催します。本展は、単なる過去公演の展示ではなく、丸太数百本を用い、維新派の舞台の雰囲気が感じられるような空間を演出。秋の新作公演の舞台模型や、実際に役者の動きを体験できるスペース、また、会期中には公開講座も行いますので、秋の公演のプロローグかつ、様々な出会いの場となるでしょう。

▶︎新作野外公演「透視図」の情報はコチラ


プロフィール


維新派   劇団

関西を拠点とし、主宰・脚本・演出をつとめる松本雄吉を中心に、さまざまな場所で公演を行う。「移民」や「漂流」をキーワードにして、1970年の創設以来、一貫してオリジナル作品を上演している。特に、野外に自らの手で巨大劇場を建設するという手法は国内外から注目を集めている。

代表作に、野球グラウンドを全面使用した『さかしま』、びわ湖上に舞台を作った『呼吸機械』(2008)、最新作の『MAREBITO』(2013)では、瀬戸内海を借景に岡山の離島、犬島で地球や人類の歴史と未来を描いた。

 

松本雄吉  維新派主宰

1946年生まれ。熊本県天草出身。大阪教育大学で美術を専攻。近年では、「レミング(原作寺山修司)」、「石のような水(作:松田正隆 原案:タルコフスキー)」などを演出し、2014年6月には、新国立劇場で「十九歳のジェイコブ(作:松井周 原作:中上健次)」の演出を行う。これまでに、朝日舞台芸術賞や芸術選奨、紫綬褒章、大阪市市民表彰などを受賞している。

 

関連イベント・関連情報

8.9
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8.23

共催事業/「維新派の16,259日」関連プログラム
おおさかを巡る公開講座「おおさか都市図」

※ 8月9日の回は、台風11号の接近に伴い、開催中止とさせていただきます。
あしからずご了承いただきますよう、お願いいたします。

開催日時・講師
7月19日(土)14:00─16:00 講師:塚原悠也(contact Gonzo)
8月9日(土)15:00─17:00 講師:酒井隆史(社会学者)
8月23日(土)14:00─16:00 講師:太田順一(写真家)

定員各回50名(参加無料、申込不要)
主催維新派
お問い合わせ 維新派 TEL:06-6763-2634(12:00─18:00)
       http://www.ishinha.com/

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